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公式ブログ 毎日更新

2017.05.20更新

ある程度の動きはできるようになったので、ボクシングの練習から復活です。

ボクシング

とはいえ、やはり意識と動きにかなりズレがあるというか、イメージしている場所への移動が終わってない感じですね。

 

まだ足首と足の指が動かないので裸足で運動はできませんが、確実に良くなってるのは確信してます(笑)

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

 

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.16更新

友人の元プロ格闘家のパーソナルトレーナーは、よく高校生の部活にも筋トレ指導に行くそうで、時代も変わったというか、僕らの時代は練習中に水を飲んではいけないと言われた最後の方の世代で『気合い入れ』という名目でのシゴキというか暴行傷害も日常茶飯事、うさぎ跳びで壊れる膝なんて役に立たないとか弱い箇所があれば毎日同じ部位を限界まで追い込む筋トレとか・・・まぁ時間と労力をかけて必死に無駄を積み上げてたわけですね(笑)

 

さて先日とあるスポーツ番組を見ていると、ゆとり世代で個性を尊重するようになったからこそいい選手が増えてきたというような事を話していましたが、僕は違うと思います。

もっと単純な理由で授業時間が減った分練習時間が増やせる、あるいは休息時間が増やせるというのが実際だと思います。

 

そういう意味では今のスポーツ選手のレベルというのは凄い勢いで上がってます。

もちろん同じ競技であれば時代が新しいほどレベルも上がるものですが、その曲線が年々急角度になっていると思うのです。

これはやはり練習方法とか、運動理論なんかの発展でしょうね。

 

古い考え方の元スポーツ選手なんかはそういった今の選手たちを見て『楽に強く、上手くなれる方法論を先人が作ってくれたんだからいいよな』などと言う人もいますが、実際に現代の学生の方が良いかといえばさにあらず、僕の考えとしてはそういうことはトップクラスはみんなやってるんだから、全体的にハイレベルになっていくということは才能だけでは勝てなくなっているという意味で、勝つことの難しさはむしろ上がってるんではないかと思うのです。

 

体育会系の人、あるいは体育会系にかぶれている人はよく「俺たちの時代はこんなもんじゃなかった」と言いますが、方向性が違ったり苦しさの中身が違うだけで本質的には何も変わってないと思います。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.09更新

男子3日会わざれば、というのは日本での言い方で元々は三国志の故事なんだそうですね。

 

さて、退院して久々に退院の報告も兼ねて道場に顔出しました。

普通の人にとっては非日常の空間なんですが、僕にとってはむしろ落ち着きます。

 

深夜とはいえいつも通りの練習が繰り返される中、いつものメンバーだなと思いつつも入院前と比べると明らかに動きが良くなっていて、特にデビュー2戦のプロ選手も以前は攻める時には攻めるだけ、受ける時には受けるだけだったのが良い感じに攻と防が回転している感じでした。

 

毎日一緒に練習しているとなかなか変化には気付きにくいものですが、しばらく離れているとより成長を実感するのは自分が弱くなっていることの体感にも重なるのかもしれませんね(笑)

 

まぁまだまだサクッとやられるようなことはありませんが(*´▽`*)♪

 

練習復帰が楽しみです。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.05更新

退院後の回復具合を少し。

足首の動きは多少可動範囲が広がっては来ているものの、やはり実用に耐えうるレベルになるにはまだまだという感じで、指も含めて反らす方向には自分の意思ではほとんど動かない感じです。

 

とはいえ、それが不便かと聞かれるとそれほどでもなく、歩く時には無意識に力の入れ具合や膝の上げ具合などで微調整しているようで、退院当初感じていた違和感というか不具合というのはほとんどありません。

 

怪我をしていると、そこをかばって不自然な動きをしてしまうので他の部分にも負担がかかってしまうというのはよく言われますが、その一方で人間の体は『それでも違和感なく動くように調整』している面もあるんだなと実感します。

 

ただ、両足が万全という前提で考えられているトレーニングのフォームなんかはまだ違和感あるので高重量はできませんが、こっちも遠からず問題なく出来るようになる気がします。

 

退院から約一カ月、ようやく『日常』が戻ってきた感じです。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.27更新

最近はトレーニングの強度も上がってきて、上半身に関してはかなり追い込むことも可能になっています。

そんな時に実感するのが、高重量でやったあと、足の傷口付近にも張りを感じるということです。

 

張りというと異常があるという感じに思われるかもしれませんが、血流が上がってる感覚といった方が適切かもしれませんね。

 

なぜそうなるかというと、僕は座ってやるトレーニングというのはあまり好きではなくて、基本的に腕や肩のトレーニングも立った状態でやります。

理由は簡単で格闘技は立った状態でも座った状態でも体を支えるという状態が必ず存在しているからで、普段のトレーニングでもそういう状態を意識したいからです。

 

すると、体を支えるために床⇒足⇒腰⇒背中⇒肩⇒腕と力の伝わりも意識することになって、腕のトレーニングでも結局は全身の連動が発生するということです。

もちろんメインは腕や肩だったりするので足にかかる負荷は足のトレーニングよりずっと軽いはずですが、弱くなったからこそ体感できるポイントもあるということなのです。

 

今41歳ですが、まだまだもっと強くなれると思ってます。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.25更新

退院後、ようやく多少なりともトレーニングができるようになりました。

 

基本的には上半身がメインで下半身は軽い重量でやるようになっているんですが、上半身のトレーニングでも高重量になるとある程度全身を使うようになってしまいますので、結局上半身もそれほど重い重量ではできません。

 

しかし扱える重さも軽くなってますし、足首が動かないせいで立った状態でも非常にバランスが悪くなってます。

 

そしてトレーニング後の体重測定では77キロ・・・

 

怪我をする前の時点で86キロくらい、ちなみに退院後は回復の為にとかなりの量を一気に食べまくったので、怪我からのほぼ一カ月何も運動ができない状態だと10キロ以上体重が減るということになりますね。

 

とはいえ、この後のトレーニングは『リバウンドは筋肉にも適応されるのか?』とか『短期間でどこまで筋量を増やせるのか?』などなど、

 

少し見方を変えるだけで楽しみは沢山です。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.17更新

健康ブームといいますか

色んな媒体でも『〇ヶ月で◆キロ痩せた!』みたいな広告が華やかです。

 

まぁ痩せる事自体はそんなに難しくありませんし

真剣にやればよほど病気とかの理由が無い限り希望に近い体型は獲得できます。

 

しかし一方でサプリメントなどに関してはネットを中心に胡散臭い有象無象が絶えることはありません。

個人的にはきちんとしたメーカーの物であれば品質もある程度以上保証されていると思うんですが

安さだけを売りにしていたり、成分表示がされてなかったり、よく分からない成分が配合されていたり、あまりにもあんまりな効果を謳っているものは個人的には買う気になれません。

 

そんななかダイエットブームの火付け役というかライ〇ップからもこんなのが・・・

ライザッププロテインドリンク

プロテインドリンクだそうです・・・

ですが、プロテインの含有量が5000mg?

ミリグラムということは単位を変えると5グラムということです。

200㏄の牛乳1パックよりも少ないです。

 

ついでに、牛乳だと脂肪とか余計な栄養まで摂取してしまうという人もいますが、

そこまで厳密な栄養管理までしている人ならなおの事5000ミリグラムなどという表記に引っかかることはないと思います。

 

申し訳ないですが

これで『プロテイン』を冠するというのはいかがなものかと思います。

 

ちなみにこういった系統のプロテインドリンクというのは

大きめのスポーツ用品店や、トレーニングジムでも売ってますが、

プロテインの含有量は30~40グラム、つまり30000~40000ミリグラムです。

 

ついでに、このライザップドリンク、飲んだ感想としてはピーチヨーグルトというよりもライチっぽい感じで少しトロみもあって

練習中とかトレーニング中に飲むにはすこし重いかなと思いました。

 

なので『何を目的にしてるのかよく分かりません』というのが正直な感想です。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.10更新

僕の友人に

ヨシムラヨシユキという人がいます。

職業はイラストレーター、大手からの依頼もひっきりなしの売れっ子です。

 

一方ブラジリアン柔術でもタイトルを取ったこともあるなど相当の実力者です。

 

しかし僕と最も関係が深いのは

ゲームやマンガなどのインドア趣味がガチかぶりという点です。

 

最初の出会いは共通の友人の結婚式で

格闘技関係者の席で隣になったことがきっかけです。

そこでファミコンが好きなことや、高橋名人がインタビューで興味あると回答していたバイクに僕が乗っているということなど、

流れるように意気投合し、その後も高橋名人の出席する飲み会や、漫画家の集う会などに同席させていただき

名人はもちろん、ジャンプ黄金世代の平松伸二先生ら多数のレジェンドとの出会いをセッティングしてくれました。

 

ただ、このヨシムさんの本当の凄さはそこではなく

僕は本当に良い人かを見分ける基準として

『その人がいない所でどう言われているか』というのを気にしますが、ヨシムさんを悪く言う人は一人もいません。

 

それどころか『人に対する垣根の低さは本当にすごい』と共通しています。

優しげな笑顔や物腰は相手に警戒心を抱かせません。

 

そして義に厚く、キン肉マン世代の共通言語である友情パワーの体現者でもあります。

 

一つ挙げれば僕が退院する時、仕事道具を事務所に戻したりするので

SNSで車出してくれる人を募ったことがあるんですが、その時にも真っ先に名乗りを上げてくれ、

いざ出発寸前に条件として「お礼とかそういうのは無しで(笑)」と先手を打ってきます。

 

また、僕がレスリングの大会で優勝した時に似顔絵を描いてくれたり、

僕が大阪出張で少し空き時間がある時におばあちゃんの所にお見舞いに行けることが分かったので

レスリングの際の似顔絵は2枚もらっていた事から「おばあちゃんに一枚あげても良いですか?」というのを聞いてみた事がありました。

やっぱりもらったものをさらに誰かにあげるなら一言断るのが筋だと思ったからです。

 

しかしヨシムさんからの返事はOK以外にももう一つ

「おばあちゃんの情報を下さい!」

「時間的にペン画レベルになるけど行けるところまで描き上げるから」とのこと、

締め切りで多忙の中、ほとんど時間も残っていない状況の中で描き上げてくれたイラストは

おばあちゃんと僕の架け橋のような宝物になりました。

似顔絵

優しさと、本当の意味での強さを持ち合わせた超人に感謝です。

 

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2017.04.02更新

今回僕も泣きを見たコンパートメント症候群の痛みの進行具合について。
痛みのイメージはですね。
まず筋肉ならどこにでも起こりうるんですが、脛部分がほとんどだそうです。


最初の兆候は「なんか妙に痛いな・・・」というくらいで
もうこの時点で普通に歩くことはできません。


その時に脛が全体的に腫れていたらコンパートメント症候群を疑う方が良いと思います。
そのまま適切な処置をしていと、すぐ~翌日くらいに耐えられないレベルの痛みと不快感がセットでやってきます・・・が、この時点ではまだ市販のロキソニンなどの痛み止めでしのげます。


ただ、だんだんと痛みのピークが高くなってきます。
そして筋組織の壊死が始まるともう市販レベルの痛み止めでは全く効果はありません。


さらにその頃になると痛み止めを飲まないとおよそ会話もできなくなっているので、

壊死が始まった後の痛みに関しては「痛み止めが効かないのか?もしかして効いててこれか?」と精神的にも叩きのめされ始めます。
たぶんその時に切断を持ちかけられたらほとんどの人は即決すると思います。


次の段階に進むと不快感は痛みにかき消されて『痛い』以外の思考が停止して、

自分が何話してるのかもわからなくなり次第に上下左右の感覚も分からなくなります。

 

僕の場合はスタッフに救急車呼んでもらったことは覚えてますが、

どうやって乗ったかの記憶は断片的で病院までの移動というより時々景色が変わるという感覚です。


最終的な痛みの感じはひざ下から足首までにガソリンを垂らして火を点けて、

骨の内側から釘バットでぶん殴りながら、焼け火箸で骨から筋肉をねじるように引き剥がしていくような感覚です。

もちろん内圧も限界値を越えているので圧痛も同時進行で

とりあえず痛くて死ぬとか痛くて気が狂うとかっていう現象が十分にあり得ることを実感します。

 

日本人って我慢することを美徳のように感じることが多いんですが、

少なくとも痛みに関しては我慢してもロクなことにはならないと今回の件で痛感しました。

 

ただ、これを別の件に置き換えてみれば

免許証を失うかもしれない瀬戸際の御依頼者様なのですから

このくらい苦しんでいることを意識しなければいけないと再確認した一件でしたので

今後の業務のクオリティもより高められると思います。

 

そう考えると

死なない限り経験は財産ですね。

 

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2017.03.21更新

昨日の怪我の様子を多少SNSでも書いたりしたんですが

ジムの仲間や友人ら、普段はそれほど連絡し合う関係でもないのに

同じような怪我の経験者たちから沢山のメールや書き込みが・・・

 

共通の趣味だったり同じような環境を共有している仲間っていうのはありがたいものです。

 

 

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