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内村世己 年中無休の業務日報

2018.05.21更新

地獄の所作

最近、というか好事家の間ではずいぶん前から高評価の

『鬼灯の冷徹』という漫画があります。

舞台は地獄、閻魔大王の補佐官である鬼人『鬼灯』を主人公に

周りの獄卒や亡者、果ては妖怪や神獣たちとのドタバタを描いた漫画で、うちの毒舌婦女子さんなどアニメにどっぷりはまっているくらいです。

 

さて、地獄をテーマにした話では【〇〇地獄】という感じで

生前の業によって落ちる先がずいぶん違って、当然受ける責め苦も変わってきます。

僕も先日アニメを見ていると「一緒に頑張ろうと約束した人を裏切った亡者が落ちる地獄」のように、行き先が非常に細分化されていて、昔の人の想像力というのはすごいなと感心しました。

 

ここで感じたのは僕の事務所では免許取消からの軽減成功率は都道府県ごとの地域性が最も大きいことを力説しています。

たとえば可能性が0%のところに住んでいる場合、上申書などの『どう動くかという戦術論』ではなく【どこで処分を受けるかという戦略論】のほうが重要になってきます。

つまり軽減措置を狙う最良の方法が【引越し】であることも少なくありません。

 

ただ、免許取消に至る経緯にはいろんな違反や事故がありますし、当然状況によって軽減率も変わってきます。

 

いくつか例を挙げますと

1:前歴が2回で6点の速度超過の場合のみ軽減率が上がる

2:人身事故で被害者の怪我が嘘っぽい場合に軽減率が大きく上がる

3:泣き落としが効果的、理詰めで行く方が効果的

4:過去の違反で納得いかないと主張している経験があると軽減率が大きく下がるが、後から下がった分を元に戻せるところ/戻せないところ

5:前歴が2回でそのうち一回が被害者の方が悪くて、もう一回が被害者の怪我が嘘である場合、そして免許取消の決め手になっている違反が加害者のほうが一方的に悪い人身事故の場合に軽減率が上がるところ。

6:特定の違反状況の場合は基本的に何もしなくても免許取消の対象外として扱ってくれるところ。

 

細かく分ければそれこそキリがありませんが、ピンポイントで特定の状況でのみ軽減率が上がる都道府県や、特定の違反では絶対に軽減されない都道府県、しかもこの基準は時々変わるという曲者です。

 

免許の地獄だからこそ、脱出するための蜘蛛の糸はたとえ細くとも強くあらねばならないと思います。

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