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公式ブログ 毎日更新

2017.05.27更新

僕は辛いものが好きです。

ココイチのカレーなら10辛でも完食できますが、美味しく食べられるバランスなら3辛くらいがベストかなとも思ってます。

 

ただ、時々パンチの効いた辛いものが食べたくなったりしますので、本日はこんなアイテムを調達してみました。

キャロライナリーパー1

『コブラ・チリ』というネーミングもまた狂ってますね。

これがどのくらいイカれたチリソースかというと、辛さの単位『スコヴィル』で表した場合、一般的なタバスコが概ね2000~5000前後というなか、2200000という恐ろしい数値を叩きだす『キャロライナ・リーパー』という唐辛子を使用した危険物です。

注意書きも恐ろしげです(*'ω'*)

キャロライナリーパー2

もちろんそのまま舐めるわけにはいかないので、今回はセブンイレブンのラーメンに投入します。

より辛みの変化が分かるように今回は甘めのスープが美味しい肉盛り中華そばをチョイスしました。

キャロライナリーパー3

そのままでももちろん美味しいんですが、今回はこんな感じでつまようじの細い方を一度容器に入れ、付いている分だけをスープに溶いてみました。

実際の量にすれば耳かき半分程度ですが、このソース固形部分も結構あってそれを拾うように入れたので、もしかしたらもう少し多いかも知れません。

 

キャロライナリーパー4

そして食します。

液体部分の感じでいえば『一滴の数分の1』位の量なんですが、凄まじい破壊力です(笑)

香りで感じる危険性がそのまま味になって暴力的な辛さを舌が感知します。

しかし絶対量が少ないので、純粋に辛さだけが乗っている感じになり、ある意味他の味を邪魔しないとも言えますね。

美味しいです。

 

そしてアメリカンドッグにもケチャップに少し混ぜてみたんですが、こっちはとんでもない辛さで数時間は汗かいてましたね(笑)

一応ほんの少し舐めてみましたが、しばらく痛みが引かない程・・・

 

いやはや、死神の名に恥じない衝撃でした。

でも量さえ間違えなければ美味しいです。

 

ごちそうさまでした。

 

行政書士内村特殊法務事務所
代表行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.23更新

最近のコンビニで気になっていたカップヌードルあわび風味オイスター煮込みを食しました。

アワびヌードル1

このリッチシリーズって以前のフカヒレ風味が結構美味しかったので今回も期待しつつ挑んでみます。

あわびの本気っぷりがどのくらいかと思って裏面を見てみると、あわび風味のエリンギだそうです。

エリンギ好きの僕にはツボかもと期待感も高まります。

アワビ風味ヌードル

スープはかなりとろみがあって高級中華感が出てますね。

味も嫌味の無いオイスター風味が活きていて美味しいです。

そして気になっていたエリンギさんですが、予備知識があって食べると確かに『あわび風味のエリンギ』なんですが、知らずに食べたら食べ放題とかで出てくる小ぶりなあわびさんだと思うかもな臨場感で、味、食感ともに申し分ないです。

 

そして麺は良くも悪くもパーフェクトカップヌードル!

 

高級感たっぷりのスープにいつもの麺が絡むのは違和感を通り越して「これぞカップヌードルのあるべき姿」と納得させられてしまう力があります(笑)

 

個人的には中華三昧の麺に合わせたら物凄い絶品ラーメンができるような気もするんですが、それは脳内調理に止めます(/・ω・)/

 

食べ終わった後も御飯を入れて中華おじやにしましたが、美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.21更新

僕は大阪人ですが、元々タコ焼きというのをあまり好きではありませんでした。

なんかタコよりもポークビッツの方が絶対美味しいのに、と思っているくらいですし、そもそも半熟になっているような『固まってない状態』というのも好きではなかったというのがあります。

また小学生の頃ですがタコ焼きに当たってしまったこともあって、なんか無意識に足が遠のいていたんですよ・・・

 

でも最近の、というかニューウェーブ系のタコ焼きは時々食べるんですが結構好きです。

テレビのネタくらいのことだと思いますが、大坂のタコ焼き原理主義者のような人たちは銀だこのような焼いた後に多めの油で揚げフィニッシュにするタイプを「あんなんタコ焼きちゃう!タコ揚げやないか!」などとアンチ東京の心情も相まってか全否定する人もいるのだとか。

 

でも僕は個人的には銀だこの食感はとても好きです。

また関西圏のたこ焼きでもお台場たこ焼きミュージアムに入ってる十八番というお店は大量に投入された天かすのサクサク感が心地よく、おろしポン酢との相性も一級品だと思います。

これだって焼き原理主義の人から見れば揚げ素材で表面を固めているということはてんぷらの衣のようなものと批判できるのではないでしょうか?でも、これ美味しいんですよ(笑)

タコ焼き1

そのまま新宿に戻って銀だこへ!

タコ焼き2

ノーマルもいいんですが、僕の一押しはテリ玉です。

アツアツのたこ焼きとはいえ冷たい卵サラダと合体すれば熱いうちだからこそカリカリの食感が際立って、中身の超高温もある程度緩和され、まさにお互いが良いところを高め合っているようなお味なのですよ。

 

食べ物ってその人のこだわりが色濃く出ますので思い入れが強いのも分かりますが、伝統というものが人の作ったものであるなら移ろいゆくのもまた自然の摂理ですので、美味しさという本質だけを素直に認めることこそ美味しさという伝統の新陳代謝なのではないでしょうか?

 

大変美味しゅうございました。

 

行政書士内村特殊法務事務所
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.15更新

ザンギというのは唐揚げの北海道での呼び方で、鶏の唐揚げ以外にもタコなど魚介類の唐揚げもザンギと呼ぶそうですので、よほどこだわりがなければ『大体同じようなもの』と考えて間違いないと思います。

 

さて、先日北海道出張だったんですが、北海道出身東京在住の知人から北海道に行ったら本場のザンギを食べてみて欲しいと言われていたので実は結構楽しみにしていました。

 

有名店も良いんですが、スケジュールもかなり流動的だったのでホテルの近くだったり通り道でのザンギデビューと相成りました。

 

まずは札幌駅の中にあるお店、ここは『ザンタレ丼』というのが看板メニューなんだそうで・・・唐揚げにタレということで写真で見ても油淋鶏みたいな感じです。

 

まぁ唐揚げ、タレ、御飯で美味しくないわけがありませんので軽く安心感を持ちながら食キングです!

ザンタレ丼

ザンタレ丼です。

チリパウダーみたいなのが付いてますが、豚汁に入れるのか丼に掛けるのかは定かではありません。

このお店は駅ナカとはいえ揚げおきではなく注文を受けてから揚げるスタイルのようで、食感も非常に良くお肉もジューシー、また北海道で食べた食事全般に感じたのは本州よりも御飯がやや硬めに仕上がっているような感じで御飯もアルデンテ派の僕にとっては非常にありがたいです。

 

ただ、タレの味に目を移すと、かなり酸味の強い味わいでイメージ的には『尖って』いました。

下味との組み合わせで考えるともう少し薬味を増やしてベースのタレの味も甘みを強めた方が御飯との相性も良くなるんではないかと思いました。

 

そして夜にはホテル近くの中華屋さんに行きましたが、ここも特に下調べをしているわけでもなく通りすがりに店を見つけて入りました。

当初は店内で食べるつもりでしたが、喫煙可のお店でしたのでホテルにテイクアウトに変更しました。

こっちのお店は持ち帰る時に少し人とぶつかって見た目がアレになってしまったので写真はありませんが、やっぱり御飯は硬め仕上げです♪、そしてメインのザンギですが・・・ごく一般的な唐揚げで、美味しいことは美味しいですがそんなに驚愕するほどに美味しいかと言われれば『普通』と答えるくらいで、一緒に注文した餃子も「うん、美味しいね」というくらい、可もなく不可もなくといった感じでしょうか(;´・ω・)

 

やっぱり多少なりとも名前の通っているお店の方が良かったかなと次回に希望を残しつつ、残った時間で北海道の余韻を残そうと

からあげくんザンギ

お土産屋さんで売ってたザンギのタレにからあげくんを投入!

なんかこれが一番美味しかったような(笑)

 

今回は美味しかったとはいえ衝撃という点では薄かったので、次回はもう少し時間に余裕を作って有名店にも寄ってみたいと思いました。

 

ごちそうさまでした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.12更新

九州の北半分に出張の時には福岡空港を拠点にすることが多いので必然的に行く回数も増えるのですが、九州日帰りなどというスケジュールになると時間的に結構タイトになることも多いので、空港内ではせいぜいちょっとお土産を買うくらいしか時間がなかったりしていました。

で、最近福岡空港って大規模なリニューアル工事をしていてフードコートも一新されてまして、そこで何とも男の子の心を指し掴みにするメニューがあったもので「時間があるとき絶対食べよう」と思っていましたのですが、そんな機会がようやく巡ってきましたのでついに挑むことに!!


決戦の場は福岡空港2階のフードコート、対戦相手は天神のB級グルメ『ビーフバター焼き』の【天神B.B.Quisine】とお肉屋さんが仕掛けるワンランク上のハンバーガーと銘打った【RED BROOKLYN】、自分の中での食べたいランキングではビーフバター焼きの方が少し上だったので、今回はデビュー戦ということでビーフバター焼きお肉増量、ライスセット、RED BROOKLYNの方からはカリカリの衣を前面押しにしている唐揚げ、そしてプレミアムバニラシェイクをセットでチョイス!

 ビーフバター焼き

いざ!食します!
おっと、ビーフバター焼きとの初対戦に舞い上がってしまい、選手紹介が遅れてしまいましたね・・・・
この子は鉄板焼きパスタの上に牛バラ肉を炒めたものを乗せ、その上からオリジナルソースをかけるという恐ろしいほどに男の子な料理です。

もうね、見た目と香りと音で『これで美味くないわけがない』というのを全身で表現してます(笑)

味の方もイメージ通りで、少し柚子胡椒の風味の効いたソースはむしろ軽い食感でどんどんお箸が進みます。
なんだか焼き肉弁当の下にパスタが入っていて、両方にタレが絡んでいい具合に御飯に合う状態になっている・・・それが鉄板焼きによって軽いお焦げも香ばしくなおかつアツアツでさらに一体感を増す。そんな宇宙です。

更に追いソースも可能ですので、軽いながらも濃い口で御飯のおかずにもぴったりなこの選手がさらにパワーアップします♪

ちなみに御飯も少し硬めに仕上がっていて良い感じです。

とても美味しかったので次はパスタも増量して御飯も大盛りで再戦決定ですね。

鉄板の油はね対策のため試合着としてTシャツを持っていった甲斐があったというものです。

そしてRED BROOKLYNのプレミアムシェイクも油脂よりもミルクで濃厚さを演出していて美味しかったです。

唯一残念だったのはRED BROOKLYNの唐揚げがかなり揚げ置きのようでカリカリの食感というよりもただ乾燥して硬くなってるだけで、お肉も脂身が少ないという意味ではなく、単に水分が吹っ飛んでパサパサになってる感じでした。

ファーストフードというポジションですのである程度は仕方ないとは思うんですが、ハンバーガーのパティが焼きたてで提供しているのを売りにしているのなら、むしろサイドメニューも注文を受けてから仕上げるのであれば全部一緒に提供できるはずですし、飛行機までの時間がないお客様なら空港内のセブンイレブンや別フロアのはなまるうどんや吉野家などに行くでしょうから、そういう層を食い合うのではなくクオリティを高めていい思い出にしてもらう方が良いと思うのです。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.05.06更新

今回御紹介しますのは

ハートフルラブコメ

『猛禽ちゃん』

猛禽ちゃん

ちょっと不良の男の子が、ちょっと変わった女の子に惹かれていく、文字にすれば恋愛漫画の基本形といえます。

 

しかしこの作品、少し毛色が違っていて主人公の女の子は上手く笑う事ができません。

気持ちも優しく、人当たりも柔らか、なのに笑顔は引きつり会話もたどたどしくなってしまいます。

 

ここらは一部ネタバレにもなりますが、公式サイトでも紹介されている範囲ですので書きますが、ヒロインはフクロウが人間の姿に変わっている状態で、舞台になっている街には他にも鳥が姿を変えた人たちがたくさんいて、日常生活を営んでいます。

 

鳥たちが人間になりたいと思った理由は様々ですが、いろんなものを知りたいという思いが実現されれば見たくなかったものまで見えてしまう、聞きたくなかった声まで聞こえてしまう。

人になりたいと願った鳥たちは人としての経験を経て人として生きるのか鳥に戻るのかを決めなければならず、ヒロインにも当然そんな場面が訪れますが、その時件の男の子はどんな選択をするのか?周りの仲間は?

 

というのが基本ストーリーですが、印象としては基本的に悪人のいない漫画で、一応恋のライバルっぽいポジションのキャラクターもいますが第一線からは事実上すぐに退くのと、ドロドロした展開もないので、さわやかな読後感が持てると思います。

 

また、止め絵というか、決めのコマが非常に丁寧で『この場面を描くためにここまでの展開があったんだな』と、腑に落ちる場面も多く6巻と比較的短い巻数ですが満足度は十分でした。

 

好きな作品だからこその感想としては、主人公の背景も含めて他の人間に姿を変えた鳥たちのストーリーも掘り下げがあったらもっと良かったと思いましたが、こういう感想を持てるのも各人それぞれキャラクターに魅力があるからなんだと思います。

 

というわけで『猛禽ちゃん』良作でした。

 

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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