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公式ブログ 毎日更新

2017.03.27更新

交通違反に関わる仕事をしていると事故の話はよく聞きます。

つい先日もバイクの先輩が全く非の無い事故に遭遇したという話を聞きました。

 

僕自身も事故に遭遇したことは一度や二度ではありません。

しかし多少の怪我はしているものの命に関わるような状況になったことはありません。

また僕に限っての話でいえば豪快に吹っ飛んだことはあってもまともに頭を打ったことはありません。

これはやはり、柔道やレスリングの経験が活きているのだと思います。

また単純に体自体の強さも影響していると思います。

 

武道や格闘技の本質を生き残りの技術と考えた場合、

受け身や強靭な体を作るということもまた護身の一環であると思います。

 

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.26更新

今日の御依頼は死亡事故
ただ事故原因が被害者の信号無視なので、

まぁほぼ免停かあるいは点数無しも狙える案件、

ところがもう一つの事故原因として御依頼者様の速度超過が・・・・しかも赤切符レベルのかなりデカいやつ( ; ゚Д゚)


しかもそれ以外にもいくつか違反の経験あり、

更には刑事裁判の弁護士がちょっとアレな感じで既に罰金50万円が確定済と、

ずいぶんハードルの上がりまくったスタートでしたが

死亡事故軽減処分書

180日の免許停止への軽減措置に成功しました。

ちなみに今回の会場での取消処分対象者は56人くらい。

 

その中で軽減されたのは4人ですが

御依頼者様以外の方のうち一人は40年以上無事故無違反で信号無視の自転車をはねてしまった死亡事故、

もう一人は違反の状況(点数の付き方など)で特に何もしないでも軽減になる人でしたので、

きちんと手続きを踏んで軽減措置を受けられた方は最高でも二人ということになります。

 

そしてこの会場でもやはりというか

都市伝説レベルの知識をまき散らしている人がいました・・・

どこからそういう情報を仕入れるのかは分かりませんが

その人の違反内容を聞いている限りまず軽減されることはなさそうな状況でした。

 

こういう場に来るたびつくづく

【正しい知識と正しい情報に基づいた行動こそ正道】だと再確認するのです。

 


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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.18更新

以前のブログで

東京簡易裁判所内売店のおにぎりをピックアップしたことがありました。

当時の記事はこちら

『裁判所メシ第2弾』

 

東京簡易裁判所には時々く行くんですが

お腹が空いている時に行くことはあまりなかったので、裁判所内の売店に行くこともないまま数年が過ぎてしまいました。

しかし今日は小腹がすいている状態での訪問です。

東京簡易裁判所

昔はおどろおどろしい雰囲気だったんですが

立て替えられてからはなんだかすっきりした外観ですし、

ロビーにはよく分からないオブジェもあります(笑)

まぁ僕の行き先はこっちの交通部の方なんですが(∩´∀`)∩

交通部

で、僕の要件の方はスムーズに終わったので

楽しみにしていたおにぎりさんを購入するため本館に移動してみると・・・

売店は閉店していました・・・en

 

あんなに美味しかったのに・・・

 

そして売店自体がなくなっているということは、手続き用の印紙なんかも裁判所内では買えなくなってしまっているということなんですよね・・・

なんかこういう公共機関こそ利便性を重視してもらいたいものです。

特におにぎりとか・・・おにぎりとか(`;ω;´)

 

よろしく偉い人(=゚ω゚)ノ

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.15更新

僕は行ける時には毎日のようにジムに行ったり道場に行ったりして体を鍛えます。

太りたくないなという消極的な理由もあるとはいえ、

大きな理由としては単純にそれが気持ちいいから、満足感があるからで、

小学生がポケモンやったり、サラリーマンがキャバクラ行くのとあまり変わらないと思います。

 

でもそんな時間が無い時にはどうするかというと

腕立て伏せ50回2セット、腹筋1種目、(可能であれば)背筋1種目、スクワット50回2セット。これだけです。

 

時間にして15分くらいですが、これだけでも十分に効きます。

 

ジムなどでは周囲の目を気にしてか明らかに不釣り合いな重量で『やってるっぽい』動きをしている人もいますが、

正しい動き方という観点ならほとんどの人が重過ぎの重量でやってます。

 

その場で重いのを挙上することが目的ならそれで良いと思いますが、

重いのを挙上できるようになるのが目的ならそれは間違いです。

もちろんカッコいい体になるのが目的なら大間違いです。

 

正しい結果は正しい方法から生まれるということは

いつの時代にも、どんな業界にも変わらない真理だと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.14更新

僕の事務所は免許取消を免許停止に軽減したり、

あるいは交通事故の場合に点数を通常よりも小さくしたりというのがメインの取り扱い業務です。

 

とはいえ他の業務もできないという訳ではなく

色んな業種のお店のオープンやNPO法人の設立なども依頼があれば取り扱うという感じでした。

 

ただ、事務所として他の案件も扱えるようにならないとという意識はあったんですが、

この度入所した新人の一人は離婚と相続に関して以前に所属していた事務所で専任担当だったこと、

もう一人は司法書士の有資格者ということ、更に言えば提携先も弁護士、司法書士、社労士、調査会社、身辺警護など充実してきましたので

改めて新規取扱業務のご案内をさせていただきたいと思います。

 

1:離婚業務:夫婦間に争いが無い、すでに納得している状態というのが前提ですが、争いがそもそも発生しないようにきちんと証拠を固めるのが大切だと思いますので、

そういった面で自前の調査部門だったり提携している調査会社が力になると思います。

 

2:相続:これはもう行政書士業務の定番という人もいますが、遅ればせながら参戦という感じです。

 

この辺りからが僕の事務所の特色です。

 

3いじめ解決:証拠集めから反撃まで。

僕はいじめは戦争だと思っています。

何もしないという選択は無条件降伏と同じです。

もちろんこの場合の逃げるというのも戦略的撤退ですので当然アリです。

被害者にとって最良の手段は何かという観点で考えていきます。

 

4:行方不明者捜索&問題解決パック

調査業務においては『失踪者の捜索』というのもよくあります。

しかしせっかく見つかったのに「会いたくない」「帰りたくない」という人も少なくありません。

通常はそんなときには対象者の話を聞いてそれから対応を考えていくようになりますが、

正直なところそれでは遅いと考えます。

最初の対面時には相手の状況は分かりませんし「解決しますよ」という話をしても翌日会いに来ないで再失踪というケースもあります。

そういったリスクを無くすため、発見時にその場で失踪原因を聞き取り、その場で解決案を提示します。

強引な表現かもしれませんが、見つけた以上再び失踪するようなことはさせません。

お金だったり、対人関係だったり、原因は様々ですが解決できない原因というのはほとんどありません。

 

価格に関しては案件ごとに非常に大きく変動しますので、お気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.13更新

ニュースなどでも時々報じられていますが
免許制度の中に『準中型』という区分が新設されました。

準中型⇒乗車定員10人以下・車両総重量3500キロ以上7500キロ未満・最大積載量2000キロ以上4500キロ未満
これに伴って
普通免許は今までは乗車定員10人以下・車両総重量5000キロ未満、最大積載量3000キロ未満でしたが、準中型自動車免許の新設に伴って
新規で取得する普通免許に関しては乗車定員10人以下・車両総重量3500キロ未満、最大積載量2000キロ未満となってしまいます。

ちなみに準中型免許が施行される前に取得していた普通免許に関しての運転できる範囲は今まで通り車両総重量5000キロ未満、最大積載量3000キロ未満のままです。

教習所では少し前から教習は始まっていると思いますが、
細かい区分などが世の中に認知されるにはもう少し時間がかかると思います。

またこういった制度改正があった際
改正直後にはよく報道されるものの、少し時間が経つと特に触れられることも無くなってしまうため
ほとんどの人が忘れてしまうということもよくあります。

しかし
トラックなど仕事で使うことの多い免許証に関しては
本人に無免許運転、会社や運転を指示した上司も無免許運転をさせた違反となってしまう危険性があります。

そして今回の法改正で全国の処分基準にも結構な変動があるようで
都道府県警の方針として厳しくなるところは多いです。
また、特に変わらないと聞いているところもあります。
ただし甘くなっているところは皆無です。

こういった点も含めて正しい情報を正しい方法で活用していくことが大切なのだと思います。


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2017.03.11更新

先日ご依頼を頂いていた救護措置義務違反の案件が解決しました。

この救護措置義務違反というのはいわゆる『ひき逃げ』の正式名称です。

人身事故を起こした際に被害者の救護をしないで現場を去ってしまった場合、
ひき逃げとして35点、そこに被害者の怪我によって点数が加算されてしまいます。

これは実質的に被害者の場合も同様で、
例えば一時不停止の自転車が車の横っ腹に突っ込んできたとしても、
車の側には事故報告義務というが発生しますので、ひき逃げになってしまうこともあります。

・・・・というか結構多いです。

また
被害者が小さい子で、本人も罪悪感から「大丈夫です、何ともないです」と言っていたものの
後から保護者が通報したり、目撃者が通報したりしてひき逃げとして逮捕されてしまうことも珍しくありません。

ですので
ひき逃げというと物凄い事故のように聞こえますが
実はかなり多い免許取消し原因の一つです。

そして今回の御依頼者様は一旦は検挙されていたとはいえ
事故の直後に御相談を頂いていたので時間的に余裕があったこと、そしてひき逃げに関して軽減措置の出やすい県だったことも一因でした。

結果は当初のひき逃げから単なる人身事故に変更され、
事故についての点数も0~2点程度で収まるようになりました。

本来3~4年の取消期間がほぼ何も無しまで軽くなったのは良かったですが、
こういう業務を扱う身としては【本来こんな処分だったけど、こういう処分になりましたよ】っていう証明書みたいなのも出て欲しいところですが、
『存在自体が無かったこと』になった方が御依頼者様の運転歴に影も形も残らないことを喜ぶべきですね(*´▽`*)♪

 

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