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公式ブログ 毎日更新

2017.06.20更新

先日受けたひき逃げ事故の御依頼で、無事ひき逃げから単なる人身事故に取扱いが変更されたという連絡が来ました。

 

これで点数は本来40点だったのが5点に変わりましたので、前歴も累積点数も無い状態からでは特に何の処分にもならない事が確定したということです。

 

こういうのは理想的な終わり方なんですが、スタートの段階から違反としての取り扱い自体を変えさせる方法ですので最初から単なる人身事故という扱いになり、処分が軽減されたというのとは少し違ってしまうのです。

 

つまりこの場合の成功事例では証明書的なものが存在しないのです・・・ひき逃げからの処分軽減だと実はこの形式が一番多いので、運転記録証明か何かに載せて欲しいものですが、それだと会社などに提出する時一旦はひき逃げの容疑がかかっていたことまで分かってしまいますので、やっぱり御依頼者様の事を考えればこういう履歴は残らないに越したことはないですね(笑)

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.05更新

今回の御依頼は死亡事故+ひき逃げ事件です。

これまた文字で見れば凄いことになっていますね。

ちなみに被害者側にも落ち度のある事故ですので死亡事故の点数は15点なんですが、ひき逃げの35点が入ってしまうと合計50点ですので、仮に免許停止などの前歴が無かったとしても6年間の免許取消に該当してしまいます。

 

そして今回の御依頼者様は仕事で運転しますので、免許取消は死活問題とはいえ、時々取締りは受けていますのでゴールド免許を持っているとか何十年も無事故無違反というようなアピールポイントはありません・・・

 

ただ今回幸いに比較的早い段階で御相談を頂いていましたのでいくつかの方法を選択することができました。

 

さて免許取消処分の回避を狙う場合、オーソドックスな手法としては最後の場面である意見の聴取で軽減措置を狙うというのが一般的です。

しかし欠格期間の軽減というのは基本的には1段階ですので今回のように最初から長期間の欠格期間が予定されている場合、6年の欠格期間が5年になってもあまり意味はありません。

もちろん無免許運転の2年~4年の欠格期間を180日の免許停止に軽減することもよくありますが、それはまた別の手段で今回は使えませんし、仮に6年の免許取消から180日の免許停止まで意見の聴取だけで軽減する場合、実に6段階の軽減措置を狙わなければならないということになります。

それでは今回どうしたかというと、まず『死亡ひき逃げ』という違反内容から『ひき逃げ』の部分をカットします。

これによって違反全体の点数を50点から15点に小さくして、元々の予定されている処分を6年取消から1年取消と、スタートライン自体を変えてしまいます。

「そんなことができるのか?」と言われますが、もちろん必ずできるわけではありませんがそれで失敗してももう一度意見の聴取で6段階軽減狙えますので、チャンスが一回増えるというイメージです。

もちろん具体的なやり方は企業秘密ですが、例えば都道府県のうちひき逃げでは絶対に軽減措置の無い住所地だったりした場合、初めにこの作業をしておかないと軽減率は0%のままということになります。

 

今回は上手くいきましたので意見の聴取では死亡事故の15点のみで出頭通知、僕も補佐人として同席しましたが聴聞官とも良い関係は構築しているので特に揉めたり意見の相違が生まれることも無く180日の免許停止に軽減成功。

 

残念なのは最初の時点でひき逃げを外したから処分書には救護義務違反(ひき逃げ)の表記が無いってことですね(;´・ω・)

ひき逃げ死亡事故

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.03更新

今回の事例は
免許停止の前歴が1回ある状態での50キロ以上の速度超過です。

まぁよくある状況といえばよくある状況なんですが、この御依頼者様の場合免許停止明けから最後の速度超過の間にもう一つ通行禁止での2点を挟んでしまっています。

世間的に見れば何の反省もしていないと言われても返す言葉もありませんね・・・

そしてスピード違反の理由に関しても特に緊急事態などの理由があったわけではありません。

しかし、企業秘密ですのであまり詳細は書けませんが、
こういう時だからこそ使える手段というのがあるのもまた事実です。

ちなみに同じような状況での処分対象者は程度の違いこそあれほぼ全員が間違った行動をしてその結果取消処分になっていました。

結果は良い感じに180日の免許停止に軽減成功。
やるべきことがきちんとできたのが勝因だったと思います。

前歴1+s②+⑫

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.31更新

 

今回の御依頼は免許停止の前歴が2回で50キロ未満のスピード違反をしてしまった事案です。

違反歴だけで見ればなかなかにハードですが、早い段階から御相談を頂いていましたので細かい対処法の指摘もできたのと、なにより僕の方からの指示通りに動いて下さったのが助かりました。

結果は以下の通り180日の免許停止で完了です。

前歴2回s⑥

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.14更新

今回の御依頼は『普通免許で中型トラックを運転してしまった無免許運転』僕の事務所では最も得意とするジャンルですね。

またもっとも軽減率の高い【積載量は2000キロと普通免許証で運転できる範囲だったものの、車両総重量が5000キロ以上、そして車検証で確認していなかったために気付かず運転してしまった】状況です。

 

この場合まず最初にやるべきことは免許証の住所です。

 

というのも都道府県ごとの基準というのはかなり極端なものも多く、今回のような中型自動車の無免許運転の場合、『正しく進めればほぼ確実に軽減されるところ』と《何をやっても絶対ダメ》なところがあります。

0%という可能性は何億倍にしても0%のままですので、まず軽減され得る住所になることができるのか、あるいは現住所は軽減される都道府県なのかの検証が第一になります。

ちなみにネットなどでどこどこが甘い、あるいは厳しいなどと言われていますが違反や事故の内容、取調べでの受け答えなどによって全く変わってきますので、この情報をどれだけ正しく把握しているかが法律のお勉強よりも遥かに大切ということです。

そして今回の御依頼者様の場合、もともとの住所では1年軽減の可能性はあっても免許停止まで軽くなる可能性は非常に薄い所でしたが、御実家が軽減される所でしたのでまずはそこにお引越ししていただき、警察での取調べの段階からベストな行動をしていたので「軽減措置だけじゃなくて点数無しも狙えるな」とけっこう余裕でした・・・・しかし好事魔多しといいますか気が緩んでしまったのか無免許の直後にヘルメットの不着用で取締りを受け、さらにその数週間後にもスピード違反で取締りを受けてしまいました。

 

気の緩みと言ってしまえばそれまでですが、反省してないとか悪質運転者と言われても反論できない状況ですね・・・というわけで本題の無免許運転以外にも万全の対応を期すため意見の聴取に同行することになりました。

 

まぁそんな風に書いてしまうとなんだか仰々しいですが、しょっちゅう行ってる警察本部ですので「おぅ先生御無沙汰(笑)」みたいな感じで結構フランクです。

聴取の前にも誰々が異動になったとか新人が配属されたとか、僕のブログを見てくれていたのか「足、もう大丈夫なの?」と声をかけてくれたり、良いのか悪いのかお互いあまり緊張感もありません。

そして実際の聴取でも最初の警察の調書の時点で僕が絡んでいた事は分かっていたようで「先生が入ってるのも分かってるから(笑)」という感じで席に着いた時点で免許停止でOK、無免許の後に違反も二つしているということで多少小言は言われましたがそれも合わせて今回の処分にするので免許停止が明ければ累積点数は無しの状態でスタートできるとのことでした。

 

というわけで

中型無免許10

ヘルメットの後のスピード違反に関しては意見の聴取通知を送る直前だったので記載されていませんが、それも合わせて180日の免許停止で済ませてくれました。

仕事も失わずに済んだことでとても喜んでくれました。

 

良い結果をお届けできて良かったです(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.22更新

去年の年末ごろ御依頼を頂いた

ひき逃げでの御依頼者様からの結果報告が来ました。

 

運転歴としては過去に何度も事故を押していますし免許停止も何回も受けています。

そして今回の事故に関しても現場を離れてから約一か月後に逮捕と、世間一般でいえば悪質運転者という評価も免れません。

 

ただ、それでもまだ重要なポイントが残っていることも少なくありません。

そして今回の状況としては罰金や懲役など刑事処分が重くなったとしても何としても免許証だけは守りたいという御依頼でしたので、

多少通常とは違うアプローチをかけることができました。


結果は
罰金は相場よりは低めとはいえ30万円で確定したものの、最も重要な免許証への処分に関しては41点が6点に変更、そして免許停止ではなく前歴にならない違反者講習を一日受講することで前歴にもならずに完了。
事細かに手順を書きたいんですが、いろいろ企業秘密的な技ばかりでしたのであまり細かく描けないのが惜しいところです。

 

※違反者講習⇒過去3年以内に違反者講習や行政処分を受けた事の無い人が軽微な違反で累積点数が6点になった場合に受けることが出来る講習で座学+運転指導か社会奉仕活動を選択でき、これを受けると点数も消えますし免許停止の前歴は付きません。

 

 

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2017.04.12更新

今回の御依頼は

1:本来は何もしなくても軽減される可能性があった

2:しかしちょっとした行動で軽減の対象外になってしまう危険性が生まれた

3:出頭通知の段階ではどっちに転ぶか不明

4:ちなみにその『行動』は、都道府県によっては一発アウトで取消理由になる

 

こういうのは解釈論の問題もありますし

免許証の住所地によっても違います。

 

こんな時にどうするかといえば

何通りかの解釈があるものを御依頼者様のプラスになるように使っていき、

押しと引き、受けと往なし(いなし)、理論と感情などのスキルを駆使して

『どうとでも取れる状況を御依頼者様の利益になるように動かしていく』ということです。

 

白か黒かなら単純なんですが

世の中って結局グレーゾーンが一番広いと思います。

 

もちろん今回もその部分を御依頼者様の利益にすることに成功して

良い感じに180日の免許停止で完了しました。

 

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2017.03.26更新

今日の御依頼は死亡事故
ただ事故原因が被害者の信号無視なので、

まぁほぼ免停かあるいは点数無しも狙える案件、

ところがもう一つの事故原因として御依頼者様の速度超過が・・・・しかも赤切符レベルのかなりデカいやつ( ; ゚Д゚)


しかもそれ以外にもいくつか違反の経験あり、

更には刑事裁判の弁護士がちょっとアレな感じで既に罰金50万円が確定済と、

ずいぶんハードルの上がりまくったスタートでしたが

死亡事故軽減処分書

180日の免許停止への軽減措置に成功しました。

ちなみに今回の会場での取消処分対象者は56人くらい。

 

その中で軽減されたのは4人ですが

御依頼者様以外の方のうち一人は40年以上無事故無違反で信号無視の自転車をはねてしまった死亡事故、

もう一人は違反の状況(点数の付き方など)で特に何もしないでも軽減になる人でしたので、

きちんと手続きを踏んで軽減措置を受けられた方は最高でも二人ということになります。

 

そしてこの会場でもやはりというか

都市伝説レベルの知識をまき散らしている人がいました・・・

どこからそういう情報を仕入れるのかは分かりませんが

その人の違反内容を聞いている限りまず軽減されることはなさそうな状況でした。

 

こういう場に来るたびつくづく

【正しい知識と正しい情報に基づいた行動こそ正道】だと再確認するのです。

 


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2017.03.11更新

先日ご依頼を頂いていた救護措置義務違反の案件が解決しました。

この救護措置義務違反というのはいわゆる『ひき逃げ』の正式名称です。

人身事故を起こした際に被害者の救護をしないで現場を去ってしまった場合、
ひき逃げとして35点、そこに被害者の怪我によって点数が加算されてしまいます。

これは実質的に被害者の場合も同様で、
例えば一時不停止の自転車が車の横っ腹に突っ込んできたとしても、
車の側には事故報告義務というが発生しますので、ひき逃げになってしまうこともあります。

・・・・というか結構多いです。

また
被害者が小さい子で、本人も罪悪感から「大丈夫です、何ともないです」と言っていたものの
後から保護者が通報したり、目撃者が通報したりしてひき逃げとして逮捕されてしまうことも珍しくありません。

ですので
ひき逃げというと物凄い事故のように聞こえますが
実はかなり多い免許取消し原因の一つです。

そして今回の御依頼者様は一旦は検挙されていたとはいえ
事故の直後に御相談を頂いていたので時間的に余裕があったこと、そしてひき逃げに関して軽減措置の出やすい県だったことも一因でした。

結果は当初のひき逃げから単なる人身事故に変更され、
事故についての点数も0~2点程度で収まるようになりました。

本来3~4年の取消期間がほぼ何も無しまで軽くなったのは良かったですが、
こういう業務を扱う身としては【本来こんな処分だったけど、こういう処分になりましたよ】っていう証明書みたいなのも出て欲しいところですが、
『存在自体が無かったこと』になった方が御依頼者様の運転歴に影も形も残らないことを喜ぶべきですね(*´▽`*)♪

 

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2017.01.31更新

今回の御依頼は中型トラックの無免許運転です。

よくある違反といえばよくある違反なんですが
会社も気付かないまま乗車指示を出してしまい、
結果的に無免許運転になってしまったということです。

そして免許取消の軽減において最も重要なのは法令の知識ではなく
免許証の住所と地域性の最新情報を掴んでいるかどうかです。

今回の御依頼者様は
『点数無しにできる可能性は低いが免許停止で済む可能性は高い』ところでした。

理想を言えば隣の件に引っ越すことができれば点数無しというのも狙えたんですがそれは不可能ということでしたので
免許停止への軽減措置を狙っていくということに・・・

まずは軽く罰金を無しに、


不起訴というのは「裁判にはかけませんよ」という意味で
裁判にかけないというのは審議することもなく罰金は無しということです。

そして免許取消の前段階である意見の聴取では

ちょっと点数などが手書きで文字が薄いのが申し訳ないですが
無免許運転+軽傷事故で合計は28点だったものが
180日の免許停止に軽減されています。

軽減措置に関しては1段階しかないとか
聴聞や意見の聴取は厳格な場なので僕のような胡散臭い人間は相手にされないという説もあるようですね、
今回は僕ではなくスタッフが行ったんですが、「先生にもよろしく言っといてよ(笑)」という感じで非常にほのぼのとしたものでした。

個人的な意見ですが、
「聴聞官はまともに取り合ってくれない」とか
「聴聞官は意地悪、こっちの話を聞いてくれない」などと言うのは
一般の人ならともかくプロとしてはいかがなものかと思います。

相手がまともに対応してくれるように行動するの専門家の仕事の重要なポイントなのですから。

投稿者: 内村特殊法務事務所

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