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内村世己 年中無休の業務日報

2020.09.22更新

白い土下座と黒い土下座

最近は某ドラマでも『土下座』が頻発しているそうですが、

先日先日愛知のWEBラジオ番組【なんであのとき放送部】の人気コーナー
『接骨院の本棚』http://nandeanotoki.com/bu/archives/1460
でも『謝男(シャーマン)』という土下座漫画が取り上げられましたが、漫画界では10年程前に一度土下座の波が来ています。

そんなわけで今回御紹介します本はこちら。

『裏・最強土下座』です。

こちらは格闘漫画『バキ』の著者、板垣恵介氏が土下座の力について真剣に語った本で、この当時板垣氏が原作、漫画がRIN氏というコンビであらゆるトラブルを土下座で解決する「どげせん」という漫画がありまして、あまりにも斬新なテーマや今から見れば(当時でも)アグレッシブすぎるキャラ造形=ほぼ田代◯さしな主人公など、いろんな意味で振り切った迷作でしたが、僕は好きでした。

しかし連載後しばらくすると二人は袂を分かち板垣氏は独自の土下座漫画『謝男(シャーマン)』を連載開始、謝る漫画なのにどっちも折れないという何とも摩訶不思議な世界観がリアルでも演じられてしまいます。

そしてこの本では公式発表では【土下座感の相違】とされていた『どげせん』と『謝男(シャーマン)』に分派した経緯についても片方からの視点とはいえ赤裸々に書かれています。
といっても片方からの意見ですし、感謝の気持ちを表す土下座と自分の欲求を通すための土下座という対比の妙や、下位の者が頼み事をする時の絶対的敗者という立場故の抗えない暴力性など、新しいジャンルを開いたエポックメイカーという点では面白いんですが、後半に進むに従って俺様称賛志向が強まっていき最終的に自慢話で完結するのは、これもまたイタガキズムの一態様と思えば楽しめると思います。

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