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公式ブログ 毎日更新

2017.08.07更新

今回の事例は

『点数としては免許取消の基準に届いているものの、特例に該当しているので免許停止になる場合』です。

ただしこの特例というのも都道府県によってかなり取扱いに差のある部分で、今回の御依頼者様の場合、本人が予定していた行動通りにすると免許取消になってしまう状況でした。

 

そこで、御相談の回答としては法令の正しい知識をベースとして

・やるべきこと

・やるべきでないこと

この二つのみを実行してもらいました。

 

結果は予定通りに180日の免許停止で済みました。

これは積極的に軽減措置を狙うというよりも、起こるべきリスクを最小限あるいは完全に0にするということですので、取るべき行動とその理由さえ分かっていれば大丈夫ということです。

 

なので費用は5,400円で終了でした。

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.08.06更新

今回の御依頼は小さい違反で累積点数がたまった状態で、言い訳のしようの無い重傷事故、通常なら確実に取消になってしまう案件です。

ただし、都道府県ごとの傾向として今回の御依頼者様の御住所であれば最良の方法ができる場合には9割以上の確率で軽減される状況でした。
そして当初はその方法ができるものとして進んでいましたが、途中で事情が変わってしまい最良の方法は出来なくなってしまいました。

これが意見の聴取3日前です・・・

しかしそんな時こそ僕の事務所の看板である《年中無休&可能な限り24時間対応》の本領発揮です。

【もう3日しかない】ではなく『まだ3日ある』の気持ちで2番目の方法を実行に移します。
現実問題として1番の方法よりも軽減率は下がりますが、それでも出来得る限り軽減率を下げる作業は当日の聴取直前まで決して妥協しませんし諦めません。

その結果180日の免許停止に軽減されました。

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仕事上運転免許が必要な御依頼者様に、良い結果をお届けできて良かったです。

 

 


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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.08.06更新

交通事故の場合、過失割合というものがあります。
簡単に言うと【どっちがどのくらい悪いのか】というものです。

たとえば赤信号無視で交差点に進入して事故を起こした車は基本的に100%悪くなります。

また死亡事故とはいえ被害者の方が圧倒的に悪い場合や、何をどうやっても防ぐことができない場合には点数が付かない事もあります。
実際にあった事例では飛び降り自殺の着地点で落下してきた自殺者に当たった車などです。

そして今回の僕の事務所へのご依頼は上記程ではありませんが、被害者が信号無視をして飛び出してきた重傷事故ですので、普通に進めてもまず免許停止で済むような事案でした・・・・ただ御依頼者様には事故の少し前スピード違反でオービスに撮影されて出頭通知が来ている状態、更に職業ドライバーですので長期の免許停止でさえ解雇の危険性もあります。

あるいはスピードによっては一気に免許取消の危険性も生まれてしまいます。

そんな時にどうするかというとこの事故の点数を0にするのを狙います。

具体的な方法は企業秘密ですが、今回も事故の点数はなくなりスピード違反のみで扱われました。
また運良くオービスの方も48キロ超過でしたので違反点数も6点に止まり、30日の免許停止で完了です。

費用は20万円ほどかかりましたが、重傷事故の罰金も無しになりましたので、むしろトータルでの出費は安く上がったかもしれません。


今回も完璧な結果をお届けできて良かったです。


行政書士内村特殊法務事務所
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.07.27更新

半年くらい前に受任していた中型トラックを普通免許で運転してしまった事案がようやく解決。

 

今回の難点は最終段階の意見の聴取まで進んだ場合、無免許運転だと絶対に軽減されない県であるということ、そして住所変更のための引っ越しはできないという状況だったため【点数が付かない】ようにすることに全力を注ぐことにしました。

 

しかも小さい違反や検問などではなく、無免許運転の状態で人身事故も起こしているのでさらに厳しくなることが予想されました。

 

ただ幸いなことにかなり早い段階から御相談を頂いていましたので、取り調べの出の受け答えから完璧な行動をしておくことができました。

 

そしてまず罰金はナシ、その後違反点数に関しても人身事故の5点は付いたものの無免許運転の25点は付かずに終了!

 

時間がかかったことで気が気でない期間が長かったことは申し訳ありませんが、最良の結果をお届けできて良かったです。

 

行政書士内村特殊法務事務所
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.07.13更新

年明けから御相談を頂いているひき逃げ案件が解決しました。

もともと被害者が胡散臭い+タチが悪い人間というのもあったんですが、少なくとも現場から離れている事実はありますので普通なら確実にひき逃げになってしまう事案でした。

 

しかしながら、被害者と御依頼者様、そして保険会社、保険会社の弁護士といった関係各所の動きを逐一指示していき適切な動きを取ってもらった結果、単なる人身事故の5点で完了と、最良の結果に終わりました。

今回の結果で最も良かった点は、御依頼者様が僕を信じてくれて指示通りに動いてくれたことでした。

 

本来なら細かいやり取りなども公開した方が世のため人のためになるとは思うんですが、個別の事案で適切な方法も変わってしまいますので難しいところです・・・(;´・ω・)

 

一つ明言できるとすれば『ネットの情報を鵜呑みにしない』ことに尽きます。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.20更新

先日受けたひき逃げ事故の御依頼で、無事ひき逃げから単なる人身事故に取扱いが変更されたという連絡が来ました。

 

これで点数は本来40点だったのが5点に変わりましたので、前歴も累積点数も無い状態からでは特に何の処分にもならない事が確定したということです。

 

こういうのは理想的な終わり方なんですが、スタートの段階から違反としての取り扱い自体を変えさせる方法ですので最初から単なる人身事故という扱いになり、処分が軽減されたというのとは少し違ってしまうのです。

 

つまりこの場合の成功事例では証明書的なものが存在しないのです・・・ひき逃げからの処分軽減だと実はこの形式が一番多いので、運転記録証明か何かに載せて欲しいものですが、それだと会社などに提出する時一旦はひき逃げの容疑がかかっていたことまで分かってしまいますので、やっぱり御依頼者様の事を考えればこういう履歴は残らないに越したことはないですね(笑)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.05更新

今回の御依頼は死亡事故+ひき逃げ事件です。

これまた文字で見れば凄いことになっていますね。

ちなみに被害者側にも落ち度のある事故ですので死亡事故の点数は15点なんですが、ひき逃げの35点が入ってしまうと合計50点ですので、仮に免許停止などの前歴が無かったとしても6年間の免許取消に該当してしまいます。

 

そして今回の御依頼者様は仕事で運転しますので、免許取消は死活問題とはいえ、時々取締りは受けていますのでゴールド免許を持っているとか何十年も無事故無違反というようなアピールポイントはありません・・・

 

ただ今回幸いに比較的早い段階で御相談を頂いていましたのでいくつかの方法を選択することができました。

 

さて免許取消処分の回避を狙う場合、オーソドックスな手法としては最後の場面である意見の聴取で軽減措置を狙うというのが一般的です。

しかし欠格期間の軽減というのは基本的には1段階ですので今回のように最初から長期間の欠格期間が予定されている場合、6年の欠格期間が5年になってもあまり意味はありません。

もちろん無免許運転の2年~4年の欠格期間を180日の免許停止に軽減することもよくありますが、それはまた別の手段で今回は使えませんし、仮に6年の免許取消から180日の免許停止まで意見の聴取だけで軽減する場合、実に6段階の軽減措置を狙わなければならないということになります。

それでは今回どうしたかというと、まず『死亡ひき逃げ』という違反内容から『ひき逃げ』の部分をカットします。

これによって違反全体の点数を50点から15点に小さくして、元々の予定されている処分を6年取消から1年取消と、スタートライン自体を変えてしまいます。

「そんなことができるのか?」と言われますが、もちろん必ずできるわけではありませんがそれで失敗してももう一度意見の聴取で6段階軽減狙えますので、チャンスが一回増えるというイメージです。

もちろん具体的なやり方は企業秘密ですが、例えば都道府県のうちひき逃げでは絶対に軽減措置の無い住所地だったりした場合、初めにこの作業をしておかないと軽減率は0%のままということになります。

 

今回は上手くいきましたので意見の聴取では死亡事故の15点のみで出頭通知、僕も補佐人として同席しましたが聴聞官とも良い関係は構築しているので特に揉めたり意見の相違が生まれることも無く180日の免許停止に軽減成功。

 

残念なのは最初の時点でひき逃げを外したから処分書には救護義務違反(ひき逃げ)の表記が無いってことですね(;´・ω・)

ひき逃げ死亡事故

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.03更新

今回の事例は
免許停止の前歴が1回ある状態での50キロ以上の速度超過です。

まぁよくある状況といえばよくある状況なんですが、この御依頼者様の場合免許停止明けから最後の速度超過の間にもう一つ通行禁止での2点を挟んでしまっています。

世間的に見れば何の反省もしていないと言われても返す言葉もありませんね・・・

そしてスピード違反の理由に関しても特に緊急事態などの理由があったわけではありません。

しかし、企業秘密ですのであまり詳細は書けませんが、
こういう時だからこそ使える手段というのがあるのもまた事実です。

ちなみに同じような状況での処分対象者は程度の違いこそあれほぼ全員が間違った行動をしてその結果取消処分になっていました。

結果は良い感じに180日の免許停止に軽減成功。
やるべきことがきちんとできたのが勝因だったと思います。

前歴1+s②+⑫

 

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2017.05.31更新

 

今回の御依頼は免許停止の前歴が2回で50キロ未満のスピード違反をしてしまった事案です。

違反歴だけで見ればなかなかにハードですが、早い段階から御相談を頂いていましたので細かい対処法の指摘もできたのと、なにより僕の方からの指示通りに動いて下さったのが助かりました。

結果は以下の通り180日の免許停止で完了です。

前歴2回s⑥

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.14更新

今回の御依頼は『普通免許で中型トラックを運転してしまった無免許運転』僕の事務所では最も得意とするジャンルですね。

またもっとも軽減率の高い【積載量は2000キロと普通免許証で運転できる範囲だったものの、車両総重量が5000キロ以上、そして車検証で確認していなかったために気付かず運転してしまった】状況です。

 

この場合まず最初にやるべきことは免許証の住所です。

 

というのも都道府県ごとの基準というのはかなり極端なものも多く、今回のような中型自動車の無免許運転の場合、『正しく進めればほぼ確実に軽減されるところ』と《何をやっても絶対ダメ》なところがあります。

0%という可能性は何億倍にしても0%のままですので、まず軽減され得る住所になることができるのか、あるいは現住所は軽減される都道府県なのかの検証が第一になります。

ちなみにネットなどでどこどこが甘い、あるいは厳しいなどと言われていますが違反や事故の内容、取調べでの受け答えなどによって全く変わってきますので、この情報をどれだけ正しく把握しているかが法律のお勉強よりも遥かに大切ということです。

そして今回の御依頼者様の場合、もともとの住所では1年軽減の可能性はあっても免許停止まで軽くなる可能性は非常に薄い所でしたが、御実家が軽減される所でしたのでまずはそこにお引越ししていただき、警察での取調べの段階からベストな行動をしていたので「軽減措置だけじゃなくて点数無しも狙えるな」とけっこう余裕でした・・・・しかし好事魔多しといいますか気が緩んでしまったのか無免許の直後にヘルメットの不着用で取締りを受け、さらにその数週間後にもスピード違反で取締りを受けてしまいました。

 

気の緩みと言ってしまえばそれまでですが、反省してないとか悪質運転者と言われても反論できない状況ですね・・・というわけで本題の無免許運転以外にも万全の対応を期すため意見の聴取に同行することになりました。

 

まぁそんな風に書いてしまうとなんだか仰々しいですが、しょっちゅう行ってる警察本部ですので「おぅ先生御無沙汰(笑)」みたいな感じで結構フランクです。

聴取の前にも誰々が異動になったとか新人が配属されたとか、僕のブログを見てくれていたのか「足、もう大丈夫なの?」と声をかけてくれたり、良いのか悪いのかお互いあまり緊張感もありません。

そして実際の聴取でも最初の警察の調書の時点で僕が絡んでいた事は分かっていたようで「先生が入ってるのも分かってるから(笑)」という感じで席に着いた時点で免許停止でOK、無免許の後に違反も二つしているということで多少小言は言われましたがそれも合わせて今回の処分にするので免許停止が明ければ累積点数は無しの状態でスタートできるとのことでした。

 

というわけで

中型無免許10

ヘルメットの後のスピード違反に関しては意見の聴取通知を送る直前だったので記載されていませんが、それも合わせて180日の免許停止で済ませてくれました。

仕事も失わずに済んだことでとても喜んでくれました。

 

良い結果をお届けできて良かったです(*´▽`*)♪

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