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公式ブログ 毎日更新

2017.02.28更新

『テラフォーマーズ』という漫画があります。
最近実写映画にもなったりしましたね。

少し前にはアニメにゲームにと・・・ファンを絶望の淵に叩き落してくれました(;´・ω・)

僕はこの漫画をミラクルジャンプで初めて読んだとき、「これは間違いなく一時代を築くな」と名作の誕生に歓喜に打ち震えました。
近年ではこの感覚を感じたのは・・・『からかい上手の高木さん』です。

そして後は御存知の通り文字通りのTFバブルは粗製乱造からの問題作を大量生産して壮絶に自爆してしまったということですが、
原作もかなり前からちょっとどうかなという流れになってしまっています。

僕としては
1:主人公側の一方的なパワーインフレ
人間側の方が圧倒的に強くなり、新技術も開発され、
MO手術も成功が当然、複数能力持ちも後付けでいくらでも可能、組み合わせも自由ともなれば、
それまでの能力の制約という魅力や多種生物の能力を人間の脳で使う戦闘方法が浅くなってしまった=能力と個性の結びつきが薄くなってしまった。
ゴキブリ側は軽い能力持ちや、マッチョ程度で個体の性能も印象としては下がっているので結局は人間同士の争いの中に割り込んでくるクリボーくらいの存在感しかない。

2:緊張感の欠如
初期の【ページめくったら死んでた】『重要キャラと思わせて惨殺』といった1ページ先も予想がつかない緊張感と疾走感が完全になくなっているのと、
キャラごとの行動に整合性も論理性も見えなくなってしまった。

3:思い入れキャラの使い捨て&ポッと出の重用
アネックス2号計画の時点で国家プロジェクトで集めた人員よりも
民間企業の方が能力も技術レベルも高いってどうなの?
さらに言えば思い入れが強くて個性的だったメンバーが『しょせん前座』みたいな扱いされたなら、
美味しいところだけ持って行く連中に対しての好感度はさほど上がりません。

でもまぁ僕自身でいえばメインテーマが地球VS火星から単なる内輪もめになったのが・・・
これが最初から予定されていたのか、何らかの大人の事情が働いたのかは分かりませんが、
スピード感をそのままで10巻前後で完結させていれば名作だったと思います。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.27更新

関西出張の時にはだいたい
ミックスジュースを飲みます。

そもそも関東の喫茶店って
喫茶店というよりも『カフェ』といった方が良いような
なんだかオサレ感の漂う空間なんですが、関西の喫茶店はなんとなく
地域密着というか・・・なんかいい雰囲気を醸し出してるところが多いような気がします。

もちろん関東にもこういう
『分厚いホットケーキを出しそうな雰囲気』の喫茶店は沢山あるんですが、
そこでミックジュースがあるのかというとまた話は別です。

もしかしたらあるのかもしれません
店は沢山あるでしょうからきっとあるでしょう。

でも僕はやっぱり
原産地感もセットにして関西出張の楽しみにしているのです。

このちょっと粘度が高くて
フルーツの繊維も残ってる感じがまたいいんですよ(*´▽`*)♪

東京のミックスジュースは口当たりが軽いというか
食感がクリアーなのが多いような気がします。

それはそれで美味しいんですが
この手作り感のような、家庭の味っぽさが特に美味しく感じるのは
僕自身に家族という概念があまりないからなのかもしれません。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.26更新

ようやく
携帯を機種変できました。


渋味のあるカラーリングもなかなか良いしボタンの出っ張り具合も押しやすいです。

あとストラップを付けるところが左右にあるのは何気に良いです(笑)

ただ
最近の傾向なのか本当はできるけど僕がまだやり方を知らないだけなのか、
閉じた時の小さい画面って、何も表示されなくなるんですよ。

何かボタンを押したらここに時間とかバッテリー残量が表示されるんですが
何もしなければ真っ暗なままなので、言ってみれば電源が入ってなかったとしても気付かないんですよ・・・

あとは時計として使うこともできなくなりますしね
・・・腕時計業界からのクレームか何かですかね?

とりあえず
この小さい画面は常時表示が初期設定であってほしいなと思います。



投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.25更新

牛乳有害説というのも 忘れた頃にやって来ると言いますか、
定期的に盛り上がるような気がします。

とりあえず牛乳乳製品健康科学会議から有害説の権威に送った質問状&回答書の顛末で結論ははっきりしていますが、
まぁ悪意を持った編集をしようとすればなんとでもなるというのと
体に合わない一部の人が否定ありきで論を展開しているように見えますね。

実際のやり取りはかなりページ数も多いですが
有害説側が論拠として挙げている論文が、オリジナルでは有害説と正反対のことを言ってたり、
一部の例示のみを引用して全く違う意味として紹介していたりするので、
僕自身は科学的な知識は乏しいものの【どっちの主張をしている人を信じるか】という論点になると、
やはり有害説側の『人間』を信じられないというのが実感です。

それと同じように法律だとか免許取消などの行政処分というのも
普通に生活していたら縁のないものですので
なかなか正しい知識というのを仕入れる機会というのは皆無に等しいわけですから
僕自身も信頼される『人』でないといけないなと実感するのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.24更新

はい、
全国のヤキソバンの皆様お待たせしました。

本日のお友達は

サッポロ一番、カリチキさんです。

通常の同クラスの焼きそばと比べるとやや高額です。

さて
僕はカップ焼きそばでは食感重視派です。

具材もそうですし麺そのものの食感も重要です。
特に後半に癒着が始まってしまうのは悲しいです・・・

今回そんなことを思ったのも
ふりかけに重点を置いた場合
ふりかけが麺の水分を吸ってしまい中盤で一気に崩れることがあるのです。

そしてこのカリチキのソースは粉末、
メリットとしては香ばしさが強いこと、
デメリットとしては水分の調整がやや難しということです。

しかしそこは伝統のポロイチ、
きっとやってくれるでしょう。

というわけで
レッツ、ヤキソバン!!

・・

・・・

・・・・

これは、
あれですね、
正しく『食感』が全てを持って行きますね(笑)

看板にもなっているふりかけですが
チキンというよりもフライドチキンの衣のような感じで
ちゃんとチキン風味も纏っています。

さらに終盤までカリカリ食感も続きますし
懸念していた麺の食感も同時に投入する調味オイルのおかげで最後まで安定感を保持しているのは
さすが俺たちのポロイチといえるでしょう。

そして肝心の味ですが
揚げ麺に調味オイルを入れ大量の揚げ衣を投入したらどうなるか?
当然油っこいです(笑)

カリカリの食感を出すためにはふりかけは余り水が染み込まない構造にしなければなりませんので
食感を保つためには油っこい必要も分かります。

ただ細かい+大量ということは表面積も増えるということですので
全方位からの油っこさはヤキソバンレディーにはちょっと重いかなと・・・

ただジャンクヤキソバンたちにとっては
これぞ古き良き時代のジャンクフードと言える面もあり、
懐かしさと美味しさが
愛しさと切なさで哀愁漂う美味しさに転化されるかもしれません。

ちなみに味はソースというよりチキン塩風味という感じですが
調味オイルの鶏風味が良い仕事していて美味しいです。


そんな感じで
レギュラーには少し届きませんが
基本を押さえた味わいと麺の安定感は良かったです。

多少人を選ぶとはいえ、美味しかったです。

ごちそうさまでした。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.23更新

最近の車にはほとんどアイドリングストップ機能がついています。
燃費の為だったり環境の為だったりするんですが、
燃費については恐らく間違いないとは思うんですが
環境への影響については一定時間以上ストップしていなければ効果が無いとか・・・
まぁ諸説ありまして、僕らのような素人には正直よく分かりません。

ただ、
エンジン始動時の車体への負担という面では
少なくともずっと動きっぱなしよりも大きいと思います。

バッテリーとか
セルモーターとか、
本来働かなくても良い労働をするってことが
良い影響があるとは思えません。

また再始動する瞬間の振動も良いとは思えません。

そうすると
車さんは環境にいい影響なのかは不明瞭で
燃費に関してお得になるというアイドリングストップの為に
身を削っているのかもしれないということになってしまします。

もちろん大企業の頭の良い人やプロのメカニックの人達が一生懸命に考えた末に実用化しているのですから
僕らごときの考えなどとっくに通過しているとは思うんですが、現実には『付けた方が売れる装備』なんですよね。

だったら僕は
そんなことの為に大切な車さんに身を削ってほしくはないです。

だから僕は
アイドリングストップ機能は必ずオフにしているのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.22更新

どこだかの調査では
起業から5年以内に80%以上の会社や事務所はなくなってしまうそうで・・・
10年以上というスパンで考えると実に90%以上なのだとか・・・

僕らのような士業も資格専門学校では
「一国一城の主に!」とか「自由な仕事で独立!」のようなコピーが並びますが
さて現実に目を移すと・・・結構同級生でも廃業している人の話は聞きますし
連絡がつかなくなった人も少なくありません。

でも失敗する人の傾向と言いますか
ほとんどの人が自分で失敗に突き進んでいるように感じます。

とはいえ、外から見て一番感じるのは【向いてないという自覚が無い】ことですので
きっと自分では気づいてないんだろうなと思います。

僕自身
お店の開業許可等の業務に当たっては最初のスタートに関して
経営面のアドバイスをしたりすることもありますが、
そんなに難しいことではありません。

1:嘘をつかないこと
これはお客様に対してももちろんですし、周りに対しても、そして自分自身に対してもです。
お客様に対しては誠実さという意味ですし
周囲の友人などに見栄を張っていては苦しい時に助けてくれるはずが
そもそも気付かれないということになってしまいます。
そして自分自身に嘘をつかないというのは、安易にできると思わないということです。

2:『ちゃんと』やること
営業時間に連絡がつかないとか
約束の時間に行くとか
当たり前のことなんですけど、この当たり前ができる人って実は少ないんですよ。

3:『聞く』こと
【会話】ができる人って実は全体の3割くらいしかしません。
ここでいう会話というのは『聞く』と【話す】が関連付いているということです。
もっと単純に言えば質問に答えているかということです。
話したい内容ばかり話しているということは、相手にとって聞きたい内容ではない事がほとんどです。
そうなるとお互いが見当違いの方向に言葉を放り投げているだけで、そこからはなにも生まれません。

一流と言われる資格を持っている人でも
会話ができない人は結構多いです。

とりあえず3つの傾向を挙げましたが
ほとんどの人は『大したことじゃない』と感じると思います。

その大したことができていない人が
世の中の大多数を占めているということなのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.21更新

格闘技の道場に入門する理由といえば
一般的には『強くなりたい』というイメージですが
最近ではフィットネスの一環として格闘技という風潮もできてきたせいか『ダイエットのため』というのも増えてます。

もちろん強くなるためにシャープな動きを作るためにも
無駄な肉を落として動けるようになるというのも、結果的に痩せるという意味になったりします。

さて、
ホストといえば
あまり良いイメージの無い仕事ですね。

なんか女の子をだまして風俗店に売ってるんじゃないかとか、
そんなクズも一部にはいますが、今のホストの大部分はきちんとしている人の方が多いです。

この男、トモヤもそんな一人、

新宿の現役ホストです。
数年前はあまりぱっとしない感じでしたが
最近ではお店も任されるようになり、体作りのためにも一生懸命トレーニングに励み
約20キロの減量に成功しています。

ちなみにキックボクシングの実力も
プロでも通用するくらいなので大したものです。

イメージはチャラチャラしているのかもしれませんが
お客様の事、お店の事、スタッフの事、そして自分の体の事、
彼の場合はダイエットというよりもきっちり練習しての体作りという感じですが
食事制限やトレーニングもきちんとこなした結果として『良い体』を作り上げたわけです。

ダイエットの風潮って『楽して成功』がキーワードですが
仕事もダイエットも同じで、楽な成功などありません。

トモヤだって毎回フラフラになりながらミットを蹴り込みます。
僕がいる時間帯と練習時間が重なれば「一本お願いします!」という感じでどんどんスパーリングもかかって来ます。

もちろん好きだから頑張れるというのはあるんでしょうけど
結局のところ【出来る奴はだいたいなんでもできる】というのは
何事に対しても一生懸命になれるかどうか、そこに尽きると思うのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.20更新

僕の事務所の調査部門は
きちんと探偵業の届出をして調査会社として活動しています。

そのため毎年こういった実態調査表というのを管轄の警察署(僕の場合は新宿警察署)に提出しなければなりません。

これは実際の業務に当たって
胡散臭い情報屋を使っていたり、業務を丸投げしたりしていないか、
違法な事をしていないか、顧客とのトラブルはないか、あるならその内容や頻度など
沢山の項目に回答していくものです。

そして
毎年春ごろには立ち入り調査が入るので
その時の資料にもなるということです。

おかげさまで
僕の事務所も調査会社もこれまでトラブルや警察からの指導などは皆無です。

現実的には綱渡りのような場面も何度もありましたが
御依頼者様の為なら一生懸命渡り切るのですよ(/・ω・)/

投稿者: 内村特殊法務事務所

2017.02.19更新

僕はレザーものが好きです。
というかほとんどの服が革ジャンや革パンだったりします。

理由としては
一つ一つは結構な値段がするのですが
自分の体形に合わせた場合、実は布製よりも結果的にコスパが高かったりするのですよ。

その理由の一つに長持ちするというのがあります。

僕はお気に入りの服は年中着たい人ですので
布の服だとすぐに毛羽立ってしまいます。
また紫外線などで色褪せてしまうと、それは【劣化】の烙印を押されてしまいます。

ただ一つ言いたいのは
僕自身はそれも一緒に過ごした時間だけが刻む味わいだと思うのです。

しかし世間はそうは見てくれません。
特に服というのは外の世界に対する接点ですので
『他人からどう見られるか?』あるいな『どう見られたいか?』というのも服選びの基準でもあるはずです。

そうなるとどうしても布の場合毛羽立ちやほつれがマイナスの印象にしかなりません。

しかし革製品ならそれは『経年変化』という勲章にさえなってしまいます。

たとえば僕のお気に入りのベルト

左は新品、右は7年くらい3日に2日くらいのペースで使用したもので、
もう体のラインに沿った曲線を描いています。

もちろん定期的なメンテナンスはしていますが、

ベルト本体も金属部分も
かなり『味わい』を発揮してますね(笑)

ちなみにこのベルト
とんでもなく頑丈で、7年以上が経過した現在も縦方向には全く曲がりませんsmile

革ジャンも同じように古いものもきちんとメンテナンスしてあげれば
時間を味わいに変えてくれます。

また、僕が買うところは販売も製造も一貫しているので
体型が変わったとか破れた時などの補修や改修も布製品より
むしろやりやすいような気がします。

現実的には新素材の方があらゆる面で上です。
通気性も、強度も、重さも、着心地も・・・
革を纏う理由なんていうのは『好きだから』『カッコいいから』それ以外には無いと思います。

でも好きを最上級に置きたいからこそ
僕は正装としてレザーを纏うのです。

投稿者: 内村特殊法務事務所

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