メールで無料相談  seikiv8@hotmail.com クリックでメールソフトが立ち上がります
header_img02.png
トップページ

免許取消軽減ブログ

アーカイブ : 11月 2018

2018.11.10更新

東名煽り運転事件といえば史上まれにみる凶悪事件として話題になりました。

スピード違反の理由として『後続車に煽られたから逃げようと思ってスピードを上げてしまった』というのは昔から結構耳にしますが、この事件以降その頻度も増えてきたような気がします。

そしてこの犯人は過失運転致死傷より罪の重い危険運転致死傷罪で起訴されていますが、そちらの方では裁判で無罪を主張しているのだとか・・・なかなかネットニュースもざわついています。

ちなみに検察の方も危険運転致死傷以外に同じくらいの罪が問える監禁致死罪でも起訴しているようですので、検察としても万が一無罪が出た時に備えて予備の手を打って、仮に危険運転の方が無罪になったとしてもまるっきり大手を振って外を歩けるということにはならなそうです。

さて、僕は監禁致死罪については専門外ですので触れませんが、交通事故という面から見た場合にどうなるのかを少し考えてみたいと思います。

まず弁護士が無罪を主張している点についてですが『法律上違法ではない』という根本部分の主張ですので「危険運転は運転《中》の行為を処罰するものだから」と停止後に起きたこの事件に関しては運転中の事故ではないという主張なんだと思います。

ちなみに道路交通法上の運転の定義としては【道路において、車両等をその本来の用い方に従って用いること】となっていますので、エンジン切ったバイクを押し歩きしている場合は運転には当たらないということになります。
これについてはいろんな判例がありますが、単に動かすことも含め停止までの一連の流れを指して運転としているものもありますので煽り始めから停止までを運転と解した場合に「運転中ではない」と主張するためには停止から数分後の事故だったから運転行為は一旦終わっているということだろうと思います。

ちなみに現実問題として裁判官によってはこの点をもって無罪判決を出す可能性もあると思います。

ただし道路交通法や運転についての定義、あるいは危険運転致死傷について、立法趣旨からきちんと考えている裁判官なら自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の第二条第4項『人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為』によって停止から事故への流れができているわけですから因果関係という意味では十分だと思いますし、この条文では『重大な交通の危険を生じさせる速度』という文言であって運転中の携帯電話使用のような『停止時を除き』というような除外事由もありませんので、これは当然に速度0キロも【速度】の中に含まれる、あるいは減速させる行為自体が危険を生じさせる速度と解するべきでしょう。

さらに言えば運転行為が終了しているとした場合であっても、例えばA車の飛び出しなどでB車がびっくりしてハンドル操作を誤り、A車との接触は避けられたものの崖下に落下して死亡した場合などは非接触事故とはいえ事故原因を作ったということでA車の責任になる場合があるということは、原因と結果の間に時間差が生じることがあるわけで、やはり今回のような『それをしなければ絶対に事故が起きなかった事』と『結果』の間は一連のものとして考えなければならないと思います。

なお今回と同じような観点で、煽った車と被害車両が直接の衝突ではなく、別の車との衝突や構造物への衝突によって危険運転致死傷に問われた裁判でも『事故を惹起し』(惹起⇒じゃっき=ある出来事をひきおこすこと)や『被害者らの生命身体を重大な危険にさらしていることを十分に承知しながら、あえて上記の危険運転を続けて被害者らを本件事故へと追い込んだのであって・・・』というように【事故が起きた原因になっていることに対して危険運転致死傷罪の成立】を認めている判例もいくつもあります。

その一つとして、
静岡地方裁判所沼津支部で、平成22年に二人乗りのバイクに対して煽り行為を執拗に続け一人を死亡、一人に重傷を負わせ、その後逃走した事件について争われた裁判でも「事故が起きた時にはもう被害者を見失ってたので勝手に起こした事故だからその事故は自分の責任ではない、だから事故発生と逃走にも因果関係が無いからひき逃げも含めて両方無罪」と主張した被告人(この主張は結局認められず)に対し【(事案内容などの長文の説明なので割愛)被告人には反省の情が全くうかがえない。 以上によれば,被告人の刑事責任は誠に重大であり、殊に類を見ないほどの犯行の危険性及び執よう性,、1名を死亡させ、1名に重傷を負わせた結果の重大性等に鑑みると、行為責任の観点から見て、検察官の求刑はなお軽いと思われる。】とした裁判所判断を是非とも踏襲していただきたいと思います。

ちなみに免許取消の欠格期間(再取得不可の期間)は最長10年ですので理論上はこんな鬼畜でも10年後には免許証の再取得は可能で、それを踏まえたうえで、もしもこの犯人から僕の事務所に「免許取消期間を軽減したい」という依頼があったらどうするだろうかと考えたら・・・

多分受けると思います。
ただし普通のやり方ではなく『通常のやり方では絶対に軽減されないと思いますので反省をアピールするための演出をしましょう』とか言って、意見の聴取会場で【仕置き】をすると思います。

ええ、ボッコボコにしますよ。
下手すりゃ死ぬんじゃないかと思うくらいボコボコにします。
んで御遺族の女の子に一部始終を傍聴してもらいます。
もちろん県警本部の免許課にも話は通して了承してもらいます。※ちなみに某県警本部の人とこの話をした時「むしろ是非やってほしいね(笑)」と言われました。

現実的にどんな刑罰を受けても被害者の気持ちが癒えることはありませんが、これほどの犯罪を犯しても現行法上では最長でもある程度の懲役で出てきてしまいますし、法律上は罪を償ったことになってしまいます。
それでも被害者の復讐権を代行することも法律の存在意義だと思います。

こんな奴に軽減措置は無いと思いますし、それを分かった上で受けるのは法律家としてはどうなのかって話にもなると思いますが、それでも僕は自分の中の武士道を大切にしますし、法は道徳に優先されるべきものではないと思っています。

・・・ここまで宣言しとけばこいつからの依頼は来ないでしょうね。

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.09更新

僕は以前のブログでこんな記事を書いていました。

『チョコとポテチの悪魔合体』
https://blog.goo.ne.jp/seiki-v8/e/315df4aa98e11b9e8c5e8aca1a9c3cee

ロイズのチョコポテチは天上界の食べ物と思っているほどの僕にとって
チョコとポテチの融合とは地球の歴史でいえばカンブリア爆発と同じレベルの超進化に匹敵すると言っても過言ではありません。
※カンブリア爆発というのはカンブリア紀に突然多様な生物群が発生した現象です。

そしてダイエットとか言い出した僕の目の前に

こんな堕天使が降臨してきましたので、
・・

・・・

・・・・

ひん剥いてやりましたさ!!

これはもう

・・
・・・
あれですね、とても美味しいですね。
人間を堕落させる味ですね(*´▽`*)♪

表面のクリスプですが、アーモンドというよりもジャイアントコーンの上のような感じで、ポテチ部分に対しても歯触りが勝ち過ぎず良い感じのタッグパートナーです。

ノーマル版のこちらと比べると全体的に濃厚な感じがします。

どっちが好みかと問われれば甲乙付け難し・・・というか両方良しというと思います♪

あ、ダイエットは順調です(/ω\)

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.08更新

FREEDOM@OZ祭り、僕の中でのトリを飾りますのはプロ部門のオープニングマッチを任されましたテツこと吉田哲之!
MMA フライ級(56.7kg) 5分2R+EX
山中憲次(フリー) vs 吉田哲之(パラエストラ町田)

さて、このテツ
過去にも何回か試合レポをブログに書いてますが、結果は引き分けか負けと、戦績は芳しくなく、勝ち星が無いままで約2年もの時間を悶々としてきました。

テツの場合、実力は十分ですし下のクラスでは実績も出しています。
しかし高いレベルでのせめぎ合いになると、真面目過ぎる性格が悪い方向に出てしまい、あと半歩が踏み込めない展開が続いていて、それは自分でも分かっているからこそ苦しい時間でもあったと思います。

そんな自分で修正するしかないという決意の中、絶好のコンディションで迎えた8月の試合はなんと対戦相手の体調不良で中止という肩透かし・・・そこから再度気持ちを高めての、今後を占う重要な一戦に臨みます。

対戦相手の山中選手、がっつり日サロでしょうか?かなり黒いです。
そして雰囲気はかなりのオラオラ系、普通の人なら目も合わせられない風貌ですが、それにビビるようではプロ格闘家などという肩書は名乗れませんので、テツも視線は外さず、気持ちの面でも一歩も引きません。

試合が始まると山中選手、風貌のイメージとは違い丁寧に試合を組み立てますが、ここぞという場面で強い打撃を入れてきますし、打ち分けやコンビネーション、組み際の対応速度など単なる荒っぽさではなく技術に裏打ちされた上手さも持っていて、かなり強いなという印象です。

一方テツも今までの試合で見せていたディフェンシブな『待ち』の態勢ではなく自分から仕掛けてチャンスを作る展開には成長の跡が見て取れます。

一進一退の攻防でお互いに見せ場を作るいい試合だったものの決定打には欠けており、2ラウンドの後に判定へ・・・

僕の印象としては正直微妙でした。
大事なところはテツが押さえていたとはいえ、どっちがよりアグレッシブに攻めていたかといえば『攻防の起点を作った』と考えれば山中選手の方が積極性があったと判定される可能性も高いです。

判定はジャッジ3人で行われますので、印象次第ではどちらにも転ぶ可能性がありましたが、結果は『本戦ドロー』この試合は2ラウンドで決着がつかない場合は延長戦ですので、テツはなんとか首の皮一枚でつながった感じです。

そして運命の延長戦、「たったの5分×2ラウンドで?」と思われるかもしれませんが、実際のところ選手の体力はほぼ限界付近、そこからの5分間ですので選手はもちろん応援団も絶叫です。
両者ともにそれまでの2ラウンドと比べると動きも遅いですしヘロヘロですが、それでも『俺の方が強いんだ!』という気持ちと魂をぶつけ合い、ついに延長フルラウンドを戦い抜いての判定2-1・・・・スプリット判定ながらテツが約2年ぶりの勝利を手にしました。

低迷の時期を抜けたとしても勝ちたいという自分へのプレッシャーは同じですのでアスリートに気の休まる時間などありませんが、それでもマイナスを0に戻すというのは大きな一歩だと思います。

いい試合を見せてもらって僕の仕事へのモチベーションも上がりまくりでしたよ(=゚ω゚)ノ

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.07更新

昨日の続きです。
一応先にお詫びしておきますと、
今回他のプロ興業もあって、見に来る人もバラけてしまい、
写真撮る人手が足りず試合の写真がほぼありませんでしたm(_ _)m

さて、
HIDE’S KICKの先陣を切るのは
たっぺこと田原宏!
キックボクシング 70kg契約 2分2R
パッキャオ谷口(FREEDOM@OZ) vs 田原宏(HIDE’S KICK)
カテゴリー分けではアマチュア部門で1ラウンドの時間も2分と短めですが、レガースと膝サポーターは付けるもののヘッドギアは無しで、ルールもほぼプロ相当の厳しいものです。
しかしたっぺも普段から厳しい練習を積んでるのでルールに対しての不安はありませんでした。
ただ契約体重が通常のたっぺの試合時よりも多少重いので対格差がどう影響するか気がかりでしたが、そこは気合いと技術でカバーしてくれると信じます。

そして対戦相手のパッキャオ谷口選手、身長は同じくらいですが骨太な感じで力が強そうです。
また、なかなかいい面構えしてますので倒さない限り気持ちが切れることもなさそうです。
とはいえ当のたっぺも緊張はしているものの固くなっているわけではなく、いい緊張感を保ったままでリングイン!

試合が始まるとパッキャオ選手は一気にラッシュをかけてきます!!
パンチの回転も速く圧力も強く、初っ端から倒しに来てますね・・・・
ここで経験が浅かったり慌ててしまう選手だとそのまま相手の勢いに飲み込まれてしまうこともあるんですが、今回のたっぺは相手のラッシュにも冷静にガードを固めて一発たりとも効かせません。
さらに至近距離の相手を膝で突き放して自分の距離を作り、ガードの隙間から的確に自分の攻撃を当てていき、乱打戦に持ち込もうとする相手に対しても『相手が攻めにくく自分の攻撃を当てやすい』ポジションを作りながら試合の流れごと支配し始めるとそのままの勢いで見事KO勝ち!
実力を知ってる僕らにとっては納得の結果ですが、
改めて良いところが全部出た最高の試合だったと思いました。

この勢いに乗って決めて欲しい、
続いて出陣カールさんことカールナカシマ!
竹田純平(FREEDOM@OZ) vs カール ナカシマ(HIDE’S KICK)
相手の竹田選手は体も良い仕上がりで、ちゃんと練習していることがうかがえます。
体格面ではカールさんやや小さいですが、そこはお互い了承しての契約ですので無問題です。

試合が始まれば完全に近代MMA(総合格闘技)の体現です。
打撃、組、極め、それぞれの展開が淀みなく回転しているのはお互いが総合格闘技を理解して試合に備えた練習をしているからで、ポジション的にはカールさんやや有利ながら要所要所で竹田選手も盛り返し危ない場面を作ってくれます。

しかしお互いに決定的な場面は作れずドロー・・・
多少課題を残す結果とはいえ、それでも年齢を超越した鉄人カールさんの愚直に積み重ねた練習が正しい技術と成果に結び付いた良い試合だったと思います。

年齢を言い訳にしない、
いくつになっても成長できる
いうは易し行うは難しですが、それを結果を伴う行動で実践してくれるカールさんはやっぱり尊敬できるジムメイトです。

あと一回続きますm(_ _)m

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.06更新

去る10月28日、
蕨市民体育館にて開催されました【FREEDOM@OZ祭り】

にHIDE’S KICKからもカールさんことカールナカシマ選手と、たっぺこと田原宏選手、そしてプロ格闘家の吉田哲之が出場しましたので、セコンドと観戦に付きました。

カールさんは僕の事務所ブログでも時々出演してくれています1流企業に勤務しながら社会人アメフトのほぼプロ選手、そして深夜まで格闘技の練習と、40代も後半にしてますます成長しているという鉄人、いや超人です。
一方のたっぺは、未経験から格闘技を始め、社会人としてちゃんとお仕事もこなしながら深夜に行けば毎日のように、土日もほぼ毎回練習に出席してコツコツと実力を上げ、仕事の兼ね合いもあってなかなか公式戦には出場していませんでしたが、もうその辺のプロにも引けを取らない位の実力を身に付けていました。

右がたっぺ、左がカールさんですが時計を見れば午後11時45分・・・いつもこんな感じです。

二人とも細かいケガはあるものの体重の調整も順調、減量もリカバーもしっかりしていよいよ試合当日を迎えます。

さて、
開場前の体育館はこんな感じ、

席に座っているのは観客ではなく選手で、ルールミーティングの様子です。

そして今回は地域密着型イベントのような感じで、格闘技の試合以外にも格闘技の体験会や、アームレスリング教室、3on3のバスケットボール、そしてまだ耳慣れないスポーツですが『ボッチャ』という競技もあり、親子連れもたくさんいていろんなスポーツに親しめるイベントとして楽しい雰囲気で進んでいました。

また格闘技の試合の中にもプロレスが挟まれたり、トッププロのエキシビジョン(模擬試合)もあったりと、盛りだくさんで興業としても良かったと思います。

まぁせっかく市の協賛も取り付けているにもかかわらず市長の話の途中でもミット打ちしていたりしている連中はいましたが、刺青を晒してオラついているような関係者は見かけませんでしたし、上半身裸で通路にいるとか、一般の人が嫌悪感をもよおすような態度はほとんど見受けられませんでした。

そして各選手のリングチェックの時ですが、セコンドの僕もロープやマットの感じを確認して、重要な仕事の一つイス出しの予行演習もしておきます。

これはどういうことかというと、
ラウンド間のインターバルの時に選手の座る椅子を出すのですが、時々一番下のロープとマットの間隔よりも椅子の方が大きくて入れにくかったりするのでスムーズに通るのか確認するのです。

今回は十分余裕があるので問題なし。
あとは入場のルートなどを確認して選手のアップを見守ります。

試合直前まで作戦を確認し、練習してきたこと繰り返します。

バンテージやテーピングを巻きながら、
勝つことと同じくらい無事にリングを降りられるように一巻きごとに願をかけます。

毎日積み重ねた練習なのにラッキーパンチ一発で負けることもある、
大怪我させられる危険だってある
それでも勝った時の嬉しさと自分の成長を確認するため試合のリングに上がるのです。

減量含めた体調管理と怖さに打ち克って試合に臨む時点でもう自分との戦いに勝ってると思います。
でもそこで満足するのではなく、もう一つ、試合の勝利も掴めるようにセコンドも一緒に頑張りたいと思います。

明日に続きます・・・

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.05更新

僕が現在所属している西新宿のHIDE’S KICK!ですが、
場所柄といいますかホストの子も結構練習に来ています。

彼らは基本的に昼~夕方に練習するので僕とはあまり時間は重ならないんですが、
僕が早めに行って彼らが遅めまで練習している時には少し一緒にすることもあります。

最近では近々行われるホストの格闘技大会に出場するために一生懸命頑張っています。
さて、ホストといえば大体の人は『チャラい』という印象を持っていると思いますが、
毎日深酒して、営業メールなどの顧客管理もして、ある程度以上のポジションになったら自分の下の人間も教育して、店舗の経営についても考えなければならなかったりとなかなか多忙です。
そんな中でも体づくりを怠らない子たちはなるほど売上でもトップクラスだったり役職者だったりしています。

僕も格闘技に関しては教えられることはたくさんあるので一緒に練習する時などはいろんな技術を教えたりするんですが、先日僕が練習終わった頃を見計らって「あの、先週教えてもらった○○なんですけど、こんな感じで・・・できてますか?」と質問に来ました。

概ねできていたので後は微調整とそのまま継続すれば何も考えなくてもできるようになるよと伝えて、後いくつかの技術を教えました。

『教えられたことを実行する』というのは当たり前のようでいて、できてない人が多いです。
『できたと思ってもそれが正しいか確認する』という人はさらに少ないです。
まぁいい年になったらできたと思ったことにダメ出しされるのが嫌ってのもあると思いますが、技術でもなんでもできたと思ったところから上積みが始まるものです。

【素直に聞く、そのままやる、できたか確認】たったこれだけのことができない人というのが実は世の中の大半だったりするので『成功する人は業種が違っても大体成功する』というのはあながち間違いではないのです。

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.04更新

先日ご紹介したこの本

この中で『背中にクリスマスツリー』というかけ声がありまして、
どういう状態かと言いますと、減量などで絞った状態で現れる背筋下部の三角形を指します。

ふと自分にもあったかと昔の写真を引っ張り出してみると・・・

ありますね。

僕程度のカットでは少し分かりにくいかもですが、

ここです。

この時の体重が78~80キロくらいですので、年末~年明けくらいにはこのレベルには戻しておきたいところです。

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.03更新

インフルエンザの予防接種に行ってきました。

僕の事務所では全員にインフルエンザの予防接種は義務付けています。

個人の思想とかワクチン無効説を信じてるとか関係ありません。
代表である僕自身の方針です。

さて、インフルエンザワクチンは効果が無いなどというのは意識高い系の人達がよく主張していますし、ワクチン否定派の人たちはまるで鬼の首でも取ったかのように効果が無いことを声高に叫んだり、果ては陰謀論にまで発展させたりしています・・・

しかし『自分の体で実証した』という話はあまり聞きません。
というわけで去年自分の体で実験してみました。

参考までに実験時の状況
1:僕は今まで小学校から毎年インフルエンザ予防接種は受けてきました。
2:今までインフルエンザに罹ったことはありません。
3:少しでも疑われる症状が出た場合はすぐに病院に行って、依頼者様に迷惑が掛からないようにする。
4:スタッフには予防接種は受けさせる。

結果は・・・・

一撃必殺でインフりましたよ(*´з`)

もう「なるほどこれがインフルか・・・」と、体感することによって苦しんでいる人に対して今まで以上に優しい気持ちになれそうです(笑)

単純な計算ですが
35年以上予防接種打ち続けて予防率100%
1回打たないで罹患率100%
計算としてとんでもなく雑なのは分かっていますが、
アスリートがサプリメントを選ぶとき、最高の答えを示してくれるのは自分の体です。

僕は世間の風評よりも自分の体が出した結果を信じます。

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.02更新

動物図鑑に新しいページを拓いたぬまがさワタリシリーズ最新刊
【絶滅どうぶつ図鑑】

二ホンオオカミやニホンカワウソといった絶滅レギュラーから、
あまり聞き慣れない古生物、つい最近まで現役だった動物たちなど、
相変わらず面白い絵と文ですが、やはり素材が素材だけに悲しい物語もあります。

とはいえ、現実に起こっていることだからこそ情操教育の一環として小さいころから触れておくのが吉かと思うのです。

スタッフの毒舌腐女子さんの感想は「いやー・・・人間って・・ダメダメですね」でした(´・ω・)

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.01更新

【久正人(ひさまさと)】と言えば、
漫画好きには評価が高いものの、一般層にはあまり浸透していません。
戦隊ヒーローのキャラクターデザインなども手掛けているとはいえ、名前でピンとくる人はまだ少ない・・・というかほとんどいないと思います。

かなり癖のある絵柄ですので読まずに敬遠する人もいるかもしれませんが、生理的な拒否反応さえ示さなければぜひご一読いただきたい作品がこちら【エリア51】

ネッシーやチュパカブラ、雪男に狼男といったUMAから
世界各地で神話世界の住人として【神】とも呼ばれる、人と相容れない存在を『異形』として隔離する米軍管理地域『エリア51』を舞台にヤバい仕事を請け負う私立探偵真鯉徳子、通称マッコイは河童のキシローを助手に従え『ある目的』の為に人ならざる物の巣窟に踏み込んでいきます。

絵柄としてはコントラストと僅かなトーン&ハイライトで構成された画面で最近の美麗な漫画に慣れていると少しとっつきにくいかも知れませんが、ペタ塗りのようでいて奥行きと深みを感じさせたり、陰影で表現される感情の揺れに読み手が貫かれる情動は絵自体の力量感のなせる業だと思います。

そして久正人作品が語られる書評では『パズルのような構成』という表現が使われることがあって『いろんなエピソードがエンディングに向かってそれぞれのピースがきちんとハマる』ということでもあるんですが、これはある意味ストーリー漫画なら当然の流れです。

しかしその完成度の高さというか、例えば各話をパズルのピースとして、最終的に一枚絵になるのではなくサイドストーリーが小さな絵を作り、あるいは彫刻を作り、そして全体が完成するという作風もあれば、エリア51の場合大きく分けるとマッコイの目的パートとエリア51の日常パートになりますがその両方に無駄が無く、最終的に大きな一枚絵として完成する感じなのです。

マッコイの目的自体は2巻で、他の謎も3巻以降でどんどん明らかになっていきますが、そこからさらに深みを増して最終巻までキャラクターの行動に一貫性と整合性があり、性格やその場面に至る経緯を踏まえた上でその行動を選択したことが読者にとっても『納得できる感動』と【納得できないけど受け容れる感動】を両輪として「もう一度読みたい」気持ちが味わえます。

漫画好きなら是非御一読をお勧めしたい名作です。

↓クリックで公式サイトへ
運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

まずは無料の電話相談

03-6356-7386または090-9341-4384
お気軽な御相談、年中無休で全国対応いたします。

メールでの無料相談⇒

<重要>

携帯電話からご相談メールを送信する場合『必ずパソコンからのメールを受取る』設定になっているか確認をお願いいたします。
『パソコンからのメール受信不可』になっている場合事務所からの回答が受信できませんのでご注意ください。

東京都行政書士会 内村特殊法務事務所

東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
地図はこちら事務所周辺MAP

TEL:03-6356-7386
(全国対応、年中無休10時~22時)

直電歓迎:090-9341-4384