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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2018.06.04更新

生き物って面白い。

格闘技の練習後にはよくトークタイムが繰り広げられまして、
中にはこれが楽しみで道場に通うという人もいるくらいです。

そんなある日のトークタイムで【魚の遊泳速度】【イルカの運動能力】【生物の収斂進化】などの話になった時、
僕は「魚類の最速はバショウカジキで120キロ前後、サメはそんなに速くない」ということを言ったのですが、
考えてみるとこの話を聞いたのは小学生くらいの頃だったような気がするので新説や新発見、あるいは生態メカニズムなどがどうなっているのか、
あるいは魚類の遊泳速度について正しい情報はどうなんだろうと考えてみると・・・ギネスブックに登録されている最速の魚はバショウカジキですが根拠となる測定方法はリールのラインを出し切るまでにかかった時間という結構原始的なもの・・・とはいえ実測ですね。

では120キロという数字はどこから来たのかと思い国会図書館のデータサーチを使ってみると
『海産動物の遊泳速度』という本の中にバショウカジキの速度125キロというのが記載されています。
ちなみにサメの中では速い方だと思われるヨシキリザメは40キロでした。
何かの情報でアオザメが50~70キロみたいなデータも見た事ありますが、これも探してみたいです。

ただこの本の発行日は1967年と結構古いデータです。

そして現代科学での測定を見てみると『マグロは時速160キロで泳ぐ』というタイトルの本もあったり
生物に発信器や小型カメラなどを取り付けて生態そのものを観測する【バイオロギング】で調べてみればマグロの遊泳速度は時速8キロとも書かれているそうな?
いやいや時速8キロってミニ四駆より遅いよね?
でも本のあらすじ紹介では【8キロで泳ぐ】という書き方であって【8キロしか出ない】という書き方ではないのでトップスピードではなく平均速度なんだろうか?
見出しにインパクトを持ってきてるだけなのか?

そこでまた国会図書館のデータサーチを使ってみると
『抵抗と推進の流体力学 : 水棲動物の高速遊泳能力に学ぶ』という本の中で
《 瞬発速度と(遊泳)持続速度とは2〜3倍程度の差がある。》という記述も発見。

これはもう実際に入手するしかないという事で国会図書館にしかない本はともかくAmazonさんで手に入る本は早速ポチりましたさ。

こういうのがあるから生き物って面白いんですよ。

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