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公式ブログ 毎日更新

2017.01.30更新

先日の出張ですが
仕事以外にもう一つ目的がありました。

僕の事務所にも飾ってあるイラストですが、


これは以前レスリングの大会の後、
イラストレーターのヨシムラヨシユキ氏が殺人的な〆切の合間を縫って描いて下さった似顔絵で、僕の家宝です。

そしていただく際に写真立てに入ったものと、メッセージ付きの2枚をもらったんですが、
ふとこの一枚を血縁の中で唯一の理解者だった婆ちゃんにあげたくなったのです。
「喧嘩ばっかりして心配かけた世己だけど、
友達からこんな凄いプレゼントをもらえるくらいになったよ」というのを伝えたかったのです。

そんな気持ちになったのも最近の婆ちゃんの話を聞くと、現実論としてあと何回会えるのかな?という気持ちが募ったせいかもしれません。
そして形の上ではプレゼントとして頂いたものを他の人にあげるという暴挙ですので、作者たるヨシムさんに一言連絡するのが礼儀かと思いメールしました。
優しいヨシムさんの回答はもちろんOK。

しかしその後しばらくして「おばあちゃんの写真とかある?似顔絵書いて送るよ!」とのこと・・・
ちなみに連絡したのは出発前日の夕方、翌日夜には出発ですので残りは一日も無い状態です。
時期的にもいろんな締め切りも重なってるだろうに
できるとかできないじゃなく、やる!とばかりに
意気に感じてくださったヨシムさんです。

そして超人パワーと友情パワーで名作を仕上げ、
僕も奇跡的に動ける時間ができたので近くまで行って受取り。

いろんな想いが時間と偶然までコントロールしたように針の穴を通すがごとく渋滞もなく、
バス乗り場間違い事件はあったもののそれはタクシーのせいです(笑)

さて僕の婆ちゃんですが、現在94歳、来月には95歳です。
少し前に腸が壊死して切除手術をしました。

回復したものの退院後歩行困難の状態で思いっきり転倒して大腿骨骨折からの手術で、おそらく寝た切りになるだろうと言われました。
しかし短距離とはいえ自力で歩けるほどに回復し、御飯+おやつも何でも食べ、食事にお肉が少ないと言い出すくらいに元気になっています。
もちろん認知症などの気配は全くなし、
運動療法の担当がイケメンだからやる気が出ると一生懸命頑張り、
入院時38キロの体重が45キロまでリカバーしている超人っぷりで医者からも驚愕されているほどです。

そして久々に会った印象は
・・・前より元気になってる(笑)
握る手の握力も強かったですよ。
血色も良いしよく笑うし、
2枚のイラストを見せた時、僕が東京でプロレスラーになっていると勘違いしてスカパーの使い方を覚えた話とか、いろいろ話しながら涙ぐんでたんですが、それでも
「凄い誕生日プレゼント・・・あー、干からびて死ぬわ(笑)」と話すなど、まだまだ認知症には遠そうです。


ヨシムさんからはいろんなものをもらいましたが、今回もらった【心意気】は何物にも代えられない宝物になりました。
ありがとうございました。


投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.27更新

僕にとって電子機器の最重要ポイントは『丈夫さ』です。
これには二つのポイントがあって、一つは本体そのものの頑強さ、
これは耐衝撃性能ということです。

もう一つは機能の安定性、こちらは故障しないという意味です。
昨日の安定性に関しては現代の技術ならこれはもう個体差の運としか言いようがありませんが、本体の頑丈さという意味ではスマホに関しては『トルク』一択だと思うのです。


とはいえ、ずいぶん前から販売されているものの
なぜ今になったかというと、このトルクが発表される少し前にスマホを機種変していて
もったいなかったのと明確な不具合もなかったので慌てて機種変するまでもないかなと思っているなかで数年が経過してしまったというわけです。

しかしアナログ人間の僕からすれば
今のスマホ界というか、置くだけで充電できる充電台があったり
データ移行用のアプリがあったりなかなかすさまじいです・・・
などという感想もおそらく数年前のレベルが基準になってるんだろうなと
なんかあきらめの雰囲気にもなるってなもんです・・coldsweats01

ただ、僕が全力でお伝えしたいのは
不要なアプリが山のように入ってるってことなんですよね。
削除すればいいんでしょうけど削除自体も色んな操作が必要だったりするんですよ。

個人的には
こういった不要なアプリを全部最初からは無しにして必要なのを注文できるようにすれば
更に装甲を厚くしたり、同じ性能なら小型軽量化できたりすると思うんです・・・と
軽く現実から目を逸らしていますが、アナログ人間は一生懸命WEB漫画のアプリとか頑張って移行しているのですsweat01

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.25更新

僕はホットケーキが好きですので
いろんなところで食べます。

今はパンケーキという商品名の方が多いですね。
厳密にいうと違うんですけど、そこまで追求しなくていいかなと思うんですが、

ただ、ちゃんと焼いてるお店って少なくなってきたと思います。
まぁ『少なくなってきた』んではなく、取り扱うお店が増えたけどちゃんとやってるお店の数は変わってないので
割合として『ちゃんとやってるお店』が減っているという現象でしょうね。

何が言いたいかというと
焼いて出来上がるはずのパンケーキやホットケーキが
レンジアップした状態のままで出てくるっていうのはいかがなものかと思うのです。

せめて焼きFINISHくらいはしてほしいのです。

その一方で
どうすれば儲かるかという方法論になった時
真剣に作る手間を広告活動に使った方が客数は増えます。

美味しさでリピーターを作るよりも
目新しさでお客様を使い捨てにする方がお金の瞬発力は強かったりします。

それでいいの?
と思うのですが、文字通り目が眩んだ人は耳も一緒に眩んでいるので好みに合わない言葉は届きません。

『お金は仕事についてくるもの』すくなくとも自分の行動に関しては誇りを持って取り組みたいなと思います。


投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.24更新

ニュースで女子のブルマーが消えた理由などについて語られていたのを見てふと思い出したんですが。

僕の通っていた高校は男子校でした。
そして高校の道路挟んだ向かい側が中学校、

当時はまだブルマーの時代でしたので女子中学生のブルマー姿を教室の窓から眺めて
「ほんの数か月前までは何とも思わなかったのに・・・なぜ今はあんなに眩しいんだろうな?」
と結構な割合の男子たちが呟いていました。

男子校あるあるです。

まぁ僕はブルマーには特に興味はなく
2次元とか、アメリカンチアリーダーとか、
当時は名称は知りませんでしたがメイドさんとか
そういった少し違った方向性の方が好きでしたcatface

ただ当時の僕がなぜか性的に一番好きだったのは
巫女さんでした・・・

今となっては流行を10年以上先取りしていたんだなと思うようにしています。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.23更新

長く歌舞伎町で事務所なんぞをやっていると
「歌舞伎町で美味しいお店ってどこ?」ということを聞かれますが、
そんな時は結構返答に窮します。

というのも
僕自身はあまり歌舞伎町内ならではのお店では食べないからです。

朝は自宅で狂ったように食べますが
事務所ではせいぜいコンビニのおにぎりかプロテインくらいです。

食べに行ったとしても
はなまるうどん&丸亀製麺とか松屋&すき家とか、
ちょっと贅沢しようと思ったときにはココイチくらいですね。

ラーメン屋もたくさんありますが
いつも現れては消えていきます。

接客態度なのか味なのか、それは行ってないので何とも言えませんが
僕にとっては結構高額のお金を使ってチャレンジするよりも
どん兵衛の安心感の方を取ってしまうのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.20更新

生活保護受給者の戸別訪問をする担当者が
不正受給を許さないというロゴを入れたジャンパーを自費で作って仕事の際に着ていたというのが問題になっていますね。
小田原市は謝罪会見まで開いていましたが、ネットの論調はおおむね好意的にとらえているようで、
むしろ職員への同情や応援の方が多いような気がします。

さてこのニュースを見た時に僕が最初に思ったのは、
例えばこれが税務署の署員で『脱税は許さない』というジャンパーだったらどうでしょう?

僕は何とも思わないです。
むしろ歓迎です。
それはきちんと税金を払ってるから、後ろ暗いところがないからです。

ちなみに不正受給が問題視されるときによく出てくる論調として
不正受給は全体の数%なんだからそこばかり叩くのはおかしいという識者がいますが、それは違います。

その数字は不正受給が発覚した数字であって実数とはかけ離れていますし
数字が少ないから対策不要などと言うのは、極端にいえば「事故を起こす車は全体の数%しかいないのだから交通安全対策など不要」と言ってしまうような暴論ですよ

ただし、
セーフティーネットの意味合いや、
受給者の特性という意味で考えれば
上記の税金の例⇒だから気にする方がおかしいというのは『強者の論理』です。

不正受給といっても非常に幅が広く
例えば子供が親に楽をさせようと思ってこっそりアルバイトをした場合、
先に保護費を受け取っていれば差額は不正受給という扱いになってしまう場合もあります。

また自立しようと一生懸命に頑張る真面目な人ほど
性格的に余計なことで考えてしまうことも多く、
そもそも生活保護の明確な基準を受給者側がきちんと理解できていることも少ないわけですから
「もしかしたら自分は基準に該当しないのかもしれない」と考え、本来保護を受けるべき人が二の足を踏む危険性もあるわけです。
もちろんそこでも「二の足を踏むくらいなら本当の困窮ではない」という人もいますが、
限界って自分では分からないもので、真面目な人ほど限界を超えて頑張ってしまいます。
それに生活保護の『自立支援』は文字通り自立の支援であって最低限死なないというラインより少し上であるべきだと思います。

それらを踏まえて僕は今回のジャンパー事件は失敗だったと思っています。
それは真面目な人ほど無いはずのリスクを不安に感じてしまうという点以外にも
もともと不正受給するようなクズはあの手この手で審査をクリアします。
審査の甘い市町村に引っ越す奴だっているかもしれません。

また現状不正受給している連中を炙り出すのであれば
戦闘意思を表示することによって敵に警戒感を与えてしまいます。

相手の落ち度を見つけるときの基本は
調査していることを悟らせないことが肝要ですので
むしろゆるゆる感を演出してボロを出させる方が戦略的には正解です。

戦争などで
敵の利益になる行動のことを『利敵行為』といいます。

今回のジャンパー事件の本質はつまるところ
『手段が目的に向かっていない』事が問題だったと僕は考えます。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.17更新

最近寒いですね。

ところで
僕は昔太っていました。
それはそれは太っていました。

関西ではデブとは言わずに【ブタ】と言われるんですが
もしそんなことを言われている弱い立場で「ブタの体脂肪率って意外と低くて、ボディビルダー級なんやで」などと言った日には
親しみを込めた別称の【ブタ】からさらに踏み込んだ罵詈雑言の蔑称を浴びることになるでしょうね・・・

んで
太っている時によく言われる台詞に「お前太ってるから寒くなさそうだよな」というのがあります。

しかしデブとマッチョの両方を経験した自分に言わせてもらえば

低温の状況に接した瞬間は太っている方がある程度外気を遮断できますので
直接体感的な寒さという意味ではマッチョは寒いです。
これは高温に例えるなら火が通りやすいのと同じです。

しかし服さえ着ればマッチョの方が発熱量が大きいので温かいです。
そして長時間寒いところにいてだんだん寒くなってくると・・・
僕の体験談から言えばデブ時代は一旦冷えるとなかなか温まりませんでした。

だからいつも「芯まで冷えるとなかなか火が通らないんだよ・・・このブロック肉はな」と自虐ネタを披露するしかないのです。

でもまぁ
基本的に人間の体型って病気などの理由が無い限り自分の望んだ姿になっているので
別に卑下することなど無いと思うのです。



投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.15更新

僕はこの左のタイプの携帯をずっと使っています。

途中で調子が悪くなって右のモデルに一度機種変したものの、
車とバイク(ヘルメット)のBluetoothとの相性が悪かったのか
どちらもまともに聞こえませんでした・・・

んで、
元の携帯を修理してまた使い始めているのですが
その理由というのも頑丈さを売りにした携帯電話って無いからなのです。

そんな折り、
またauからタフネスケータイというのが発売されたんですが・・・
なんか高度計だとか歩数計だとか所謂アウトドア機能が満載なんですよ・・・

なんか、
一般人にとってこういう機能って不要だと思います。
こう限られた人しか使わないような機能こそ追加アプリで設定して
電話、カメラ、メール、ちょっとネット、あとは音声レコーダーなどの基本機能だけを更に充実させて
更に装甲を分厚く強固にすることだってできたはずなんですよ。

特にいらない機能がたくさん入っていると
ちょっと関係ないボタンを押してしまっただけで起動してしまい
オフにするまで短時間とはいえ手が止まってしまったり、他の操作ができなくなってイラッとしたりするんですよcrying

こんな世の中だからこそ
頑丈という『純度』を高めた真の最強モデルが登場すべきなんだと思います。

だったら値段同じでも買いますので
お願い偉い人mobilephone

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.10更新

そろそろ年賀状も落ち着いてきたといいますか
届いたものに返信するというスタンスの方も概ね発送完了しているころかと思います。

ただ、この時期によくあるのが
差出人不明で返って来る年賀状ですね。

特に同業者に送ったものが返ってくるというのは
移転ならいいけど・・・・廃業かな?と、ちょっと寂しくなってしまいます。

ところが
そんな事務所がいつの間にか
怪しげなコーチングセミナーとかでオカルト的な事をやり出すと
「あぁ・・・こういう奴って行き詰ると宇宙パワーとか言い出すんだな・・・」と
別の意味で安心しているのもまた、年末年始の風物詩だったりするのですsmile

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.08更新

色んな所で『何々離れ』というのをよく聞きますね。

都内で特に聞くのは『車離れ』です。

他にも草食系などと言う表現で
彼女も作らない、むしろいらない、っていうか性欲自体乏しいというスタンスの人達も見かけます。

本当にそうな人もいますけど
実際の大部分は、欲しくないのではなく
欲しいと思わないようにしているだけだと思います。

車に関してはお金に余裕がないから買わないというのが一番現実なんでしょうけど
高いスマホは平気で買うんですから優先順位が昔と比べて後ろになったということはあるでしょうけど、
余裕があれば買うというのであれば買わない理由は余裕がないことであって欲しくないことではないはずです。

欲しがることが悪いことという風潮とまでは言いませんが、
欲が進化の原動力なのは事実なのですから
素直になることということは余計なことに散力しないことでもありますので
より良い結果に近付けると思うのです。

格闘技でギリギリの試合で勝った選手に共通しているのは
最後まで勝ちたいと思い続けた選手なんですから。

投稿者: 内村特殊法務事務所

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