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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2018.06.22更新

サッカーは見ません。

ワールドカップで盛り上がってるこの時期にこんなこと言うと
「この非国民野郎!」と言われるかもしれませんのでもう少し正確に表現すると
『サッカー選手には僕の嫌いなタイプが多いので見るたび不快になる』という言い回しになります。

これはもう巷間よく言われるように相手のファウルを誘う転び方だったり
痛い表情だったり・・・要は【演出を超えた嘘】のある時点で競技性が欠けてしまうように感じるからです。

もちろん格闘技にもカウンターを狙うためにあえて効いているふりをするとか、効いてるのを隠すために笑顔になるとか、本当に痛い場所を狙われないために問題ない部分を痛いふりするとか、計量の時に体調悪いのを装っていくとかの小細工はありますが、それは相手との関係であって、駆け引きの一環です。

また試合終了時に「俺の勝ちだー!」みたいな満面の笑顔の方が印象点という意味では判定で有利になることもありますが、それも自分のプラスを伸ばす行為であって相手のマイナスを誘う行為ではありません。

ただ、格闘技でも似たような場面はあって、
ローブローというものがあります、日本語表記だと金的、まぁ要するに男子のタマタマさんです。

ここを蹴り上げられたりするとそれはそれは大変な苦しみになってしまい、痛みよりも苦しみの方が大きくなり、いくら鍛えていても身動き取れなくなってしまうので、タマタマさんのダメージを抜くために試合はいったん中断します。
ところがこれを悪用して、少しかすった程度でも悶絶する奴や、明らかに当たってないのに金的アピールする奴、苦しくなって休憩のためにアピる奴(この場合は相手も回復してしまいますが)、相手の流れを中断させるために使う奴、もっとタチが悪いのになると相手の動きを悪くするために故意に蹴る奴など・・・

こういう連中は格闘家でも僕は嫌いです。

つまり本来敬意を持つべき対戦相手を貶めるようなことをする、相手に対しても競技に対しても礼を失する奴が嫌いなのです。

たとえ怨敵であっても、戦い終われば「敵ながら見事なり」と思える心でありたいのです。

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