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公式ブログ 毎日更新

2017.06.27更新

スポーツ選手はだいたい爪を短くしています。

特にコンタクトスポーツの選手は深爪です。

中でも格闘技の選手は直接体に触れあう頻度も多いので相当な深爪です。

するとどういう事が起こるかというと、牛乳瓶のふたが開けられなかったりします。

 

まぁ蓋つきの牛乳瓶というのもずいぶん減ってきましたし、蓋も紙の蓋からプラスチックのキャップ方式に変わってきているのでこの面でそれほど不都合に感じる事はありません。

しかし最近の防水性能の上がったスマホや携帯電話達は性能が上がった分充電ソケットの蓋まで強化されているんですよ・・・もうねちょっとやそっとじゃ開かないんですよ。

短い爪は全く引っかかりがなく、横方向に力をかけて圧力でグリップさせて明けるか、微妙な引っ掛かりに精神統一して一気に開けるか、誰かに頼むか、あるいは別の道具を使うかしかなかったので、僕は常々格闘家専用ストラップと題して小さいプラスチックでマイナスドライバーのような形状になっているオプションが付いていれば、きっと格闘家にバカ売れじゃないか等と思っていたんですよ。

とはいえそんなニッチ中のニッチ商品が世に出るはずもありませんので、僕は自作しましたよ。

KIMG0015.JPG

どうですかこの軽くて邪魔にならず、角も丸くて傷もつかず、そして何より懐に優しいクリップさんは!

 

使い方はこうです。

/KIMG0016.JPG

これで練習後のふやけた爪でも安心して充電できますよ(*´▽`*)♪

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

 

 

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.25更新

仕事柄郵便物を出すことも多い僕ですが、封筒の類は大抵【特定記録&速達】で出します。

当然窓口で封筒を出して伝票を出して「特定記録の速達で」というのですが、だいたい20回に1回くらいのペースで速達のハンコを押し忘れたり、速達でと言ってるにもかかわらず通常だったり、特定記録のスタンプを押していなかったり通常の書留で扱おうとしたり・・・

 

僕からの視点だけでいえば20回に1回程度ですが、郵便物の量といえば日本郵政が発表している2017年4月度の郵便物総数は実に15億5,877 万通です。

まぁ僕が郵便物を出す時間帯なんて深夜ですので疲れてミスも増えるかもしれませんが、仮に1000通に1通のミスがあったとしても全体では155万8770通/月のミスが発生するわけです。

 

ちなみに特定記録を出す時って、その郵便物に番号を打つんですが、地域で最大のはずの新宿郵便局でさえ手作業です。

ついでに言うと内容証明郵便のチェックも手作業です。

 

地方の郵便局でも特定記録の番号は機械で打ったり印刷したり写真データで残すようなところもあるというのに、こういう面が一本されていないのはなんでかなー?と素人ながら思ってしまいます。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.23更新

資料の郵送などでレターパックを使うことも多いんですが、先日郵便局から電話がかかってきました。

 

何事かと思って聞いてみると、なんでもレターパックの品名の欄に【資料】としか書いていなかったので「これは何の資料なんでしょうか?」という問い合わせでした。

 

今までずっと資料という品名で発送していたので何か基準が変わったのかと思ったら、もともと単に資料という書き方は適切ではなく『税務資料』のような目的も合わせて記載する方法が正しかったとのことでした。

 

そしてテロ対策などで最近はかなり敏感になっているらしく、今回僕が送ったものは税務関連のもので領収書等大きさの違うサイズの書類を詰め込んだものなので、ちょっと膨らんでいたのです。

電話口の方も「ちょっとふっくらしていましたので、ピックアップされたようです(笑)」ということでした。

 

なるほど

ふっくらした郵便物を出す時にはより品名には注意しないといけないと痛感しました(=゚ω゚)ノ

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.22更新

最近、奨学金の返済トラブルというのをよく見聞きします。

ニュースのネタにもなったり本にもなったり、そこで聞くのは取立が厳しいだとか訴訟を起こされたとか保証人のところに請求が行ったとか・・・まるで被害者のような物言いです。

 

さて、彼らは【被害者】なのでしょうか?

 

これが学業という無形の資産だから感情的になってしまう面もあると思いますので、もう少し俗っぽい表現にしてみましょう。

 

まず諸学金を使うことによって得られるものは『学歴』というブランドです。

もちろん本人の勉学への向上心というのもあるでしょうけど、それはあくまでも自分の意思で実現する権利であって、やるかやらないかは自由です。

 

つまり奨学金を使って進学するということは学歴というブランドを購入するためにローンを組むことと同じようなものだと僕は思います。

 

するとローンの支払いが滞ったとしてもすでにブランドは手に入れているわけです。

これがハイブランドの服だったり時計だったりバッグだったりすると自己満足だったり自慢するためだったりの目的は先に達成されているということで、商品を先に入手してお金を後から支払う契約というだけの話です。

 

学歴というブランドを手に入れておいて、その代金は払いませんではちょっと間尺に合いません。

 

ついでに言うと、成績優秀者に対する返済浮揚の奨学金というのもあるようですが、これもスポーツの能力で入学金や学費不要で進学するようなのと同じようなものだと思いますので、頑張り次第ではそういう道も用意されている中で支払う方を選択したということです。

 

ちなみに僕がこの例でお金が無かったので、強いだけで高校に行ける柔道を選択したということです・・・勉強もできませんでしたしね(笑)

 

またそういうことを言うと「未成年で判断力もない段階でそんな選択をさせることも酷だ」という人もいますが、保証人で揉めているということは大人も関わっているはずですし、学校の先生とか両親とか親戚とか、何らかの大人は関わっているはずです。

 

もちろん当時の事情と今の事情が違うのは当然として、怪我や病気などで返済不能になってしまうこともあるでしょうから、その場合はローンが払えないから品物持っていかれるとか家を差し押さえられるのと同じように、一定の時期までは就職などに学歴を使えたわけですから、ある程度の返済義務は残して学歴抹消で残金免除という感じでもいいと思います。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.13更新

『商品名は〇〇だけどそのまま注文していいのかな?』と思うときってありますよね?

 

僕は昔ディーゼルの車に初めて乗った時、ガソリンスタンドで「レギュラーもハイオクもカタカナなのに軽油だけ漢字ってちょっと変だな・・・もしかしてディーゼルっていうのが正しいんじゃないのか?」などと考えていた時期もありましたが、今はもうそんなことはありません。

 

しかし未だに越えられないハードルがこれ、

ティー1

ちょっと小洒落た喫茶店のメニューで、アイスコーヒーなどは問題ないんですが紅茶ですよ。

ティー2

『ティー』としか記載がありません。

まぁティー以外の何物でもないんですからそれはそうでしょうけど、レモンティーとかハーブティーとかミルクティーって書かれていればまだ注文しやすいんですが、「ティーひとつ」とはなんとなく言いにくいんですよ・・・

まぁメニューにそう書いてあるんですから「ティー」というのが正しいんでしょうけど、なんとなく言いにくいという理由で30年一度も注文したこともないヘタレもここにいるということなのですよ(;´・ω・)

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2017.06.02更新

僕は大阪に行ったときにずっと行きたかったお店がありました。

大阪市住之江区近辺のB級グルメトークで必ず出てくる『とんかつ道場』さんです。

僕は小学校から中学校にかけてこの辺りに住んでいたので、毎週のように通っていました。

子供の僕にもそのサイズが異例であることが分かる大判サイズのトンカツにプラス一品のコロッケなどがご飯の上に乗っかり、刻み野菜の入った甘めのソースがかかっている【とんかつ弁当】は単に懐かしさだけでなく、初めて食べた時に美味しく感じた度合いも合わせて、僕の中では衝撃的だったのです。

とんかつ道場1

そして時は流れ、大阪出張の時に入ってみたいと思いながらもなかなかスケジュールが合わず、今回ようやくの対面がかなったというわけです。

前回の訪問は25年以上前でしたが、雰囲気は変わってません。

ただ店内で食べられる席はなくなっているようで持ち帰り専用になっていました。

思い出のとんかつ弁当もいいかと思ったんですが、少し贅沢に御飯別体式のとんかつセットに出汁巻き卵を添えてを購入です。

とんかつ道場2

メインのとんかつは大きいです(笑)、

昨今のデカ盛りブームなどと言いますが、ここではもう30年以上前からこの盛りっぷりです。

もちろん揚げたてサクサクですよ♪

 

早速喜々として食べ始めます・・・・が、そこには初めて食べた時のような衝撃ではなく、ただ懐かしさがありました。

歳を取って、いろんな経験を重ねてしまったからなのか、それともいろんなところが変わったのか?

ソースは以前にあった刻み野菜は入っていませんでした。

御飯もかなり柔らかかったので、カツを上に乗せるとんかつ弁当だとおそらくさらに食感は僕の好みからは離れるかもしれません。

また、大判のカツではありますが一枚肉の部分と刻み肉を合体させたような構造は、刻み肉といっても今風のミルフィーユみたいな感じではなく荒いミンチ的な感じで食感が今一つの部分もありました。

 

たとえば、色んなお店で食べている人にとってはそれほど美味しいとは感じないかもしれませんし、大多数の人は間違いなく「重い」と評すると思います。

「思い出は美化されるだけ」と言われても返す言葉もありませんが、それでも僕は思い出と記憶が実体になって感じられる嬉しさに浸ることができました。

 

美味しさの中に嬉しさの割合があるとすれば、今回の食事はきちんと両手を合わせて「ごちそうさまでした」と言えると思います。

 

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2017.06.01更新

出張の時に、過去の思い出の場所が通り道だったりするとちょっと立ち寄ってしまうもので、ここ大阪駅前第3ビルというのも、僕が18歳くらいの頃に勤めていた会社が入っていて思い出深い場所です。

 

当時はまだモーレツ営業マンなんて言葉も市民権を持っていた時代でしたので、僕がいた会社も売れる奴が正しいとばかりに今で言うブラック体質だったと思います。

出勤は午前7時半、退社は2時くらい、年休0、そんな勤務体系でしたが出した結果はそのまま給料に反映されるのでやりがいはありました。

ちなみに、今は分かりませんが当時は深夜0時でエレベーターが止まってしまうので、毎日最上階に近いオフィスから階段で降りてました(笑)

第3ビル

第3ビル2

そして会社にはちょっと変わった手当もあって、ベンツやフェラーリなどの高級車を買って通勤に使うと会社の営業車を入れてる駐車場が使えて、更に『高級車手当』というのが付いたんですよ。

まぁ頑張ったらこんな車に乗れるんだぞって、他の従業員のモチベーションを高めるためなんでしょうけど、それなりの効果はあったと思います。

また会社で着替えるので通勤時の服装も自由でしたので僕は基本的にバイク通勤で、当時はバイクは駐車違反の取り締まりもほとんど無かったため大阪駅前のビル街に停めてたのもいい思い出です。

 

ちなみにバイクには高級車手当は付きませんでしたが、面白い奴ってことで会社ではなく営業所の所長が個人的にお手当てをくれまして、厳しさとゆるさで面白い職場でした。

 

でも今同じ経営方針だったらとんでもないことになるでしょうね(笑)

 

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