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内村世己 年中無休の業務日報

2018.10.22更新

決断トリガー

女子駅伝で
足を負傷して走れなくなっても
這ってタスキを繋いだ映像というのを見ました。

素晴らしい精神力は称賛と感動の対象ではあると思いますが、
例によって止める止めないの大合唱です。

さて、
引退後は後輩選手のセコンドに付く機会も増えた僕ですが、
もし今回の女子選手のセコンドだったら・・・

陸上競技でセコンドという表現は少し変ですが
まぁ試合を止めうる立場だったら止めるかという話なら

止めます。

理由は簡単で『走る競技で走れなくなったならそこで終了』それだけです。
もちろんゴールまであと少しだから辿り着きたい気持ちは分かりますし、
これが引退試合だったり、世界王者がかかっているなら考えるかもしれませんが
それでもやっぱり止めると思います。

後遺症だったり選手生命に関わる大怪我は
アスリートなら必ず隣り合わせですが、それは競技の中での怪我でなければなりません。

今回のような本来の競技ではない動きによって追加の負傷をすることは止めなければならないと思います。

ただこの選手の場合に膝を擦る動き方ではなく横方向にゆっくり転がっていたなら、数mなら止めなかったと思います。
それはその動きが負傷箇所に対してどのくらい悪影響があるかということですので、やはり現場で見なければ中々判断は難しいと思いますが、
僕の基本姿勢は【止める】です。

しかしこの駅伝ではもっと危険な場面もあって、
同じ大会でもう一人、
脱水症状でフラフラになった選手がいましたが、こっちの選手なら1秒でも早く止めます。

それは心と意識が切れてるからで、打撃系格闘技や総合格闘技で死亡する原因の多くは直接加撃ではなく無意識で倒れた時にマットやロープなどで頭を打つことですので『その状態で倒れさせないため』すぐに止めます。
映像を見るとフラフラになって視点も定まっていないようでしたので、僕としてはこっちの方がはるかに危険だと思いました。

そしてタイトルの【トリガー】というのは《引き金》の事、あるいは行動のきっかけとなる命令や信号の事ですが、命に関わる点だからこそ決断ポイントは単純化して迅速な決定が必要なのではないかと思うのです。

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