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公式ブログ 毎日更新

2017.06.21更新

僕は車にもバイクにもレーダー探知機というのを付けています。

 

これは取締り情報などを通知してくれる機械でオービスがあるところを事前に教えてくれたり重点取締地域を通知してくれてうっかり違反を未然に防ぐように注意を促してくれる機械です。

 

こう書くと違反逃れのグッズと思われるかもしれませんが、実際のところは重点区域は事故率も高いのでより注意して運転するという感じで、普段から気を付けているとあまり活躍する機会はありません。

 

ただパトカーの並走追尾などの警報が鳴った場合には、やっぱりより注意深い運転になってしまうのも人情です(笑)

 

さて、こういう機会に関して「警察官から嫌われている、目の敵にされる」という話も聞きますが、実際にはそんな事はありません。

こういうことを言う人にとっては警察の取締りが点数稼ぎだから獲物に逃げられると考えているのでしょうけど、そういうことを考えて取締ってる警察官は少ないですよ、もちろんいないとは言いませんが、少数です。

 

ただしナンバープレートカバーなどの『違反者の逃走を手助けするもの』に関しては当然毛嫌いしています。

違反を未然に防ぐレーダー探知機ということは事故原因も未然に防いでくれているということ、違反した後の逃走を手助けするということは危険を犯した後に逃げているということ。

これらのグッズは似ているようで実は真逆の役割ということです。

 

ちなみにレーダー探知機について『取締りが無いって分かってるところだと飛ばしまくるんじゃないのか?』という人もいますが、そういう人はレーダー探知機を付けようが付けていまいが危険性は変わりませんので、レーダー探知機が悪いわけではありませんし、あるところだけでも気を付けるんならやっぱりそういう人の危険性も少し下がるということです。

 

そんなわけで、僕が直接話す警察官の大多数・・・というかほとんど全員がレーダー探知機についてはむしろ歓迎しているのですよ(;´∀`)♪

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

 

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.20更新

先日受けたひき逃げ事故の御依頼で、無事ひき逃げから単なる人身事故に取扱いが変更されたという連絡が来ました。

 

これで点数は本来40点だったのが5点に変わりましたので、前歴も累積点数も無い状態からでは特に何の処分にもならない事が確定したということです。

 

こういうのは理想的な終わり方なんですが、スタートの段階から違反としての取り扱い自体を変えさせる方法ですので最初から単なる人身事故という扱いになり、処分が軽減されたというのとは少し違ってしまうのです。

 

つまりこの場合の成功事例では証明書的なものが存在しないのです・・・ひき逃げからの処分軽減だと実はこの形式が一番多いので、運転記録証明か何かに載せて欲しいものですが、それだと会社などに提出する時一旦はひき逃げの容疑がかかっていたことまで分かってしまいますので、やっぱり御依頼者様の事を考えればこういう履歴は残らないに越したことはないですね(笑)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.19更新

子供に運転させる動画をネットにアップした事件が炎上しているというニュースを見ました。

まぁ、悪いことをカッコいいと感じる性格というか、おそらく罪悪感というのは無いんでしょうけど子供は親を選べないというのは辛いものです。

 

さて、ちょうどテレビを見ている時にコメンテーターの弁護士先生がこの行為についてどういう違反になるかをコメントされていたんですが、どうやら基本的には安全運転義務違反になるという見解のようで、違反点数は2点、9000円の反則金と紹介されていました。

 

なるほど安全運転義務違反に該当することは明らかですが、その中で「無免許運転には当たらない」と断言している先生も見受けられたのは少し残念です。

というのも、テレビという半ば公共の電波の中でこういう言いきりの形でコメントしてしまうと「その程度の違反なら大したことない」と考えてしまう人も出現してしまいます。

そしてどんな容疑で検挙するかは警察の判断になりますし、どんな処罰内容になるかは検察官や裁判所の判断になりますが、運転という行為について、テレビではエンジンに伴う操作をしていないので子供に関しては無免許運転には当たらないと言ってる弁護士さんもいましたけど、惰性運転のようにエンジンを伴わない操作に関して運転の一態様とした法解釈だったり、まさしく今回のように免許の無い者にハンドルの操作をさせて、免許証のあるものがアクセル、ブレーキを操作した場合は両者それぞれに運転したと認定された判例もあるわけで、この場合は運転した本人には無免許運転、運転をさせて方には無免許運転の幇助(ほうじょ=その行為をさせた罪)になりますから、社会的な注意喚起という意味でも【無免許運転をさせた罪に該当する可能性もありますので絶対にしないように!】くらいは言ってほしかったですね

(=゚ω゚)ノ

 

 

追記:

その後の続報で父親は逮捕され、容疑は無免許運転の幇助だったそうです。

仮にテレビに出ていた弁護士事務所に相談に行ったとしたら「無免許運転にはなりませんよ」という回答をもらっていたということですね・・・

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.16更新

免許取消回避業務を取り扱っている立場で捕まるわけにはいきませんので最新型のレーダー探知機セット完了。

スーパーキャット

僕はバイク用でもずっとユピテル製のレーダー探知機を使っているので今回もユピテルの上級モデルです。

最近は市街地などに設置される小型オービスなども増えてきているようで探知機の方もそれに対応しているタイプも増えてきているようですが、僕はスピードも含めて基本的に違反はしないので取締り対策というよりも重点区域を把握してより一層勘違いさえもさせないパーフェクトな運転をするためという意味合いの方が強いです。


ちなみに、GPSの位置データとレーダー波の両方で探知する【ダブルアプローチ】というコピーに、某ホテルの『三段逆スライド方式』みたいな趣があるように感じるのはおっさんの性ですかね(*´▽`*)♪

 

あとは車の位置を記録するGPSロガーと前後はドライブレコーダーを付けているので車内と左右を録画できるようにしないとです。

違反の存否について争うときや交通事故の時など、勝つために必要なことは勝つための準備ということです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.15更新

今回は死亡事故の現場検証と調書のやり直しのため、現場検証に同行してます。

ちなみにこんな時はパトカーと一緒に道路脇に停めさせてもらえたりしますので、こういう形なら駐車違反にはなりません(笑)

PCとプンプン

これはどういう依頼かというと、大きな事故の場合最初の調書や現場検証の内容というのはとても重要です、しかし小さな言葉のかけ違いで依頼者様にとって非常に不利な調書が出来上がってしまうこともあります。

警察官にもいろんなタイプがいますので口下手な人もいますし、つい熱くなってしまう人もいます。

正義感が突っ走ってしまう人だっています。

犯罪者というだけで露骨に忌み嫌う人もいます。

 

でもそれを『悪い警察官』と断じるのではなく、相手の性格に応じて御依頼者様の利益になるように全体の流れをコントロールするのが真の法律家だと思います。

 

刑事訴訟法などの規定を持ち出して捜査手法を批判して、その場で担当警察官を言い負かして溜飲を下げることで依頼者に良い格好をする先生も散見されますが、それは完全に目的を履き違えています。

今回も一度取調べは完了した後でしたので、最初の入り口では担当警察官にケンカを売るにも等しい行為です。

しかしこの現場検証が終わった後は関係者全員が『正しい捜査ができたこと』で笑顔で『お疲れ様』と言い合うことができました。

 

法律を扱う仕事をする人にとって大事なのは、瞬間的に良い格好をするのではなく、口八丁で泡銭を掠め取ることでもなく、ただ依頼者の利益を追求すること、それ以外存在しないと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.10更新

事故や大きな違反の時には取調べを受け、調書というのを作成します。 

これは違反の内容やどんなことを話したかなど記録しておくためのものですが、当然最後まで使用するベースになりますのである意味最も重要なものになります。

 

ここでまずいことを言ってる場合というのが往々にしてあるのですが、実はネットで出回っている知識に従ってやり取りをしていると一発アウトというのもけっこうありますし、良かれと思ってやったことが裏目に出ることも多いのです。

 

ちなみに警察官もプロですので、嘘は大体見抜かれています(笑)

法律業を営む人でさえ「警察官がこっちのいうことを全然聞いてくれない」という人も多いですが、その理由は『嘘が見抜かれている』か【伝え方に問題がある】場合がほとんどで、担当警察官が本当に性格のねじ曲がってるようなタイプなら全く違うアプローチを使用するだけです。

 

「あいつは感情的に壁を作っているからこちらの主張は通らない」などという人がいますが、仮にもプロを自称するならこちらの主張が通らないことに言い訳を付けるのではなく、仮にもプロを自称するなら依頼者主張を通す方法を構築できなかった力不足を詫びるべきだと思うのです。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.07更新

仕事柄日本中の免許センターや警察本部に行きますが、ここ10年くらいでどこも建て替えが進んでます。

年代を感じる建物もいい雰囲気なんですが、今風のハイセンスな建物も沢山あります。

そんななかで僕のお気に入りは岡山県運転免許センター

岡山免許センター1

奇をてらっている感じという訳でもなく

インパクト重視のオブジェを置いているわけでもなく、

重厚感のある荘厳な雰囲気が国営博物館っぽくて格好いいんですよ(*´▽`*)♪

岡山免許センター2

 

なんか中庭風になってる通路も趣がありますね。

あとは最寄りのコンビニまで車で10分なのと、中の売店がちょっと寂しいところは改善してほしいものです(笑)

 

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2017.06.05更新

今回の御依頼は死亡事故+ひき逃げ事件です。

これまた文字で見れば凄いことになっていますね。

ちなみに被害者側にも落ち度のある事故ですので死亡事故の点数は15点なんですが、ひき逃げの35点が入ってしまうと合計50点ですので、仮に免許停止などの前歴が無かったとしても6年間の免許取消に該当してしまいます。

 

そして今回の御依頼者様は仕事で運転しますので、免許取消は死活問題とはいえ、時々取締りは受けていますのでゴールド免許を持っているとか何十年も無事故無違反というようなアピールポイントはありません・・・

 

ただ今回幸いに比較的早い段階で御相談を頂いていましたのでいくつかの方法を選択することができました。

 

さて免許取消処分の回避を狙う場合、オーソドックスな手法としては最後の場面である意見の聴取で軽減措置を狙うというのが一般的です。

しかし欠格期間の軽減というのは基本的には1段階ですので今回のように最初から長期間の欠格期間が予定されている場合、6年の欠格期間が5年になってもあまり意味はありません。

もちろん無免許運転の2年~4年の欠格期間を180日の免許停止に軽減することもよくありますが、それはまた別の手段で今回は使えませんし、仮に6年の免許取消から180日の免許停止まで意見の聴取だけで軽減する場合、実に6段階の軽減措置を狙わなければならないということになります。

それでは今回どうしたかというと、まず『死亡ひき逃げ』という違反内容から『ひき逃げ』の部分をカットします。

これによって違反全体の点数を50点から15点に小さくして、元々の予定されている処分を6年取消から1年取消と、スタートライン自体を変えてしまいます。

「そんなことができるのか?」と言われますが、もちろん必ずできるわけではありませんがそれで失敗してももう一度意見の聴取で6段階軽減狙えますので、チャンスが一回増えるというイメージです。

もちろん具体的なやり方は企業秘密ですが、例えば都道府県のうちひき逃げでは絶対に軽減措置の無い住所地だったりした場合、初めにこの作業をしておかないと軽減率は0%のままということになります。

 

今回は上手くいきましたので意見の聴取では死亡事故の15点のみで出頭通知、僕も補佐人として同席しましたが聴聞官とも良い関係は構築しているので特に揉めたり意見の相違が生まれることも無く180日の免許停止に軽減成功。

 

残念なのは最初の時点でひき逃げを外したから処分書には救護義務違反(ひき逃げ)の表記が無いってことですね(;´・ω・)

ひき逃げ死亡事故

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.03更新

今回の事例は
免許停止の前歴が1回ある状態での50キロ以上の速度超過です。

まぁよくある状況といえばよくある状況なんですが、この御依頼者様の場合免許停止明けから最後の速度超過の間にもう一つ通行禁止での2点を挟んでしまっています。

世間的に見れば何の反省もしていないと言われても返す言葉もありませんね・・・

そしてスピード違反の理由に関しても特に緊急事態などの理由があったわけではありません。

しかし、企業秘密ですのであまり詳細は書けませんが、
こういう時だからこそ使える手段というのがあるのもまた事実です。

ちなみに同じような状況での処分対象者は程度の違いこそあれほぼ全員が間違った行動をしてその結果取消処分になっていました。

結果は良い感じに180日の免許停止に軽減成功。
やるべきことがきちんとできたのが勝因だったと思います。

前歴1+s②+⑫

 

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