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公式ブログ 毎日更新

2017.05.14更新

今回の御依頼は『普通免許で中型トラックを運転してしまった無免許運転』僕の事務所では最も得意とするジャンルですね。

またもっとも軽減率の高い【積載量は2000キロと普通免許証で運転できる範囲だったものの、車両総重量が5000キロ以上、そして車検証で確認していなかったために気付かず運転してしまった】状況です。

 

この場合まず最初にやるべきことは免許証の住所です。

 

というのも都道府県ごとの基準というのはかなり極端なものも多く、今回のような中型自動車の無免許運転の場合、『正しく進めればほぼ確実に軽減されるところ』と《何をやっても絶対ダメ》なところがあります。

0%という可能性は何億倍にしても0%のままですので、まず軽減され得る住所になることができるのか、あるいは現住所は軽減される都道府県なのかの検証が第一になります。

ちなみにネットなどでどこどこが甘い、あるいは厳しいなどと言われていますが違反や事故の内容、取調べでの受け答えなどによって全く変わってきますので、この情報をどれだけ正しく把握しているかが法律のお勉強よりも遥かに大切ということです。

そして今回の御依頼者様の場合、もともとの住所では1年軽減の可能性はあっても免許停止まで軽くなる可能性は非常に薄い所でしたが、御実家が軽減される所でしたのでまずはそこにお引越ししていただき、警察での取調べの段階からベストな行動をしていたので「軽減措置だけじゃなくて点数無しも狙えるな」とけっこう余裕でした・・・・しかし好事魔多しといいますか気が緩んでしまったのか無免許の直後にヘルメットの不着用で取締りを受け、さらにその数週間後にもスピード違反で取締りを受けてしまいました。

 

気の緩みと言ってしまえばそれまでですが、反省してないとか悪質運転者と言われても反論できない状況ですね・・・というわけで本題の無免許運転以外にも万全の対応を期すため意見の聴取に同行することになりました。

 

まぁそんな風に書いてしまうとなんだか仰々しいですが、しょっちゅう行ってる警察本部ですので「おぅ先生御無沙汰(笑)」みたいな感じで結構フランクです。

聴取の前にも誰々が異動になったとか新人が配属されたとか、僕のブログを見てくれていたのか「足、もう大丈夫なの?」と声をかけてくれたり、良いのか悪いのかお互いあまり緊張感もありません。

そして実際の聴取でも最初の警察の調書の時点で僕が絡んでいた事は分かっていたようで「先生が入ってるのも分かってるから(笑)」という感じで席に着いた時点で免許停止でOK、無免許の後に違反も二つしているということで多少小言は言われましたがそれも合わせて今回の処分にするので免許停止が明ければ累積点数は無しの状態でスタートできるとのことでした。

 

というわけで

中型無免許10

ヘルメットの後のスピード違反に関しては意見の聴取通知を送る直前だったので記載されていませんが、それも合わせて180日の免許停止で済ませてくれました。

仕事も失わずに済んだことでとても喜んでくれました。

 

良い結果をお届けできて良かったです(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.04更新

ゴールデンウィークも真っ盛りですね。

5月2日に高速道路を走りまして、中日の平日ということもあって比較的空いていましたが、結構事故渋滞に遭遇しました。

急に車が増えたことや、普段乗り慣れてないことで事故率も上がるのかもしれませんが、ちょうど渋滞の脇で被害者と加害者が言い争っている場面も見かけました。

 

さて、昔から言われていることで『事故の際には謝ってはいけない、なぜなら非を認めることになるから』という都市伝説がありますが本当でしょうか?

 

僕が受ける相談の中にも事故の際によくない対応をしてしまったことによって『本来免許取消にならないはずが、免許取消になってしまった』というのもよくあります。

 

つまり、結論から言えば事故の際に謝ってはいけないというのは単なる都市伝説です。

たとえば被害者の調書の中には「加害者に対して重い処罰を望みますか?」という項目がありますが、これも罰金や懲役などに影響してきますし、行政処分にも影響してくることがあります(もちろんしないこともあります)

 

もちろん『過失割合に関わらず被害額を全額賠償します』という念書を書かせようとする被害者もいますが、それは誤る謝らないというのとは別の話です。

 

法律が常識とかけ離れていることなど珍しくもありませんが、市民生活に近い法律事案ほど常識的にどうか?ということを判断基準にしておくほうが墓穴を掘らずに済む可能性は高まると思います。

 


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