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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.05.25更新

大麻については規制派です。

大麻の所持で芸能人が逮捕されたとか・・・・

大麻がらみのニュースが出ると必ずセットで出てくるのが大麻推進派の人々です。
なんでも大麻にはいろんな効能があって利用価値も高くそして実際には依存性も低く、体への害もお酒や一般的なたばこよりも低いのだとか、本当でしょうか?

何かを主張する時に自分に有利なデータを採用するのは当然のことですので、推進派も規制派も真実あるいは本当に正しい科学的知見を持っていない僕らにとっては現状なるほどフムフムなレベルでしかありません。

なので専門家ではない僕としては素人の観点で考えてみたいと思うのですが、
まず依存性が低いという点については、気持ちいいものには何でも依存性はあると思いますので、依存性の有無については強過ぎれば規制対象ですが低いことは推進の理由にはならないと思います。
また、ゲートウェイドラッグなどと呼ばれるようにより強い薬物への移行、あるいは抵抗感の低下という現象もあるという意見もありますが、これについてはアルコール依存症の人がより強いお酒を求めたり、ニコチン中毒の人が喫煙量が増えるのと同じですので「だったら酒やたばこも規制しろ。」という主張も基本的には論点のすり替えとはいえ、まぁ辛うじて一理あると思います・・・もっとも、どっちがより悪いかは判断できませんが。

次に有用性ですが、わざわざ新規で規制解除しなくても既存の薬品で同様の効果は得られると思いますので、有用性に関しては気持ちいい以外に大麻でないとダメというものがあるとも思えません。
ただ、本当に無害なら選択肢としてダメな理由も無いよね、という感じです。

ここまでなら僕のポジションは「どっちでもいい」なのですが、
僕の大麻へのスタンスは【禁止派】です。

理由としては僕自身は害があるという説の方を信用しているということになります。

というのも僕の周りにも大麻推進派の人は結構いますし、海外で使ったという人もいます。
あるいは海外で使っている人に接していた人から直接聞いた話もありますが、
日本で大麻推進派の人たちの沸点の低さというか、相手の言葉尻を捉えて激高するまでの時間があまりにも短い人が多すぎるように感じるのと、人の話を聞かない人が多すぎるように感じます。

もちろん大麻によってそうなったのか、もともとそういう性格だったのかはわかりませんが、薬物による気持ち良さのメカニズムが脳のストッパーを緩めることによるものだとしたら、そういう人たちの薬物使用時の状況は一般的な人に比べれば危険性も高いと思います。

そして
タバコを規制する時の喫煙者
お酒を規制する時の飲酒者
バイクを規制する時のバイク乗り
AVやエロ本を見たい未成年
などなど

何かを規制する時にそれを嗜好する人からの反論という意味で考えた時、大麻の規制に関わる時の大麻推進派の人の行動には、正直なところあまり関わりたくない人が多く、そんな主張の方法がより世間との溝を深めて自分たちの内に向かう結果になっているように感じますし、海外では合法という主張で〇とするなら海外で死刑廃止だから日本も廃止っていうのと同じだと思いますので、僕としては現状大麻の解禁には全く賛同できないのです。

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