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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.01.22更新

物を大切にしない奴は信用できない

先日テニスの錦織選手とサッカーの本田選手の対談というニュースを見ました。

その中で錦織選手が試合中にラケットを叩きつけたりする行為に関して【負けず嫌いだから、怒りの感情の発露、そういう気持ちがなくなったら選手として終わり】といった事を話していました。

僕は球技の選手はあまり好きではないことが多いんですが、その理由が【道具に対する感謝が感じられない選手が多い】からです。
テニス選手にとってのラケットがどういう位置づけかといえば、僕はテニスをしたことが無いのでわかりませんが、僕の感覚では戦友だと思います。
専門の職人が一生懸命にその選手の事を考えて、勝てるように、怪我をしないように、使いやすいように組み上げたものはずで、決して八つ当たりしやすいように組み上げたものではないはずです。

よく強い奴は優しいなどと言われますが、それは強くなるために関わってきた人の気持ちを痛感していることと、気持ちに余裕があるからだと思います。
もちろん例外もいますが、僕が接する『強い格闘家』は変人も多いですがそれ以上に人格者も多く、心身を鍛えること=心身をコントロールできることが競技性格闘技ではない武道の本質だと思います。

なので、結果さえ出せば後は何でも良い、記録さえ出せれば文句ない、金になるかが最重要、というのをアスリートの本質とするならがテニスプレイヤーがラケット破壊しようが、プロ野球選手がバット折ろうが、サッカー選手がスパイク投げ捨てようが全く問題ないと思います。
そんな考え方なら最終的には人間性もいらなくなり金メダリスト同士で人工交配させる国だって出てくるかもしれません。

しかしスポーツの意義ってそこではないと思います。
もちろんプロなら勝つことや稼ぐことは重要です、しかし尊敬を集めた上で稼げることに軸足を置かない限り、競技自体が流行り廃りに伴う拝金主義者の使い捨てになって文化として根付かなくなってしまうと危惧するのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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