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公式ブログ 毎日更新

2017.05.31更新

 

今回の御依頼は免許停止の前歴が2回で50キロ未満のスピード違反をしてしまった事案です。

違反歴だけで見ればなかなかにハードですが、早い段階から御相談を頂いていましたので細かい対処法の指摘もできたのと、なにより僕の方からの指示通りに動いて下さったのが助かりました。

結果は以下の通り180日の免許停止で完了です。

前歴2回s⑥

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

 

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.29更新

昨日のドライレコーダー繋がりでもう一本♪

交通事故には色んな形態があります。

加害者の悪い場合や被害者の悪い場合、このうち特に被害者の悪い場合として加害者が予想不可能、つまりなにをどうやっても防げない事故というのが存在します。

余談ですが『何をどうやっても防げない事故でもほぼ軽減措置の無い県』というのもありますので、その場合は軽減措置を受けられる可能性を高める為に必要な事は『引越し』ということになってしまいます。

 

さて、【予想できない事故】《防ぎようのない事故》といえば、被害者の信号無視などが一般的かと思いますが、例えば大きな道路を〔運転者から見て右側から横断してきた〕場合には、少なくとも視界範囲には入っていますので予想は出来なかったとしても見つける事自体は理論上は可能です。

しかし同じ信号無視でも左側から横断、しかも走行している車の横っ腹に体当たりしてきた場合であれば、運転者側から気付くことも防ぐことも不可能です。

 

以下に実際の相談であった事故のうち、御依頼者様から公開可能なものを記載しますと、

・中央分離帯に植えてある木の上から泥酔者が落下してきた。

・飛び降り自殺の落下点だった。

・前を走るトラックの荷台から落下した段ボール箱の中に子供が入っていた。

・全く知らない人がトラックの屋根に上っていた事に気付かず発進してしまった。

・深夜の山道で崖から人が転がり落ちてきてトラックの側面に衝突。

・高速道路の非常駐車帯で寝ている人を踏む。

・歩道を自転車で走行中の泥酔者がよろけて転倒、そのままガードレールを乗り越えて車道に転げ落ち、トレーラーの一番後ろのタイヤで踏む。

 

文字で見た時でさえ「なんでやねん」とツッコミたくなりますが、これを映像で見るともっと『なっっっんでやねん』とより一層力が入ったツッコミになってしまうのです。

 

そんなときには早めの御相談をm(_ _)m

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.28更新

人身事故の御依頼を受ける時、最近の車にはドライブレコーダーが搭載されていることも多く、事故の瞬間が良い感じに映像で残っていることも多いです。

さて、このドライブレコーダー、事故の直後に「証拠があるんだ!」と言って警察に出すのも通常なんですが、一つ戦略的な知識として『あえてその場では出さない』というのもアリです。

どういうことかというと事故の際、たいてい双方自分の状況は分かっていますが、たとえ自分の方が悪くても少しでも有利な状況に持って行こうとするものです。

よくあるのが微妙なタイミングで交差点に入った時に「自分の方が信号は青だった!」と主張するやつとか、追突しておいて「そっちが急ブレーキをかけたからだ!」などと言いだす人です。

 

こんな時にその場で「いやいやドライブレコーダーにはばっちり映ってるよ」というと、【ちゃんと双方にとって正しい調書】が出来上がりますが、これはまだ《可もなく不可もない調書》です。

それでは最初にはドライブレコーダーは出さないで取調べを受けた場合、相手方は自分に有利な状況を作ろうと嘘を並べます。

すると双方の言い分が食い違い、警察としては『どちらか、あるいは両方がウソをついている』という状態になります。

ここで伝家の宝刀を抜くと【一方は嘘ばかり並べていた】という《調書の流れ》ができるわけです。

 

そうすることによって正義対悪の構図を疑似的とはいえ作ることが可能ということです。

 

自分の正しさを主張するだけではなく、相手の評価を貶めることも同時にする。

同じ行動でもタイミング次第でその効果は大きく変わってくるのです。

 

ちなみにこの作戦には次の段階としてもっと大きなポイントもあるのですが・・・それは企業秘密です(笑)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.14更新

今回の御依頼は『普通免許で中型トラックを運転してしまった無免許運転』僕の事務所では最も得意とするジャンルですね。

またもっとも軽減率の高い【積載量は2000キロと普通免許証で運転できる範囲だったものの、車両総重量が5000キロ以上、そして車検証で確認していなかったために気付かず運転してしまった】状況です。

 

この場合まず最初にやるべきことは免許証の住所です。

 

というのも都道府県ごとの基準というのはかなり極端なものも多く、今回のような中型自動車の無免許運転の場合、『正しく進めればほぼ確実に軽減されるところ』と《何をやっても絶対ダメ》なところがあります。

0%という可能性は何億倍にしても0%のままですので、まず軽減され得る住所になることができるのか、あるいは現住所は軽減される都道府県なのかの検証が第一になります。

ちなみにネットなどでどこどこが甘い、あるいは厳しいなどと言われていますが違反や事故の内容、取調べでの受け答えなどによって全く変わってきますので、この情報をどれだけ正しく把握しているかが法律のお勉強よりも遥かに大切ということです。

そして今回の御依頼者様の場合、もともとの住所では1年軽減の可能性はあっても免許停止まで軽くなる可能性は非常に薄い所でしたが、御実家が軽減される所でしたのでまずはそこにお引越ししていただき、警察での取調べの段階からベストな行動をしていたので「軽減措置だけじゃなくて点数無しも狙えるな」とけっこう余裕でした・・・・しかし好事魔多しといいますか気が緩んでしまったのか無免許の直後にヘルメットの不着用で取締りを受け、さらにその数週間後にもスピード違反で取締りを受けてしまいました。

 

気の緩みと言ってしまえばそれまでですが、反省してないとか悪質運転者と言われても反論できない状況ですね・・・というわけで本題の無免許運転以外にも万全の対応を期すため意見の聴取に同行することになりました。

 

まぁそんな風に書いてしまうとなんだか仰々しいですが、しょっちゅう行ってる警察本部ですので「おぅ先生御無沙汰(笑)」みたいな感じで結構フランクです。

聴取の前にも誰々が異動になったとか新人が配属されたとか、僕のブログを見てくれていたのか「足、もう大丈夫なの?」と声をかけてくれたり、良いのか悪いのかお互いあまり緊張感もありません。

そして実際の聴取でも最初の警察の調書の時点で僕が絡んでいた事は分かっていたようで「先生が入ってるのも分かってるから(笑)」という感じで席に着いた時点で免許停止でOK、無免許の後に違反も二つしているということで多少小言は言われましたがそれも合わせて今回の処分にするので免許停止が明ければ累積点数は無しの状態でスタートできるとのことでした。

 

というわけで

中型無免許10

ヘルメットの後のスピード違反に関しては意見の聴取通知を送る直前だったので記載されていませんが、それも合わせて180日の免許停止で済ませてくれました。

仕事も失わずに済んだことでとても喜んでくれました。

 

良い結果をお届けできて良かったです(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.04更新

ゴールデンウィークも真っ盛りですね。

5月2日に高速道路を走りまして、中日の平日ということもあって比較的空いていましたが、結構事故渋滞に遭遇しました。

急に車が増えたことや、普段乗り慣れてないことで事故率も上がるのかもしれませんが、ちょうど渋滞の脇で被害者と加害者が言い争っている場面も見かけました。

 

さて、昔から言われていることで『事故の際には謝ってはいけない、なぜなら非を認めることになるから』という都市伝説がありますが本当でしょうか?

 

僕が受ける相談の中にも事故の際によくない対応をしてしまったことによって『本来免許取消にならないはずが、免許取消になってしまった』というのもよくあります。

 

つまり、結論から言えば事故の際に謝ってはいけないというのは単なる都市伝説です。

たとえば被害者の調書の中には「加害者に対して重い処罰を望みますか?」という項目がありますが、これも罰金や懲役などに影響してきますし、行政処分にも影響してくることがあります(もちろんしないこともあります)

 

もちろん『過失割合に関わらず被害額を全額賠償します』という念書を書かせようとする被害者もいますが、それは誤る謝らないというのとは別の話です。

 

法律が常識とかけ離れていることなど珍しくもありませんが、市民生活に近い法律事案ほど常識的にどうか?ということを判断基準にしておくほうが墓穴を掘らずに済む可能性は高まると思います。

 


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