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内村世己 年中無休の業務日報

2020.08.04更新

反則技を知るということ。

僕は格闘技のインストラクターをするとき、
『やってはいけない技』というのも時々教えます。

やっちゃいけないのに何故習うの?と思われるかもしれませんが、ここで言う『やっちゃいけない』というのは技術としては存在するけれど試合で使うと反則だったり、反則ではないけど練習では危険なので上級者との約束稽古でしかやってはいけない技、という感じで、こういった技は試合では流れで出てしまうことがありますし、世の中綺麗な武道家だけではなく勝つためなら何でもする奴というのもいます。

あるいは何の悪意も無く当たり前にやってしまう奴もいますし、試合の結果などはどうでもよく目的として明らかに壊しに来る奴もいます。

そして全くの素人が図らずしもその態勢になってしまうこともあり得ますので、少なくとも武を修めるものとしてはそんなアクシデントで壊されるようではいけません。

こういった展開で大怪我をしてしまうのは『知らない技を使われたから』で最低限知ってさえいれば対処は可能です。
ただ負けるだけなら問題ありませんし、相手の反則で勝てるならそれも良いでしょう。
ですがそれによって一生に関わるような大怪我をしてしまっては武の最たる意義である護身が実現できていないということに他なりません。

それと同じく、僕は事務所スタッフの研修では考え得る卑怯な手段に対して対処できる訓練は積ませます。
『悪い人』にとって
人身事故なら目撃者を偽造することくらい日常茶飯事です。
ドライブレコーダーの日付を改竄するくらいは、むしろあって当然です。
被害者の怪我の内容や治療期間も嘘である可能性の方が遥かに高いです。
しかし実社会の対人関係において負けるということは死ぬのと同義であることも多々あります。

負けて死んだら次はありません。

厳しい言い方ではありますが
本当の戦場ならどんな人でも卑怯な手から真っ先に使うはずです。

免許取消の現場にいると『生き残るために手段を選ばない人』に負けないように自分を研鑽しなければならないと日々実感しているのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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