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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.01.10更新

高温にも低温にも不快感はあると思います。

先日出張で旭川に行ってきました。
日本で最も寒い地域の一つという呼び名に違わぬ極寒で、
飛行機内でのアナウンスでは現地の気温はー14℃と、およそ東京で住んでいる限り体感不可能なレベルです。

さて、今回の北海道出張に当たっては自分の中で未曽有の寒波になるということを想定して、暖かいインナーに、イエローナイフジャケットというオーロラを見る時に着こむという触れ込みを気にったものの、都会では完全にオーバースペックで年間数えるほどしか着ないアウター、更に念のためダウンベストも追加です。
上着は薄い暖かインナー⇒ボタンシャツ⇒アウター
下はバイク用の暖かインナー⇒Gパン
という組み合わせです。

そして飛行機から空港に移動する時に【ぎゅっ!】となるほどの寒さに唸りましたが、僕はその時飛行機内なのでシャツだけ、アウターは手持ち、ダウンベストに至ってはカバンの中でした。

それでも火照った体がシンシンと冷えていく過程はなかなか心地好いです。

そして旭川駅に到着すると、歩道の半分くらいは雪が積み上げられていますが、表面が解けずに粉上の雪が固められていて、東京の雪のイメージと違ってあまり滑りません。
むしろ固い絨毯ぐらいのグリップです。

また、駅の中も強めの暖房が効いていてシャツの上にダウンベストは羽織りますが、前を閉める必要はありませんし少し歩くとベストも不要になり、多少汗ばんで来たら駅の外に出てクールダウンするのが、暑がりな僕には何ともお手軽な娯楽です。
ちなみにその時の気温は空港でー13~14℃、駅ではもう少し上がるくらいでしたが、アウター着れば外の気温も問題なく、結局ズボン下のインナーは暑いので脱ぎました。

ずっと外で仕事したるすれば大変だとは思いますし、吹雪になればもう絶望感しかありませんが、単純に気温という意味では日常生活レベルであれば、むしろ観光くらいのレベルだったとしてもー13℃前後というのは僕にとってはむしろ快適でした。

・・・・で、東京に帰ってきた時に思ったんですが、
寒いんですよ。

北海道よりも20度近く温度は高いはずなのに寒く感じるんですよ。
もちろん一番大きい理由は【ちゃんと着込むほどでもない、着れば暑い、脱ぐと寒いの中途半端さ】なんでしょうけど、それを差し置いても寒さの感じ方が何か違うんですよ、

そこで感じたのが、北海道の寒さは揚げ物に例えるならカラッと揚がった状態で食感=触感の時点から美味しいんですよ。
対して東京の寒さは揚げ物に例えるならベタついたかき揚げのような感じでねちゃっとした油臭さにも似たねっとり感を感じてしまうんですよ。

暑い時、気温だけでなく湿度なども含めて【不快感】あるいは『不快指数』などと表現しますが、寒さの方にも不快感をとも会う寒さ感というのもあるのかもしれません・・・

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