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公式ブログ 毎日更新

2017.01.31更新

今回の御依頼は中型トラックの無免許運転です。

よくある違反といえばよくある違反なんですが
会社も気付かないまま乗車指示を出してしまい、
結果的に無免許運転になってしまったということです。

そして免許取消の軽減において最も重要なのは法令の知識ではなく
免許証の住所と地域性の最新情報を掴んでいるかどうかです。

今回の御依頼者様は
『点数無しにできる可能性は低いが免許停止で済む可能性は高い』ところでした。

理想を言えば隣の件に引っ越すことができれば点数無しというのも狙えたんですがそれは不可能ということでしたので
免許停止への軽減措置を狙っていくということに・・・

まずは軽く罰金を無しに、


不起訴というのは「裁判にはかけませんよ」という意味で
裁判にかけないというのは審議することもなく罰金は無しということです。

そして免許取消の前段階である意見の聴取では

ちょっと点数などが手書きで文字が薄いのが申し訳ないですが
無免許運転+軽傷事故で合計は28点だったものが
180日の免許停止に軽減されています。

軽減措置に関しては1段階しかないとか
聴聞や意見の聴取は厳格な場なので僕のような胡散臭い人間は相手にされないという説もあるようですね、
今回は僕ではなくスタッフが行ったんですが、「先生にもよろしく言っといてよ(笑)」という感じで非常にほのぼのとしたものでした。

個人的な意見ですが、
「聴聞官はまともに取り合ってくれない」とか
「聴聞官は意地悪、こっちの話を聞いてくれない」などと言うのは
一般の人ならともかくプロとしてはいかがなものかと思います。

相手がまともに対応してくれるように行動するの専門家の仕事の重要なポイントなのですから。



投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.28更新

警察の取調べや現場検証に同席することがありのですが、
時々感じるのが警察を敵視する人です。

よくネットや週刊誌などでも取締りの不当性を訴える個人やジャーナリストがいますが、
ほとんどの場合、読んでみると結局のところ自分が捕まったことに対しての愚痴だったり
自分だけ特別扱いしてほしいという筋違いな要求だったりすることがほとんどです。

違反について争うのであれば
その違反を論点にすべきなのに
反則金で警察は潤っているだとか、
取締りのための取締まりで交通安全には役に立っていないと
無関係な主張で『俺の違反だけ見逃してくれ』という要求をしています。

百歩譲って
要求するのは自由ですが
その要求は通りません。

そして警察に反発することを格好良いとするような風潮も見受けられます。

どんな情報を信じるかは個々人の自由ですが
最終的な利益も不利益も本人に返って来るものです。

ただ僕が現場で実感するのは
「警察は俺の話を全然聞いてくれない」と怒り狂う人ほど
その人もまた警察の話を聞いてないということです。

交通に関わる警察官のほとんどは真剣に交通安全の意識で頑張ってますし、
実際には、できるだけ軽減措置も出てほしいと思っている警察官も相当な割合で存在します。

嫌いという感情で耳目を塞いでしまっては
本当の姿も声も届かなくなってしまうものですよ。

正しい主張を
正しい知識に基づいて
正しい相手に
正しい方法で

重要なことはたったこれだけなんですが、
何が正しいか⇒目的達成のための正しい道かを知っている人はほとんどいないというのが現実なのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.12更新

僕が免許取消処分の軽減業務というのを取り扱って
もう25年以上になります。

その間に違反の傾向というのも随分と様変わりしてきまして
そもそも取消処分になる人というのもだんだん減ってきています。

これは単純に運転する人が減っているという理由もあるんですが、
1:車の安全性能が上がったことで事故の被害が軽くなった
死亡事故というのは近年加速度的に減っています。
とはいえ事故の総数と負傷者数の関係はほとんど変わらずに死亡事故だけが減っているという状態ですので、
実際には車の高性能化と医療の進歩の両面が原因だと思います。

ただ、被害者に対しても含めて衝突安全性能も飛躍的に高まることで事故による負傷が軽くなっていることはうかがえます。
その結果一発で行政処分に届くような事故が減ったのではないかと考えらえれます。
自動ブレーキ、歩行者検知機能、暗視装置など事故を未然に防ぐ機能もどんどん進化しているので
おそらく今後も事故による免許取消は減っていくと思います。

2:スピード違反で取消になる人が減った
草食化かどうかは知りませんが、
普段から飛ばす人も一昔前に比べて減りました。
また、これは僕の個人的な見方ですが
携帯電話の普及率+カーナビの普及率とスピード違反で免許取消になる人の比率は良い感じに反比例の関係にあるように感じてまして、
どういうことかというと、スピード違反の理由のうち《目的地に急ぐ》という行為が減ったからだと思います。
カーナビが普及することによって時間が読めるようになったこと、携帯電話が普及したことによって「遅れます」という連絡がしやすくなったことが
スピード違反が減った要因の一つではないかと思います。



投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.09更新

僕の事務所には
毎日色んな御相談が来ますが、その中でご相談者様に驚かれることが多いのが『何もしなくてOKです』というものです。

これは、点数自体は免許取消の基準に達しているのですが、初めから免許停止に軽減されることがはっきりしているので
特に何もしなくても大丈夫ということなのです。

これは
1:違反の順番、内容、時期
2:出頭場所と曜日、出頭時刻の関係
3:出頭通知の様式

分かる決め手はこの3つなんですが、
レベルの低い業者はこのメカニズムを知りません。
実際、何もしなくても良いような案件なのに【成功事例】などと誇らしげに恥をさらしている業者もいます。

そして悪質な業者は軽減確実なことを知っているからこそ
「私が関われば必ず軽減されます。」などと依頼者を騙して高額な報酬を請求します。

無料相談の段階でも
何もしなくていい可能性があるかどうかについてはお答えできますので
正しい知識のもとに正しい行動を選択してほしいなと思います。

ちなみに
全ご相談者様中、5%くらいは『何もしなくて大丈夫ですよ』という回答になるのですからhappy02

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.01.07更新

昨日は新宿郵便局にポスターを貼ってきました。



多少審査などもありましたが
特に問題もなくOKもらえました。

けっこう目立つところに貼ってくれてます(笑)
人通りも多いところなのでみんな見て欲しいなhappy02

貼ったポスターはこんな感じ、

後はスタッフも増えたので電話受付を深夜2時まで延長できるようになりました。

まだまだリニューアルしていきたいところは沢山ありますので
一生懸命頑張ります(;´∀`)♪

投稿者: 内村特殊法務事務所

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