メールで無料相談  gseiki_shotgun@ybb.ne.jp クリックでメールソフトが立ち上がります
header_img02.png
公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2018.06.01更新

(軽減画像)罰金刑確定済みの死亡事故が180日の免許停止に軽減成功 2018年6月1日

今回の御依頼は死亡事故です。

事故の概要としては十字路の交差点で被害者側に一時停止の標識があり、被害者はここで一時停止をせずに交差点に進入してきたと思われる状況です。

※『思われる』というのはドライブレコーダー等の証拠は無いのではっきりしたことは不明という意味です。

 

ここまでなら『一時不停止の被害者に対して厳しい評価がされる都道府県』の場合には最初から免許停止に軽減される出頭通知で来る所もあるくらいですが、今回の事故の場合は多少状況が違って、まず交差点が見通しの悪い交差点ですので、この場合は交差点に優先順位があったとしても双方に徐行義務が発生します。

更に御依頼者様には多少とはいえ速度超過がありました。

その結果、警察~検察庁での取調べの中ではやはり徐行義務や速度超過の事を指摘され『きちんとルールを守っていれば事故が起きなかったであろうこと』が基準になったと思われますが罰金40万円の判決が出てしまいました。

僕の事務所に御相談を頂いたのはこの後です。

 

さて、こういった被害者側に一時停止がある場合、僕の姿勢としては被害者が一方的に悪い事故として考えます。

もちろん双方に発生する徐行義務であったり、加害者側に速度超過があった場合、被害者からの注意義務の範囲外だったという論点も成り立ってしまいますし、そもそも制限速度内だったら事故の瞬間現場にはいないという事になります。

 

こういった点を最後の意見の聴取でどんな論点で主張していくかというのが専門家の腕の見せ所ということですが、じつは今回の警察本部は『被害者側に一時停止がある状態での死亡事故が発生した場合に加害者側の速度超過に関してはほとんど問わない』傾向があるので、僕からの主張では速度超過に関しての論点は最小限にして他の論点を増やしていきます。

 

そして意見の聴取にも補佐人として同行して万全の体制を整えた結果、

免許取消+1年間の欠格期間から180日の免許停止に軽減されました。

本来なら早い段階で御相談を頂いて罰金も無しにしておきたかったところですが、免許に関してはベストな結果を届けできてよかったです。

 

今回の御依頼は意見の聴取に同行や有利な証拠の収集などで総額は出張費も込みで約20万円くらいでしたが、金額としてはほぼ上限ですし、成功報酬もありませんので費用対効果という意味では宇宙一だと自負しています。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

まずは無料の電話相談

03-6356-7386または090-9341-4384
お気軽な御相談、年中無休で全国対応いたします。

メールでの無料相談⇒

<重要>

携帯電話からご相談メールを送信する場合『必ずパソコンからのメールを受取る』設定になっているか確認をお願いいたします。
『パソコンからのメール受信不可』になっている場合事務所からの回答が受信できませんのでご注意ください。

東京都行政書士会 内村特殊法務事務所

東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
地図はこちら事務所周辺MAP

TEL:03-6356-7386
(全国対応、年中無休10時~22時)

直電歓迎:090-9341-4384