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公式ブログ 毎日更新

2017.03.26更新

今日の御依頼は死亡事故
ただ事故原因が被害者の信号無視なので、

まぁほぼ免停かあるいは点数無しも狙える案件、

ところがもう一つの事故原因として御依頼者様の速度超過が・・・・しかも赤切符レベルのかなりデカいやつ( ; ゚Д゚)


しかもそれ以外にもいくつか違反の経験あり、

更には刑事裁判の弁護士がちょっとアレな感じで既に罰金50万円が確定済と、

ずいぶんハードルの上がりまくったスタートでしたが

死亡事故軽減処分書

180日の免許停止への軽減措置に成功しました。

ちなみに今回の会場での取消処分対象者は56人くらい。

 

その中で軽減されたのは4人ですが

御依頼者様以外の方のうち一人は40年以上無事故無違反で信号無視の自転車をはねてしまった死亡事故、

もう一人は違反の状況(点数の付き方など)で特に何もしないでも軽減になる人でしたので、

きちんと手続きを踏んで軽減措置を受けられた方は最高でも二人ということになります。

 

そしてこの会場でもやはりというか

都市伝説レベルの知識をまき散らしている人がいました・・・

どこからそういう情報を仕入れるのかは分かりませんが

その人の違反内容を聞いている限りまず軽減されることはなさそうな状況でした。

 

こういう場に来るたびつくづく

【正しい知識と正しい情報に基づいた行動こそ正道】だと再確認するのです。

 


行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.11更新

先日ご依頼を頂いていた救護措置義務違反の案件が解決しました。

この救護措置義務違反というのはいわゆる『ひき逃げ』の正式名称です。

人身事故を起こした際に被害者の救護をしないで現場を去ってしまった場合、
ひき逃げとして35点、そこに被害者の怪我によって点数が加算されてしまいます。

これは実質的に被害者の場合も同様で、
例えば一時不停止の自転車が車の横っ腹に突っ込んできたとしても、
車の側には事故報告義務というが発生しますので、ひき逃げになってしまうこともあります。

・・・・というか結構多いです。

また
被害者が小さい子で、本人も罪悪感から「大丈夫です、何ともないです」と言っていたものの
後から保護者が通報したり、目撃者が通報したりしてひき逃げとして逮捕されてしまうことも珍しくありません。

ですので
ひき逃げというと物凄い事故のように聞こえますが
実はかなり多い免許取消し原因の一つです。

そして今回の御依頼者様は一旦は検挙されていたとはいえ
事故の直後に御相談を頂いていたので時間的に余裕があったこと、そしてひき逃げに関して軽減措置の出やすい県だったことも一因でした。

結果は当初のひき逃げから単なる人身事故に変更され、
事故についての点数も0~2点程度で収まるようになりました。

本来3~4年の取消期間がほぼ何も無しまで軽くなったのは良かったですが、
こういう業務を扱う身としては【本来こんな処分だったけど、こういう処分になりましたよ】っていう証明書みたいなのも出て欲しいところですが、
『存在自体が無かったこと』になった方が御依頼者様の運転歴に影も形も残らないことを喜ぶべきですね(*´▽`*)♪

 

運転免許取消処分の回避&軽減が専門の内村特殊法務事務所

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