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公式ブログ 毎日更新

2017.06.18更新

コンビニで『スキマ時間にトレーニング』という本を見かけたんですが、そんなので何十ページも書くネタあるのかと感心します。

 

まぁ理論的なものを書いてるんだと思いますが、スキマ時間のトレーニングなら腕立て1分、腹筋背筋各30秒、スクワット1分、種目間のインターバル20秒で計4分、ぶら下がれるところがあるなら20秒のインターバル後に懸垂40秒入れれば総計5分で終了です。

 

短時間で済ませるトレーニングをするために何時間も解説読み込んだり、難しい種目を練習する事こそ時間の無駄だと思うのです。

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.14更新

気温も上がって露出も増えるこの時期には格闘技の道場にもダイエットやスタイル向上の目的で入会する人が増えます。

僕もまぁそこそこのポジションということもあって練習やトレーニングのアドバイスを求められることも多いのですが、入会したての人によく言われるのが「顔は小さくなりますか?」というものです。

結論から言うと、脂肪が取れればある程度は小さくなります。

実際減量中の選手などはみるみるうちに顔が小さくなっていくものです。

しかしモデルさんのような顔サイズになるかといえばこれはもう頭蓋骨のサイズですので限界があります。

 

しかし、小さく演出することは可能です。

1:姿勢を良くする⇒良い姿勢は実際の身長よりも背が高く見えますので相対的なバランスとして顔の比率が下がるように見えます。

2:肩回りの筋量を増やす&首を鍛える⇒周りがデカいと小さく見えるものです。

 

これだけ意識すれば、まだまだ夏までには【今より小顔と思われる】ことは十分可能だと思います(*´▽`*)♪

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.09更新

僕の凄く好きな写真なんですが。

カールさんと綱登り

46歳のプロ格闘家、カールさんこと中島薫選手です。

仕事をして、アメフトのトップリーグの選手として練習して、それからボクシング、レスリング、グラップリングと練習して、最後の〆にこの綱登りです。

ちなみに腕と背筋だけで上り下りしますが、マットに着かないで5~8往復をこなします。

時間は深夜0時15分ですが、カールさんにとっては『いつも通りの練習をいつも通りにこなしている』だけに過ぎません。

よく筋トレの話になっているとき「ムキムキになりたくよね(笑)」などという人も多いですが、ムキムキになるためにどれだけの努力が必要か、ムキムキを維持するためにどれだけの節制が必要か、強さも同じです。

強くなればなるほどそこからの上積みは大変ですが、それでもやっぱり強くなりたいっていうのは生物の根源的な欲求だと思います。

必死で頑張る人に対して「なにを目指してるの?(笑)」などと斜に構えることがカッコいいとばかりに揶揄する人がいますが、そういう人も本当は分かってると思います。

それを認めることが何もやってない、あるいは必死になってない自分の負けを認めるになることになるって考えてるだけだと思うんですよ。

強くなりたいっていう気持ちは前に進みたいっていう意味で、究極的には自己満足です。

でも極論すれば生存に最低限必要なこと以外は全部自己満足です。

一生懸命頑張る人は、ただ自分の気持ちに対して正直なだけです。

そんな必死さは洋の東西時代の今昔を問わず、無条件でカッコいいのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.08更新

僕は常々『車やバイクの性能上限はタイヤで決まる』と思ってます。
理由は単純で最終的に路面と接するところなのでタイヤ以上の能力は路面に伝えることができないからです。


人間も同じで足を怪我すると特に実感しますが、ベンチプレスやデッドリフトのような背中や胸を中心に鍛える種目の場合でも胸や背中は余裕なのに高重量は出来ませんし、スパーリングでも強い打撃が出ないしスピードも遅いし、体重移動もスムーズでないです。


全身を使う競技だからこそ多くの場合で一番弱い部分に引っ張られてしまうというのを今更ながら実感してます(笑)

高重量のパートレでまだ絶賛筋肉痛のなかそんな思いをはせました(;´・ω・)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.06更新

最近都心部では24時間のフィットネスクラブというのが増えています。

そして事務所近くのオアシス新宿でもブームの波に乗ってか時間外営業という感じで24時間営業に進出するとか・・・

普段は仕事終わりが深夜になった場合は24時間営業のゴールドジムに行ってたんですが、事務所から徒歩3分で行けるとなれば足取りも軽くなろうってなもんですよ。

 

しかし利用案内を見てみると・・・

オアシス24

 

どうやらインストラクターが常駐しているというものではなく、マシンやフリーウェイトを自由に使えるというだけの話です。

そして実に納得できかねるのがシャワーが使えない、更にロッカーも使えないということです。

いやいや、歌舞伎町の中にあるジムでトレーニングウェアのままで通うって、ちょっと女性は危険ですよ(;´・ω・)

 

ちなみにゴールドジムでも24時間営業の店舗はいくつかありますが、あまり人と接したくない人も多いのか、最近は24時間営業でマシンがメインといった新型の業態の方が盛り上がっているような気がします。

実際僕の通勤道路でもどんどん増えているようですし、ただ僕は深夜にトレーニングする時には今までもゴールドジムに行ってましたので何とも言えませんがインストラクターがいない時間帯ってどうなのかなとも思います。

 

特に一般的なフィットネスクラブの人達には危なっかしいトレーニングをしている人も結構見受けられます。

単に目的の筋肉に効かないだけならまだしも怪我の原因になるような姿勢の人も少なくありません。

もちろん意識的にそういう姿勢を取ったり、競技に活かすために不自然な体勢で負荷をかけることもありますが、とりあえずそういう風には見えません。

またインストラクターがいる場合でもあまりそういう人たちに声かけはしないように感じます。

声をかけられるのが嫌という人もいるかもしれませんし、目的はやった気になることであって結果が出るかどうかはどうでもいいのであればそれもいいかもしれませんが、安全性を犠牲にしてはいけないと思うのです。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.30更新

とあるアメフト選手から『強いチームは決めた事をちゃんとやってる、ここからここまで全力疾走って決めたらきちっとやり切る、でも弱いチームはその最後で少し力を抜く、一つ一つで差はほとんど無いかも知れないけどそういうのがギリギリの競り合いで出てくる』という話を聞きまして。


なるほど、当たり前のことを当たり前にやると言えばそれだけなんですが、当たり前の概念自体が違ってしまうこともあるわけで妥協することも当たり前の一環と考えてしまうことから弱くなるのかもしれません。


そんな言葉が重なったのが先日の大坂行脚、大先輩タクミさんを訪ねてパラエストラ大阪を訪問したんですが、LINEの返信が無く、電話するのも昼練中なら迷惑かなと思って直接行ったということもあってクラスの始まる1時間半くらい前の時間で誰もいなかったんですよ。

パラ大

でパラエストラ大阪の入口には【会員さんは階段を使いましょう】という注意書きがあったんですね。

まぁ小さいエレベーターですし、一般の方も沢山いる建物ですから暑苦しいでしょうし、なにより2階の道場までの往復でエレベーターを使うのも悪いことしてるわけじゃないですが近所の目というのもあります。

もちろん練習前ならアップの一環、練習後ならクールダウンの一環とも言えますが、理由はどうあれ道場の方針として『階段使用』という決め事があったわけです。
そして僕も今回は仕方ないと思って帰ろうとすると階段を上がってくるタクミさんが(笑)
恐ろしいタイミングでの遭遇にテンションも上がります♪


その後は近況報告だったり、諸々話して楽しい時間を過ごさせていただきました。


この時道場には誰もいません。
減量始まって、朝走ったり昼も練習したり、本来なら練習以外は体力使いたくないのも当然かと思いますがタクミさんは道場主として『誰も見ていなくても自分で決めた事を守って』たんですよね。
また、クラスの時間も迫ってきているとはいえ、限られた食事量と食事時間でも僕と話す時に食べながら話すということはしてなかったです。
この一点だけを切り取れば小さいことかもしれませんが、誰も見てない、誰からも評価されない時間での積み重ねができることが性格という名の才能なんだろうなと実感しました。
尊敬できる大先輩の次戦も、しっかり見届けたいと思います。

タクミさんと

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.20更新

ある程度の動きはできるようになったので、ボクシングの練習から復活です。

ボクシング

とはいえ、やはり意識と動きにかなりズレがあるというか、イメージしている場所への移動が終わってない感じですね。

 

まだ足首と足の指が動かないので裸足で運動はできませんが、確実に良くなってるのは確信してます(笑)

 

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2017.05.16更新

友人の元プロ格闘家のパーソナルトレーナーは、よく高校生の部活にも筋トレ指導に行くそうで、時代も変わったというか、僕らの時代は練習中に水を飲んではいけないと言われた最後の方の世代で『気合い入れ』という名目でのシゴキというか暴行傷害も日常茶飯事、うさぎ跳びで壊れる膝なんて役に立たないとか弱い箇所があれば毎日同じ部位を限界まで追い込む筋トレとか・・・まぁ時間と労力をかけて必死に無駄を積み上げてたわけですね(笑)

 

さて先日とあるスポーツ番組を見ていると、ゆとり世代で個性を尊重するようになったからこそいい選手が増えてきたというような事を話していましたが、僕は違うと思います。

もっと単純な理由で授業時間が減った分練習時間が増やせる、あるいは休息時間が増やせるというのが実際だと思います。

 

そういう意味では今のスポーツ選手のレベルというのは凄い勢いで上がってます。

もちろん同じ競技であれば時代が新しいほどレベルも上がるものですが、その曲線が年々急角度になっていると思うのです。

これはやはり練習方法とか、運動理論なんかの発展でしょうね。

 

古い考え方の元スポーツ選手なんかはそういった今の選手たちを見て『楽に強く、上手くなれる方法論を先人が作ってくれたんだからいいよな』などと言う人もいますが、実際に現代の学生の方が良いかといえばさにあらず、僕の考えとしてはそういうことはトップクラスはみんなやってるんだから、全体的にハイレベルになっていくということは才能だけでは勝てなくなっているという意味で、勝つことの難しさはむしろ上がってるんではないかと思うのです。

 

体育会系の人、あるいは体育会系にかぶれている人はよく「俺たちの時代はこんなもんじゃなかった」と言いますが、方向性が違ったり苦しさの中身が違うだけで本質的には何も変わってないと思います。

 

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2017.05.09更新

男子3日会わざれば、というのは日本での言い方で元々は三国志の故事なんだそうですね。

 

さて、退院して久々に退院の報告も兼ねて道場に顔出しました。

普通の人にとっては非日常の空間なんですが、僕にとってはむしろ落ち着きます。

 

深夜とはいえいつも通りの練習が繰り返される中、いつものメンバーだなと思いつつも入院前と比べると明らかに動きが良くなっていて、特にデビュー2戦のプロ選手も以前は攻める時には攻めるだけ、受ける時には受けるだけだったのが良い感じに攻と防が回転している感じでした。

 

毎日一緒に練習しているとなかなか変化には気付きにくいものですが、しばらく離れているとより成長を実感するのは自分が弱くなっていることの体感にも重なるのかもしれませんね(笑)

 

まぁまだまだサクッとやられるようなことはありませんが(*´▽`*)♪

 

練習復帰が楽しみです。

 

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2017.05.05更新

退院後の回復具合を少し。

足首の動きは多少可動範囲が広がっては来ているものの、やはり実用に耐えうるレベルになるにはまだまだという感じで、指も含めて反らす方向には自分の意思ではほとんど動かない感じです。

 

とはいえ、それが不便かと聞かれるとそれほどでもなく、歩く時には無意識に力の入れ具合や膝の上げ具合などで微調整しているようで、退院当初感じていた違和感というか不具合というのはほとんどありません。

 

怪我をしていると、そこをかばって不自然な動きをしてしまうので他の部分にも負担がかかってしまうというのはよく言われますが、その一方で人間の体は『それでも違和感なく動くように調整』している面もあるんだなと実感します。

 

ただ、両足が万全という前提で考えられているトレーニングのフォームなんかはまだ違和感あるので高重量はできませんが、こっちも遠からず問題なく出来るようになる気がします。

 

退院から約一カ月、ようやく『日常』が戻ってきた感じです。

 

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