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公式ブログ 毎日更新

2017.06.11更新

友人の芸能関係の仕事をされている方と会食、こういう会は僕もいい刺激になってお互いにいろんなアイデアが出てきます。

仕事でもなんでもそうなんですけどアイデアって一人で抱え込んでてもあんまり発展しないというか、よく人に知られたくないので誰にも言わない人っていますけど、そういうのは結局のところ細かい部分で甘くなったり自分では良い面しか考えないので気付かないところがあったりするものなんですよ。

もちろん歴史的な発明でまだ誰もやったことが無く、ほんの小さなことでそれが実現できるような超画期的なアイデアなら秘密にしないといけませんが、ほとんどのアイデアって今あるものをアレンジしたり組み合わせたりするものなんですよ、それに無秩序に世に放つわけではなくビジネスパートナーとの話の中で出すのですからそれは簡単に言えば素材を磨き上げる作業ということです。

とはいえ、今回の食事の目的は単に楽しむための話だったんですが、小さなとっかかりが広がっていく様子は自分でも気持ちいいです。

そして、完全にリラックスした話だったのに、帰宅して数時間後、もう日付も変わろうという時間帯に電話が鳴り「アイデアがまとまりそうだ!」そして電話口で更にお互いのアイデアを煮詰めていくわけです。

 

仕事の奴隷になっているとか、一生懸命仕事するのを批判する風潮もありますが、好きな事を一生懸命楽しんでるだけで、小さい子がポケモンやるのと本質的にはあまり変わらないと思います。

 

好きな事を仕事にするために自分の能力を高めて、好きな事を嫌いにならないように一生懸命頑張っているのがプロフェッショナルというものなのです。

 

 そしてこういう人たちと仕事をしていて感じるのは

 仕事を速く進められるのは《能力》ですが、早く終わらせられるのと早く始められるのは【性格】と『やる気』でしかないとつくづく実感します。

 

だから僕の事務所のスタッフも『計画は半分できたら行動に移せ』と厳命しているのです。

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.06.10更新

事故や大きな違反の時には取調べを受け、調書というのを作成します。 

これは違反の内容やどんなことを話したかなど記録しておくためのものですが、当然最後まで使用するベースになりますのである意味最も重要なものになります。

 

ここでまずいことを言ってる場合というのが往々にしてあるのですが、実はネットで出回っている知識に従ってやり取りをしていると一発アウトというのもけっこうありますし、良かれと思ってやったことが裏目に出ることも多いのです。

 

ちなみに警察官もプロですので、嘘は大体見抜かれています(笑)

法律業を営む人でさえ「警察官がこっちのいうことを全然聞いてくれない」という人も多いですが、その理由は『嘘が見抜かれている』か【伝え方に問題がある】場合がほとんどで、担当警察官が本当に性格のねじ曲がってるようなタイプなら全く違うアプローチを使用するだけです。

 

「あいつは感情的に壁を作っているからこちらの主張は通らない」などという人がいますが、仮にもプロを自称するならこちらの主張が通らないことに言い訳を付けるのではなく、仮にもプロを自称するなら依頼者主張を通す方法を構築できなかった力不足を詫びるべきだと思うのです。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.24更新

最近のいじめ報道というか・・・酷いものばっかりですね、とある県の柔道協会ではいい歳こいたオッサンが女性に対して暴言を吐き続けていたとか、そして中学生でも同級生に虫を食べさせたりしたイジメもあったとか・・・いじめというとなんだかちょっとしたイタズラとか、交通違反でいいうと青切符くらいの感覚に聞こえてしまいますが、僕はイジメはそのまま犯罪だと考えていますし、いじめる側が100%以上悪いと思っています。

 

僕の事務所でもいじめ相談を取り扱うようになりましたが、対処法は大きく分けると二つ、離れるか突っ込むかです。

 

離れるというのは文字通りいじめから離れる、はっきりしたものでは転校などですので、これは特に僕の事務所に依頼するということもないと思います。

ちなみにこの転校などに関して逃げるということだと思っているお子様もいるようですが、決してそうではなく一旦リセットくらいに考えれば十分です。

優しい性格が争いごとに向いてないのであれば、不得手なジャンルで争わないというのも自然の摂理なのです。

 

さてもう一つの突っ込むというのは対抗手段を講じるということです。

基本的にはいじめの証拠を集めて反撃という感じですが、この場合はすぐに終わるわけではなくしばらく続くということ、またその場でのいじめが解決したとしてもその後の学校生活が必ずしも良いものになるとは限らないということ、相手が完全に頭のおかしい人間だった場合の危険性などがあげられます。

 

もちろんそんな危険に対処するために身辺警護などを配備すれば費用が大きく跳ね上がってしまいます。

 

何がしたいか?というのも大切ですし、何ができるか?というのも大切です。

どんな手段が有るのか、本人にとってどんな方法が効果的なのか、そういった点もまずは無料相談を御利用いただければありがたいなと思うのです。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.07更新

連休中は比較的問い合わせも少ないものの、こういった時間に事務作業を進めておきたいというのもあって毎年ゴールデンウイークはお仕事です。

 

まぁバイクでツーリングに行こうにもどこもかしこも渋滞だろうなと負け惜しみを言ってるのが毎年で、今年もゴールデンウイークに仕事以外でしたことといえば、事務所の冷蔵庫が死亡あそばされたので買いにいったくらいですかね。

とりあえず電気屋さんも混んでましたが、新宿の電気屋さんはいつ行っても混んでるのであんまり連休っていう感覚はありませんでした(;´・ω・)

 

僕のゴールデンウイークはそんな感じです。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.20更新

最近出張のお供に使っているアイテムなんですが、

これ

フック

どういうものかというと、

キャリーケースのハンドル部分などに

取り付け

こんな風に取りつけます。

コンビニにの袋をひっかけたり、ハンガーと組み合わせればジャケットをかけておくこともできます。

また高速バスでは前の座席のハンドル部分に取り付ければバッグをぶら下げて足下を空けることもできますし、

マジックテープになっていて、太さも調節可能ですので棒状になっているところならどこにでも取り付けられるので非常に重宝します。

また耐荷重もカタログデータでは3キロとなっていますが、相当重いものをぶら下げても大丈夫な感じです。

値段も手ごろですので、ステマ承知で『トラベルフック、おさげやす』をお勧めします。(*´▽`*)♪

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.07更新

3月18日に負傷して、

明かな誤診(と僕は思っている)のせいでずいぶん長いこと入院してしまいました。

入院中は面談のご相談者様には病室に来ていただいたり、スタッフも本来の業務ではないとことまで奔走させたりとなかなか大変でしたが

基本的には滞りなく進めることができたのは幸いでした。

 

おかげさまで本日無事退院もでき、職場復帰しています。

 

ご相談者様の側からは今までもこれからも特に何も変わりませんが、

一応のご報告ということで(笑)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.02更新

今回僕も泣きを見たコンパートメント症候群の痛みの進行具合について。
痛みのイメージはですね。
まず筋肉ならどこにでも起こりうるんですが、脛部分がほとんどだそうです。


最初の兆候は「なんか妙に痛いな・・・」というくらいで
もうこの時点で普通に歩くことはできません。


その時に脛が全体的に腫れていたらコンパートメント症候群を疑う方が良いと思います。
そのまま適切な処置をしていと、すぐ~翌日くらいに耐えられないレベルの痛みと不快感がセットでやってきます・・・が、この時点ではまだ市販のロキソニンなどの痛み止めでしのげます。


ただ、だんだんと痛みのピークが高くなってきます。
そして筋組織の壊死が始まるともう市販レベルの痛み止めでは全く効果はありません。


さらにその頃になると痛み止めを飲まないとおよそ会話もできなくなっているので、

壊死が始まった後の痛みに関しては「痛み止めが効かないのか?もしかして効いててこれか?」と精神的にも叩きのめされ始めます。
たぶんその時に切断を持ちかけられたらほとんどの人は即決すると思います。


次の段階に進むと不快感は痛みにかき消されて『痛い』以外の思考が停止して、

自分が何話してるのかもわからなくなり次第に上下左右の感覚も分からなくなります。

 

僕の場合はスタッフに救急車呼んでもらったことは覚えてますが、

どうやって乗ったかの記憶は断片的で病院までの移動というより時々景色が変わるという感覚です。


最終的な痛みの感じはひざ下から足首までにガソリンを垂らして火を点けて、

骨の内側から釘バットでぶん殴りながら、焼け火箸で骨から筋肉をねじるように引き剥がしていくような感覚です。

もちろん内圧も限界値を越えているので圧痛も同時進行で

とりあえず痛くて死ぬとか痛くて気が狂うとかっていう現象が十分にあり得ることを実感します。

 

日本人って我慢することを美徳のように感じることが多いんですが、

少なくとも痛みに関しては我慢してもロクなことにはならないと今回の件で痛感しました。

 

ただ、これを別の件に置き換えてみれば

免許証を失うかもしれない瀬戸際の御依頼者様なのですから

このくらい苦しんでいることを意識しなければいけないと再確認した一件でしたので

今後の業務のクオリティもより高められると思います。

 

そう考えると

死なない限り経験は財産ですね。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.04.01更新

代表である僕が怪我のため入院中ですので

出張業務に関してはスタッフが対応することもあります。

 

こう書くと仕事のクオリティが下がるのではないかと心配される方もいるかもしれませんが、

違反の内容や、特に場所によっては僕が行くよりもスタッフが行く方がなぜか警察官の受けが良い所もあります。

このあたりは人間関係ですので原因は良く分かりませんが、スタッフの方が優男だから

感情面で揺さぶりをかけたりするのは効果的なのかもしれません。

あとは日にちを開けずに行ってると覚えられて話しやすいというのもありますしね。

 

そんな彼も入院中は二件の意見の聴取に同行し

両方で軽減措置を取ってきました。

 

僕が足踏みしているのは多少歯がゆいものですが

仲間の成長は嬉しいものです。

 

ちなみに

入院中とはいえ電話相談も面談相談も書類作成も

何ら滞りなく可能ですので御遠慮なくお問い合わせください(*´▽`*)♪

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.31更新

毎日更新のブログがここ数日途絶えてしまいました・・・

 

原因は少し前のブログにも書きました

コンパートメント症候群というやつで、

最初の病院で大誤診をされてしまい、結果数日間身動きも取れず現在入院中です。

とはいえ手術も無事完了して快方に向かっていますし電話やネットもやり放題ですので。

 

事務所業務は通常通り動いています。

 

しかし痛かった~( ;∀;)

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.03.28更新

先日

怪我で病院に行きました。

その時の担当医の様子ですが

あまり説明とか今後どういう状態になったらどういう対処をするのかや、

現状出ている症状はどういった理由からかといった

【患者が知りたい情報】に対してはほとんど伝えてくれませんでした。

こちらからの質問に対しても専門用語の独り言で「え、なに?」みたいな感じで・・・

休日での対応だったということには感謝しなければなりませんが、正直それだけです。

 

実際医者だけでなく人に接する仕事ではこういう

自分だけで完結してしまう対応をしている人は少なくありませんが、

そういう人を見聞きするたび「自分はそうなってないか?」と自戒して

必ず『相手への言葉』を徹底していこうと固く誓うのです。

 

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