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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2018.07.08更新

子分を守るのは親分の義務

オウム事件の死刑執行について日本弁護士会の会長が「重大な人権侵害」などと言ってたとか・・・
https://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060106-n1.html
ちなみに弁護士会というのは弁護士が必ず加入しなければならない団体で、僕ら行政書士にも行政書士会というのがあり、司法書士にも司法書士会などなど、
およそ士業といわれる業種には必ずあります。

とはいえ強制加入団体ですので会員の主義信条と会の方向性が一致している必要はなく、少なくとも僕の知ってる弁護士はもっと筋の通った、被害者の立場に立ってくれる勇者ばかりです。
ですのでタイトルはやや極端な書き方ですが、少なくとも団体のトップということは対外的には親分と呼んでも差し支えないと思います。

さて、いくら団体の主義主張が会員の弁護士とは無関係とはいえ、そしてたとえ会長個人の信条が死刑廃止論者だったとしても弁護士会の会長職にある人がこれを言っては絶対にダメだと思います。
例としては物凄く問題があるかもしれませんが、ヤ〇ザの組長が「若い衆が殺されたけどケジメは取らない」って言ってるのと似たようなものですよ。
もっと俗な言い方なら『会費取ってるんなら守ってくれよ』ってことです。

あと「真相が解明されてないから死刑はダメ」とか言ってる人がいますが、真相の究明に本人の供述など不要ですし、結果に対して責任が発生するだけですので外野の知りたい欲求を満たすのは死刑囚本人のするべきことではないと思います。

つまり要するに鬼畜を擁護する行為自体が被害者を傷付けるってことに気付けよ、って話です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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