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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.04.19更新

バイクや車には『悲運の名車』というのがあります。
スポーツには《報われなかった名選手》というのがあります。

単体では世界に覇を示せるほどに素晴らしいのに『時流に合わなかった』【強烈なライバルがいた】〈時代がそれを許さなかった〉理由は様々ですが、ライバルに敗れた事は単なる相互の勝敗であってそのものの価値を貶めるようなことにはなりません。

それを踏まえて
昨日の松屋のごろごろ煮込みチキンカレーに悶絶した翌日、出会ってしまいました・・・

吉野家の刺客に・・・

これはもう、行かねばなりますまい!

ところで、
国産車と外車を比較する際に、国産車はフルノーマルなのに外車はフルオプションだったり微妙に上のグレードを使っている比較記事なんかを見てると、いったい何に忖度してるんだろうと思いますが、僕はそういうのは嫌いなので同じ条件にするため、そして僕の好みのため今回ももちろん

牛皿をトッピングにします。

というわけで食します。
・・
これは
・・・
あれですね
・・・・・・
ちょっと一般的なレトルトカレーっぽいというか・・・
松屋に比べると薄味というか・・・濃い薄いの『薄い』ではなく薄い厚いの薄いという意味で、辛さの中に甘さもあって深みを増している松屋に比べるとちょっとのっぺりしてます・・・もちろん美味しいことは美味しいんですが『お店で食べる』っていう非日常感も薄いですね・・・

そしてメインのチキンですが、
松屋よりも単体では小ぶりで総重量でいえば同じくらいかな?という感じですが
やはり単純に大きい肉にかぶりつくという『肉っと感』は松屋の方が圧倒的ですし、最初はカレー風味で焼いてるのかなと思ったんですが、タンドリーチキンなんですね。
これももちろん美味しいんですが、一体感という意味では松屋にはやや譲るといったところですか・・・

あとは松屋はタマネギの存在感も大きかったですが、吉野家はそういう意味でもやや寂しいです。

ただ誤解しないで頂きたいのは吉野家も十分に美味しいです。
しかし勝負どころの全てで少しづつ上をいかれた場合、単なる下位互換と言われても否定できないのです。

もちろん好みはありますが、
今回の松屋VS吉野家のカレーデスマッチは
僕としては松屋に軍配を上げます。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.18更新

牛丼チェーンのなかで僕が好きなメニューを二つ挙げろと言われれば

すき家のニンニクの芽牛丼と松屋のごろごろ煮込みチキンカレーを挙げます。

そしてニンニクの芽牛丼はだいたい時期物で出るんですが、
松屋のごろごろ煮込みチキンカレーの方は特に決まっている時期があるという感じでもなく、
以前に食べてあまりの美味しさに卒倒しそうになったので、復活のニュースを見た時にはすぐにでも会いに行きたかったんですよ。

そんなわけで

早速挑んできました!

定番のカレー皿別体式はちょっと高級感が漂いますね。

なんか公式ではおすすめセットとして生野菜サラダを推奨しているようですが、僕のトッピングは牛皿です(;´・ω・)♪

懐かしくも変わらぬ見た目に少し安心しながら挑みます!
・・
これは
・・・・
あれですね

実に美味しいです。
食感を残したタマネギも美味しいですしチキンとよく合います。
カレーも少し辛めという表記がされていましたがそれほど激辛という感じではなくやや辛くらいで、印象としては辛さの中にも甘さがくっきりしていてスパイシー感というよりも優しい美味しさでした。
もちろんメインのチキンもパサつきも無くしっとりして美味しいです。

久々に出会った友人は何も変わらない良い奴のままだったような、そんな心の満足感でお腹も満たされましたので、これはリピ決定です。

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2019.04.17更新

サプリメントのパッケージには
栄養素の含有量が記載されていることも多いんですが、
アピールポイントでもありますので見た目のインパクト重視の書き方も結構あります。

たとえば【一回用量で〇〇が3000mg!!】などと書かれていた場合、
3000ミリグラムということは3グラムですね、言わんとしていることは同じなんですが・・・なんかセコいなと思ってしまいます。

どうせこういう手法を使うのであれば3グラムであれば【3000000000000ピコグラム配合!】とか、ちょっと調べてみたら単位には凄いのもありましたので、どうせなら【ついにここまで来た!3000000000000000000000000ヨクトグラムの配合に成功!】みたいなのも・・・・・ウザいだけですね。

ピコグラム=1兆分の1グラム
ヨクトグラム=1𥝱(じょ)分の1グラム、

あとは逆張りというか
100キロの人を【0.1トン】っていうと別次元の凄さっぽく聞こえるので、3グラムだったら・・・『0.003キロ』・・・0が続くと弱そうですね。

なんか一通り考えてみたら、3,000っていう数字が見やすさとインパクトのバランスって考えればちょうど良いような気がしてきました(;´・ω・)♪

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2019.04.16更新

先日、毛抜きを頂きました。
プレゼントで毛抜きというのもなかなか豪放なチョイスですが、個人的にはこういう選択ができる人は大好きです。

そんなブツがこちら


見るからに只者ではないオーラを放っています。
とはいえ、ハサミなら切ってナンボ、格闘家は闘ってナンボ、毛抜きなら抜いてナンボですので早速一本抜いてみます。
・・・毛をですよ(;´・ω・)♪

さて高級毛抜きといえば
必ずと言って良いほど『抜くとき痛くない!』と驚く描写がありますが、僕はあれには懐疑的でした。
というのも毛を抜くときの痛みって毛と皮膚で発生する痛みであってどんな道具で抜こうが同じじゃないのか?と思っていたからです。
とはいえしっかり毛が掴めるならそれに越したことは無いと実用性能のみをチェックするつもりでやってみたところ・・・
・・
・・・
・・・・ん?

これは・・・あれですね・・・・・そんなに痛くないですね(笑)

というわけで毛を抜くときの痛みを比較してみたんですが、
コンビニで売ってるようなごく普通の毛抜きと高級毛抜きを比べてみると、毛を挟む部分の精度が全く違いますね。

お安い方は目で見ても隙間が空いてるのもあるくらいですし、挟んだときのしっくり感も小さいです。

そして完全に挟みきれてない毛抜きで毛を抜こうとすると微妙にずれるというか、一回の引っ張りの中で挟む&ずれるで何回かアタックして抜けるような感じなんですよね。
ということは実際にはさんで引っ張り始めてから抜けるまでは一瞬ですが、その中に抜ける時ほどの痛みではないまでも抜けずにとどまる程度の痛みを与えた後に抜けるということは、単体の痛みが同じであればメインの前に前座的痛みがやってくることになりますので、体感としては結果的に高級毛抜きは痛みの総量が小さいと感じるのかもしれません。

個人的には結構大きな発見でした。
(∩´∀`)∩

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.15更新

筋トレ愛好家の間で絶対のタブーとされているのが
【挙上重量の過大申告】です。

つまりベンチプレスで80キロしか上げられない人が「120キロ上げられますよ。」というのはダメということです。

極端に言えば同じジムでトレーニングしていない限りそれを証明することはできませんし、ホームトレーニーであれば他の人はますます調べる方法はありません。
しかし自分の内なる声がそれを止めないというのはスポーツマンシップに反する行為なのです。

それを踏まえて
某県警の免許本部で展示されてます昭和初期の警察資料のなかに昭和14年の警察手帳があります。


その中に【実習第五日】と題して帰還軍人への注意点という項目があり、
軍機の漏洩や皇軍の威厳を損する言動といった通常の部分もありますが、3番目は『軍功を誇張するもの』・・・例えばずっと洞穴の中で隠れてたヘタレの分際で「百人切りやったぜ!」みたいなことを言ってはいけないということです。

いつの時代も似たような奴はいたんだなと思ったんですが、よく考えたら軍功ってその後の年金の額に関わったりもするので不正受給者のあぶり出しという意味合いもあったかもしれませんね。

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2019.04.14更新

レンタカーにて
バックミラーがカメラになっている車を初体験しました。

バックモニターも兼ねていて、俯瞰で見られるので縦列駐車もやりやすそうです。

ただ、最初のうちはなかなか慣れません(笑)

とくに車内の様子が映っていないのは何だか妙な違和感を感じますし。

あと最初は何だか見辛いと感じてしまったんですが、
それもこんな風に見えていたからで

これがどういう状態かというと、
普通のミラーバージョンにもできるんですが、どうやら奥に鏡があってその手前のガラス部分にカメラの映像を映し出しているようで、通常のミラーを見る時の位置に調整していると光の加減によって鏡の映像とカメラの映像の両方が見えてしまったりするのです。

ただこれも目線とミラーが真っ直ぐにならない角度に設定すれば大丈夫で、ミラーに移る映像はカメラの映像ですので、ミラーの角度を変えても映ってる映像は動かないんですよ。

慣れるまでは少し違和感がありますが、レクサスに採用されたドアミラーのバックカメラなど、広い視界が確保できますので安全性は非常に高いと思います。

あとは最近見るようになってきたバイク用リアビューカメラも早くメーカー純正品として実用化してほしいものです(;´・ω・)

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2019.04.13更新

『可愛い子には旅をさせよ』などという諺があります。

とはいえ
現代社会では色々犯罪に巻き込まれることもありますので、ここでは子供だけという意味ではなく家族旅行という意味での安全性を確保した上での『旅』とお考え下さい。

そこには予想外のアクシデントや旅先での出会いなどが人を成長させるということでもありますが、もっと足元といいますか、非日常とまではいかなくても『日常以外』に身を置くことで『当たり前は当たり前ではない』ということに気付かされるんだと思います。

僕はよく地方出張に行きます。
可能であれば日帰りで行きますが距離や先方の時間帯、警察本部や免許センターへの出頭時間によっては前日入りすることも多いです。

その時、泊まるホテルはだいたい町中からは少し離れたところにします。
理由としては値段が比較的安いということもありますが、前日の準備など終えて少し外を散歩します。

すると『夜は暗い』ということを思い出します。
僕の東京での活動範囲は主に事務所とその周辺ですので新宿近辺ですが『暗い』と感じることはほとんどありません。

もちろん夜が暗いことなんて当然分かっています。

また都会で感じる【音】と暗い夜で感じる『音』は全く異質なもので、昔の人は見えないことへの恐怖感を人ならざる者に見出したんだろうとも感じてしまいます。

同じ生活を繰り返しているだけだとそういったことをを実感する機会はありませんし、分かっている事でも体感を通さないと印象は薄れていってしまいます。
でもそれを実感する機会はありませんし、分かっている事でも体感を通さないと印象は薄れていってしまいます。

良いか悪いかではなく人間の記憶や体感は【そういうもの】で、自分にとっての当たり前は時々更新すべきもので、それは『視野を広げる』のではなく《狭くなっているかもしれない視野を元に戻す》機会なのです。

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2019.04.12更新

僕は菓子パンが好きです。

小さい頃にお金が無くて食べられなかった反動というのもあるのかもしれませんが、なんか好きなのです。

人によっては菓子パンは毒だとかいう人もいますが、そもそも都会で汚染大気吸ってるわけですし、菓子パンだけで生きてるわけではないのですから、僕としてはFDA(米国食品医薬品庁)の出している安全基準値以内であれば問題ないと考えています。

ちなみに僕が好きな定番はミニスナックゴールドで、
僕くらいになれば袋内の湿気具合で残り賞味期限を見極める『ききスナックゴールド』も可能です。

さて、そんな僕が愛してやまないコンビニ菓子パンシリーズがこちら

ファミリーマートのアーモンドツイストクッキーです。
さっくりした食感としっかりしたシュガーグレーズの甘さが『ザ・菓子パン』という感じがして練習後の疲れてる時とか、カレーなどの辛い系の食べ物と一緒に食べると実に体に合致するのです。

ただ不定期の時期物といった感じでいつも置いているわけではないのが悲しいところですので、なんとか定番化してほしいです・・・よろしくお願い偉い人(;´・ω・)♪

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2019.04.11更新

今回ご紹介いたしますのはこちら

『Stand by me 描クえもん』です。

表紙からしてインパクト強いですね。
作家は佐藤秀峰氏、代表作は海猿やブラックジャックによろしくなど、社会派のテーマの中に重厚な人間模様や極限状態での魂を描き切る稀代のマンガ家でもあり、出版社とのトラブルは自身でも作品の中で描いています。

ただ、僕らは法律を扱う仕事という視点で考えてしまいますが、やはり奴隷のように使い捨てにされたり、契約の意味もよく分からない相手に乗じて一方的な契約を押し付ける出版社があるのもまた事実です。
とはいえ、読者や世間とのトラブルになった場合に守ってくれ・・・・ないこともありますが、守ってくれるのも出版社だったりするわけです。

さて、僕は『闘う以外で欲しい才能は?』と聞かれれば『絵を描く才能が欲しかった』と答えます。

書ける人は「ちゃんと練習すればできるようになるよ」と言います。
確かにある程度できるようにはなると思いますが、僕自身を納得させられるとは思えません。

つまり僕は自分の絵に対する努力を信じ切るという才能が無いということです。
だからこそ絵を描ける人は無条件で尊敬しますし無から有を作る『作品』に対しての称賛は惜しみません。

そんな流れもあるので
才能の壁にぶつかりながらも乗り越えていったり、出版社含め周囲との軋轢や、周りにいる人も変わった人ばかりなので変人同士の交流が生む化学反応だとか、いろんな楽しみ方があるので『漫画家漫画』というのは非常に好きなジャンルでもあるのです。

そしてこの『Stand by me 描クえもん』も佐藤秀峰氏のある種自伝的漫画家漫画なのですが、
通常の漫画家漫画は完全にエンタメに振り切っていたり、今現在の成功につながるストーリーがあったり、喜怒哀楽で言えば喜と楽がベースになっていました。
しかしこちらで描かれるのは喜ではなく鬼、楽ではなく落、そして怒と哀が情念を伴う澱(おり)のように渦巻いていきます。
ストーリーは漫画を目指して上京し、アシスタントとして働きながら自分の作品も投稿している主人公、満賀描男(まんがかくお)の前に未来の自分と名乗るおっさんが現れて「お前、マンガ描くの辞めろ・・・俺みたいになっちまうぞ。」と言い放ちます。

呆気にとられるも自分しか知らないことを言い当てたり、不思議なほどに違和感なく入ってくる言葉に、特におっさんを追い出すでもなくおかしな同居生活が始まります。

そして決まった雑誌連載、描きたいものと、仕事で描くもの、何のために漫画家になりたかったのか、頑張ることの意味といった自問もありながらも初連載作品は大ヒット!

映像化を始めメディアミックスに突っ走りますが、そこでいつの間にかいなくなってしまったおっさん=未来の自分の言葉を思い出します「契約はちゃんとしとけ」しかしその時には仕事に追われてそんな時間も無く、走り出した企画は出版されていることが既成事実となって『納得している事』になってしまい、意に沿わない映像アレンジ、作品にほとんど協力していないにもかかわらず大きな顔をしてインタビューに答える、最初のネタを持ってきただけで原作者、やがて来る周囲との精神的な乖離や更なる出版社とのトラブルなどなど・・・

勘の良い人なら察するかもしれませんが・・・作中ではもちろん別の名前になってますが、これは完全に『〇猿』です。

読み進めるごとに色んな意味での危険を感じてきますが、その生々しさが故に目が離せない。

人と社会の暗部を切り取ったダーク漫画家漫画、万人にお勧めはできませんが、個人的にはいろんな意味で裏の歴史に残る怪作に出会った気分でした。

ちなみに現在2巻までで続巻中です。

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2019.04.10更新

最近のビジネス雑誌は筋トレ特集もよく組まれているようで、
やはり世間的な注目度が高いというか、つまり要するにマッチョがモテるということに気付き始めたのだと思います。

とはいえ、
マッチョになるためには、そしてマッチョを維持するためにはなかなか苦労が伴います。
まぁ習慣になってしまえば問題ないんですが、そこに至るにはいくつも壁を乗り越えなければなりません。

さて、険しい道に臨みたいけどそれほど本気ではない人に対してその目標物=結果を売りたい時にはどうすればいいかというと、簡単に手に入ると思わせておいて届かせず、別の方法を持って来て二毛作&三毛作でリピーターにするのが美味しい方法です。

これがまさしく最近のダイエット産業です。

先日もとあるビジネス誌で筋トレの新常識として『追い込み過ぎは無駄』という記事がありました。

ところが読んでみると今までの『とにかく高強度のトレーニングをひたすらやり続ける』のではなく、低負荷に回数やセット数を組み合わせた『総負荷』によって筋肉は成長するのだそうです。

・・・いやはや申し訳ない。
僕はこの部分読んだだけでずいぶん腹筋に負荷が加わりましたよ(笑)

この総負荷という考え自体は昔からありますし
低負荷で高回数のトレーニングというのもちゃんと効果的です。

ただそれは『ちゃんとやってる人』の場合です。

そもそも比較対象になっている高強度トレーニングというのも、ひたすらやり続けられる時点でそれは高強度ではありません。

それに一日のトレーニング全てを低負荷×高レップス(回数)×多セットなんてやったら物凄い時間がかかってしまいますので、多忙な現代人には現実的ではなく、個人的には中重量でしっかり追い込む⇒自力でほとんど上がらなくなったら軽めの重量+正確なしっかり目的の筋肉に効かせるというのが時間と効果と安全性で良いと思います。

普通の人には推奨しないトレーニング方法の一例として、
僕が現役時代のトレーニングだと高重量の回数は【0.5回~2回】です。
この0.5回というのは物凄い重さをセットして補助の人も加わってラックアップして、下に落ちるのをひたすら耐えるという種目で、一般の人には絶対にさせないメニューですし、もしやったらほとんどの人が一回で体を壊すようなやり方です。

腕などは7~10回くらいですが、これも『10回目が自力でできない』重さだったり、5回目以降は反動使って上げて、落ちるのを堪える(ネガティブトレーニングといいます)ものです。
正しいフォームという観点では正しくないんですが、正しいフォームできちんと効かせる日と、無茶なフォームでもとにかく最大筋力を上げる日を分けているということで、もちろん軽めの重量でしっかり効かせるトレーニングも1部位あたり1セットはやってました。

オーバーワークという言葉があります。
簡単に言うと「やりすぎると筋肉が回復する前に傷ついてしまい成長しない」という現象のことで、よく言われるのは同じ部位を二日続けてトレーニングしてはいけないというやつです。

しかし一般的に筋トレをしている人の中でオーバーワークになるような人はいません。
これも一例を挙げると、トレーニング終わってすぐに歩いて帰れるなら(禁止されているレベルの)オーバーワークではありません。
もちろんしっかり回復させないと怪我につながるので普通の人でも足や背中などの大きい筋肉は週一でも良いと思いますが、高負荷の翌日に低負荷でやるくらいなら何ら問題ないと思います。

それなのにオーバーワークはいけませんというのは、つまるところ『あなたは頑張ってますよ』という印象付けで気分良くさせたいだけだと思います。

誤解しないでいただきたいのは死ぬほど追い込めと言ってるわけではなく、
一般的に言われる『マッチョ』のレベルであればちゃんとトレーニングすればだれでも可能ですので、楽や目新しい理論に逃げるのではなく『当たり前のことを当たり前にやれば、出るべき結果が出る』たったそれだけのことです。

美意識を換金させたい人達は定番を否定することで耳目を集めようとしますが、そこにインパクト以上の効果は無く、定番というものはよく使われる普遍的なものだからこそ定番足り得るもので、筋トレに関しては王道こそ正道であり結果的に近道でもあるということなのです。

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