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免許取消軽減ブログ

2020.12.11更新

警察嫌いな人がまき散らす都市伝説の一つ

免許取消の前には『意見の聴取』というのがあり、
これは【重い処分を言い渡す前には弁明の機会を与えなくてはいけない】というルールです。

ちなみに《聴聞》というものもあり、基本的な流れや目的は同じですが『スピード違反で〇点』のように違反の点数で処分を受けるのが『意見の聴取』、《無免許の人に車を貸した》など、本人が違反をしたわけではなく違反をさせた場合など《点数によらない処分》に該当した場合が《聴聞》という風に呼び方が変わるとお考え下さい。

これについてはあまり一般的なイベントではないのでいろんな都市伝説のようなものが飛び交っていて、先日の意見の聴取で受付の際に僕の前にいる二人がこんなやりとりをしていました。

警察官「今日はここまでどういう交通手段で来ましたか?」
AとBの二人組「電車で来ました」
ここまでならごく普通のやり取りですが、席に戻った二人の話から聞こえるのは「あの質問は車で来ているかを確認しているひっかけの質問で、あそこで『車で来てます』というと取消確定なんですよ」と自称専門家っぽい人が講釈を述べています。

でも実際にはそんなことは無くて、
たとえば取消処分が確定する時っていうのは取消処分の処分書を受け取った時からなので、最初に受付をしている段階では免許証は『ある』のですから運転すること自体は可能です。
ただし取消処分を受けた後は自分で運転できませんし、仮に軽減されて免許停止になったとしてもその日は免許停止の一日目ですので、やっぱり自分で運転して帰ることはできません。

ちなみに最初の質問で「自分で車を運転して来ました。」というと、単に「帰り道は運転できないので家族とかお友達を呼んで運転してもらってくださいね。」と言われるだけで、処分が軽減されるかどうかには影響はありません。

・・・もちろんその人たちの主張は完全に的外れで、当然軽減措置の対象にはなりませんでした。

警察の裏側とかひっかけの質問とか、それは深読みしすぎて無駄なことをしている典型なんですが、それが無駄だと気付いているのはほとんどいないという事なのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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