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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.01.11更新

最終的な殺傷力は同じ

原宿で車を暴走させた男は
高圧洗浄機で灯油を撒いて火を付ける計画まであったそうな・・・

僕がこのニュースを見て思い出したのは秋葉原連続殺傷事件と佐世保スポーツクラブ散弾銃乱射事件です。

この事件の当時、僕の事務所は散弾銃の所持許可業務も扱っていたので、テレビの制作会社からの取材も何度か受けましたが、その時の僕の回答はテレビ側が求めるものではなかったようで、あちらさんに都合のいい部分だけが出典元は触れられないままで流されていました。

その中でも『銃の免許は確かに車などに比べれば取得は多少面倒くさい、でもそれは面倒くさいであって難しいのとは少し違う、基本的に欠格事由(ダメな理由)に該当しない限りは取ることができる。』そして『所持すること自体が危険だというのであれば殺傷力という観点で言えば散弾銃も自動車もほとんど同じ、むしろ自動車事故なら偶然を装えば任意保険で被害者への賠償も賄えるのだから殺人へのハードルは車の方が低いかも知れない。』こういった部分を報道してくれるメディアは皆無でしたね。

アメリカなどで銃を使った犯罪が多発するのは銃社会だからというのはある一面では事実ですが、犯罪に使われる銃より護身目的で購入される銃の方が多いのであれば銃社会になった原因は銃犯罪が増えたからであって、原因と結果は逆です。

人が使う道具であるなら
それが銃であっても車であっても金属バットであっても、最終的な殺傷力の到達点は同じだからこそ人間教育は大切ですし、どうしようもない狂人は社会から隔離することが必要なのだと思います。

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