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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.05.26更新

個人的に超大作の予感です。

たくさんの漫画を読んでいると、時々「これは!」作品に出合うことがあります。
もちろん連載が進んでいく毎に残念ながら尻すぼみになってしまうものも無いわけではありませんし、作品のせいではない部分で残念な展開になってしまうものなど様々ですが、「これは!?」という作品に出合えた時の衝撃は漫画読みとして代えがたい喜びでもあります。

今回御紹介しますのはそんな大作
【図書館の大魔術師】です。
※タイトル文字は口の中に書


ストーリーは
人間以外も様々な種族が住む世界のお話。
『書』あるいは【本】を知識を紡ぐ財産として大切に扱うその世界では図書館は知識の貯蔵庫として、また魔導の管理として、そして政治的な意味合いとして重要な位置を担っていました。

その一方、知識は万人に共有の財産であるという考え方の元に開かれた図書館を全国に配備し、身分の分け隔てなく誰しもが知識に触れられる・・・はずでした。

そんな辺境の町に住む主人公シオは二つの種族の混血として世間的には差別を受ける立場とはいえ、それに腐ることも無く一生懸命に生活していました。
しかし旺盛な知識欲は本に触れたいと思うものの被差別種族のシオは生活圏も貧民街に追いやられ、本来誰でも使えるはずの図書館も使わせてもらず、友人である図書館館長の娘からこっそり本を借りては返す日々でした。

そこに現れたのがとある事件の調査のために町を訪れた【カフナ】と呼ばれる中央図書館の司書一行、シオ自身もその事件に巻き込まれる中、カフナの一人セドナとの出会いや、それをきっかけとして司書になろうと決意して中央図書館に司書の試験を受けに出発するまで~試験の序盤までが1,2巻で描かれます。

さて、
僕は時々『絵の波長が合う』という表現をすることがあるんですが、この作品もとにかく絵が上手いです。
技術的な高さももちろんですが絵に対する愛情というか情念というか・・・魂を感じられる作画です。
更にストーリーとしてはとある事件をきっかけとした少年の冒険譚と王道といえば王道なんですが、王道って魅力があるからこそよく使われ、よく使われるからこそ王道足り得るというのを今更ながら実感します。
そして舞台になっているのは異世界で、幻獣、魔法といったファンタジー要素はあるものの、物語を紡ぐのはあくまでも人間であるということが息遣いまでも感じられるように伝わるのです。

決め場面での舞台がかった台詞回しも、場面ごとの区切りで描かれる壮大な世界やそこに詰まった人の思いまで描き切るような美麗かつ重厚な絵柄は魅力際立つキャラクターと合わさって早く続きが読みたい動的感動と、もっとこの世界を堪能したい静的感動のせめぎ合いはまるで、ある領域に入った格闘技の試合で痛みとか恐怖感とかも通り過ぎて、ただもっとこの時間を楽しみたいと感じる時の精神状態にも似ているかもしれません。

鳥肌が立つという表現がありますが。
無意識に総毛立つというよりも、持っている手に無意識の緊張が走って立毛筋を収縮させる・・・めったに逢えない名作だからこそ、じっくり正しく育って欲しいなと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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