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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

アーカイブ : 1月 2019

2019.01.11更新

原宿で車を暴走させた男は
高圧洗浄機で灯油を撒いて火を付ける計画まであったそうな・・・

僕がこのニュースを見て思い出したのは秋葉原連続殺傷事件と佐世保スポーツクラブ散弾銃乱射事件です。

この事件の当時、僕の事務所は散弾銃の所持許可業務も扱っていたので、テレビの制作会社からの取材も何度か受けましたが、その時の僕の回答はテレビ側が求めるものではなかったようで、あちらさんに都合のいい部分だけが出典元は触れられないままで流されていました。

その中でも『銃の免許は確かに車などに比べれば取得は多少面倒くさい、でもそれは面倒くさいであって難しいのとは少し違う、基本的に欠格事由(ダメな理由)に該当しない限りは取ることができる。』そして『所持すること自体が危険だというのであれば殺傷力という観点で言えば散弾銃も自動車もほとんど同じ、むしろ自動車事故なら偶然を装えば任意保険で被害者への賠償も賄えるのだから殺人へのハードルは車の方が低いかも知れない。』こういった部分を報道してくれるメディアは皆無でしたね。

アメリカなどで銃を使った犯罪が多発するのは銃社会だからというのはある一面では事実ですが、犯罪に使われる銃より護身目的で購入される銃の方が多いのであれば銃社会になった原因は銃犯罪が増えたからであって、原因と結果は逆です。

人が使う道具であるなら
それが銃であっても車であっても金属バットであっても、最終的な殺傷力の到達点は同じだからこそ人間教育は大切ですし、どうしようもない狂人は社会から隔離することが必要なのだと思います。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.10更新

先日出張で旭川に行ってきました。
日本で最も寒い地域の一つという呼び名に違わぬ極寒で、
飛行機内でのアナウンスでは現地の気温はー14℃と、およそ東京で住んでいる限り体感不可能なレベルです。

さて、今回の北海道出張に当たっては自分の中で未曽有の寒波になるということを想定して、暖かいインナーに、イエローナイフジャケットというオーロラを見る時に着こむという触れ込みを気にったものの、都会では完全にオーバースペックで年間数えるほどしか着ないアウター、更に念のためダウンベストも追加です。
上着は薄い暖かインナー⇒ボタンシャツ⇒アウター
下はバイク用の暖かインナー⇒Gパン
という組み合わせです。

そして飛行機から空港に移動する時に【ぎゅっ!】となるほどの寒さに唸りましたが、僕はその時飛行機内なのでシャツだけ、アウターは手持ち、ダウンベストに至ってはカバンの中でした。

それでも火照った体がシンシンと冷えていく過程はなかなか心地好いです。

そして旭川駅に到着すると、歩道の半分くらいは雪が積み上げられていますが、表面が解けずに粉上の雪が固められていて、東京の雪のイメージと違ってあまり滑りません。
むしろ固い絨毯ぐらいのグリップです。

また、駅の中も強めの暖房が効いていてシャツの上にダウンベストは羽織りますが、前を閉める必要はありませんし少し歩くとベストも不要になり、多少汗ばんで来たら駅の外に出てクールダウンするのが、暑がりな僕には何ともお手軽な娯楽です。
ちなみにその時の気温は空港でー13~14℃、駅ではもう少し上がるくらいでしたが、アウター着れば外の気温も問題なく、結局ズボン下のインナーは暑いので脱ぎました。

ずっと外で仕事したるすれば大変だとは思いますし、吹雪になればもう絶望感しかありませんが、単純に気温という意味では日常生活レベルであれば、むしろ観光くらいのレベルだったとしてもー13℃前後というのは僕にとってはむしろ快適でした。

・・・・で、東京に帰ってきた時に思ったんですが、
寒いんですよ。

北海道よりも20度近く温度は高いはずなのに寒く感じるんですよ。
もちろん一番大きい理由は【ちゃんと着込むほどでもない、着れば暑い、脱ぐと寒いの中途半端さ】なんでしょうけど、それを差し置いても寒さの感じ方が何か違うんですよ、

そこで感じたのが、北海道の寒さは揚げ物に例えるならカラッと揚がった状態で食感=触感の時点から美味しいんですよ。
対して東京の寒さは揚げ物に例えるならベタついたかき揚げのような感じでねちゃっとした油臭さにも似たねっとり感を感じてしまうんですよ。

暑い時、気温だけでなく湿度なども含めて【不快感】あるいは『不快指数』などと表現しますが、寒さの方にも不快感をとも会う寒さ感というのもあるのかもしれません・・・

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.09更新

先日出張の際に飛行機に乗ったんですが。
珍しい光景に遭遇しました。

窓の外を見ると、なにやら光っています。

昔の人ならUFOかと思ったかもしれません。
だんだん近づいてきます。

実際には近づいてくるのではなく近くの雲に映っている状態になっているということなんですが、
丸い虹はなかなか神秘的です。

そして真ん中に黒い線が・・・

昔の人なら妖怪バックベアードかと思ったかもしれませんが、これはブロッケン現象といいまして、真後ろからの光が影の周りにある水蒸気で虹状の光輪を作りだす現象のことです。

ですので真ん中の黒い線はバックベアードの瞳ではなく飛行機の影です。

なかなか見れない現象ですのでちょっと幸せな気分になりました(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.08更新

僕もいい歳になり、仕事関係で色んな業界の偉い人とお話しできるようにもなってくると、投資の話もちょこちょこ聞くようになります。

そんな時の僕の回答は現時点では一貫していて
「事務所と会社と自分自身には投資しますが自分の枠の外には金は出しません。」です。

僕は投資ってどんなに言葉を飾っても博打だと思っています。
株もそうです、好きな会社を応援したい、好きな商品を応援したい、全部建前です。

かけた分以上のリターンを期待しているから出資するはずです。
もちろんそのリターンは金銭的な面だけではなく精神的なものもあるかもしれませんが、なんらかのプラスを狙っているなら『将来価値が上がる、あるいは価値を生み出すものに対してお金を出す』のですから、これは博打以外の表現はできません。

そして将来価値が上がる事を見越して博打を打つのであれば、僕は自分の知ってるもので今後最も価値を上げるのは自分自身だと思ってるから、自分の手の届く範囲にしか投資しないのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.07更新

大晦日の格闘技イベント『ライジン』で
ボクシングのレジェンド、メイウェザーとキックボクシングの神童、那須川天心の一戦がありました。

格闘技関係者の大半はマッチメイク自体が無謀とか、メイウェザーを同じリングに引っ張り上げた時点で興業としては勝利だろとかいろんな意見がありました。

体重差とか完全ボクシングルールであるとか、試合前の駆け引きの面から完全に圧倒されていた試合は予想通り・・・というか予想以上に一方的に終わってしまい、マスコミには惨敗の文字が踊りました。
更には解説陣も「マッチメイク自体が無謀」などと言い出す始末・・・いやいや運営側がそれ言ったらダメだろってなものですが、本人が受けた以上プロとして試合自体は『あり』になってしまうものです。
もちろん運営側は非常識な試合なら選手の安全のためや格闘技文化の為に『本人が希望してもやらせない義務』はあると思いますが、個人的にはメディアが絡んだ格闘技興業にそういう面を求めるのは無理だと思いますし、出場する選手もそれを踏まえた上で、まず自分の利益を第一に考えるようにしなければいけないと思います。

さて、
今回の試合で僕が気になったのは試合後の天心批判で、亀田兄弟が負けた時より激しいほどでした。
そんなに嫌われてた?と小首をかしげるほどでしたが、明らかに好調時に見ていた人よりも叩く人の方が圧倒的に多い、ということはこの試合で天心を知った人も沢山いるという事ですので、格闘技の知名度を上げるという意味では皮肉にも興業的には成功といえます。

しかし叩きが高じると感情論が先走るのは世の常ですが、
必ず出てくるのがアンチに対する「じゃお前がメイウェザーとやってみろ」という反論、これは完全に的外れというか、飲み屋でプロ野球中継見ながら三振したバッターを野次るオッサンに「お前150キロの速球打てんのかよ」と言い返すようなもので、まずこれは選手側もしくはそれに近しい人はプロとして絶対に言ってはいけないことで、称賛されるメリットと批判されるリスクは併存しているわけですし、それに今回もし天心が勝ったら歴史と伝説になって、次の試合はもしかしたら100億円とはいかないまでも数十億円クラスのオファーが来るかもしれません。
勝った時のプラスが大きいなら負けた時のダメージが大きいのは博打の常識です。

ただ、どんな形であれ興味を持って見たのであれば、挑戦⇒過程⇒結果の中で『自分だったら』と置き換えて考えることはできたはずです。
例えばサラリーマンなら、国家的なプロジェクトのリーダーに選出された⇒困難極まりない難事業だ⇒でも成功すれば歴史が変わる⇒それに向けて必死に頑張った⇒同僚からも批判されたが自分の可能性を信じて必死に取り組んだ・・・・・・でも届かなかった。

それならば、そこからの再挑戦まで含めて自分の感情をシンクロさせてみていれば『同じ立場だったらどう動くだろうか?』と考えて自分の中に感動を作るのが『挑戦するスポーツ』の一つの見方でもあると思います。

ビジネス的見地でいえばそういうファンの目線を構築する方が息の長い人気を作ることでもあり、長期的な展望としてもより好都合、つまり阪神ファンのような人たちをたくさん作ることが安定性につながっていくということです。

負けた相手を批判する。
あるいは日ごろの不満のはけ口にして溜飲を下げる。
それはファンの権利ですし、選手はそれに対して反論できません・・・まぁ反論できない相手に対して安全地帯から攻撃するというものではありますが、前記のように批判と称賛は両面があり、称賛は実利が伴い批判に実損がほとんど伴わないことからも批判の方が強くなるのもある意味仕方ありません。

しかし貶めることに労力を使って相手を下げることに必死になるよりも、同じ感動を共有して自分を高めることに活かしていく方が、本当の意味でのスポーツの力につながっていくのではないかと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.06更新

僕は俗にいうヒーリング系セラピーというのが嫌いです。
心を癒すコーチング、みたいなのも嫌いです。
「ありのままで良いんですよ」という系統の癒しメッセージも嫌いです。

路上でよくある『貴方のために一言書きます』系のもだいたい嫌いです。

そもそも人間は今のままでなくなるために努力する生物なんだと考えるからです。

友人らとの飲み会に参加したセラピストというのと少し話したことがあるんですが全く心に響かないというか、感想としては『ゆっくり死ぬ毒』くらいにしか思えませんでした。

まぁこういったのは心が弱っている時の治療なので、必要としている方には大切なものだと思うんですが、治療であるなら治らなければならないはずが弱くなったことにに対して『それでいい』と安心させるだけで終わってるのがほとんどのように感じます。

そうなると現実世界に戻ってきた時にはまた更に凹まされ、以前よりもさらに弱くなっているのでまたセラピーに通って・・・

これって薬物で身を亡ぼす過程と同じで、回復の無い癒しは麻薬と同じです。
現実から目を逸らすことで人間を弱体化させ、リピーターにして食い尽くすようなビジネスモデルが蔓延すればひいては社会の弱体化にもなりかねないと危惧します。

病気や怪我には適切な治療が必要なように、心のケアも回復ないし超回復するものでなければならないと思います。

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2019.01.05更新

健康志向が高まってるのか、食べて良いもの悪いものみたいな話を普通の人まで唱え始めてます。

さてさて、
僕は食の専門家ではないので結局のところはよく分かりません。
ポテチが体に悪いと言われても「べつにポテチだけ食って生きてるわけじゃないし・・・」と食べ過ぎなければ基本的に問題ないというスタンスです。

また、海外で禁止されている添加物が日本で使われていると言われても、使用添加物のトータルで見た場合の比率はどうなのか?あるいは販売されている場所での保存方法はどうなのか?危険性は一部の切り取りではなく全体像として見なければならないはずです。

ところが世の中の、特に意識高い系の人々には添加物アレルギーのような人も沢山いて、添加物の有毒性の根拠として学術論文を引用しているはずが、実際にはいくつかの実験のうち極端に悪かった事例だけを採用していたり、体重換算したら水や塩でも死ぬような量を摂取させていたり、表示されていないのは書けない理由があるからだと不明なことは悪い方に自動変換したり、はたまた途上国のコレラ治療のための経口補水液を捕まえて「ただの塩水」と暴言吐いたり・・・『地獄への道は正義で舗装されている』『正義の旗印が人間を限りなく残酷にさせる』『正義の反対は対岸の正義』などなど、自分が正義という確信は平気で他者を貶める行為につながっているようで、傍目に見る分には滑稽極まりませんが対岸にいる人達にははた迷惑もいいところです。

繰り返しですが僕は栄養学の専門家ではないですし最新の情報に触れられる立場でもありませんので『本当の真相』は分かりません。

ただ、分からないからこそ強烈な主張に対しては必ず対立軸の論説を合わせて読み、最終的には自分の頭で考えるようにしています。

それが自分の行動の責任を人に投げないことなのだと思いますし、本を読むことの意義だと思うのです。

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2019.01.04更新

年末年始は面談などはほとんど無いんですが、
こういう時こそ事務作業を進めなければならず、忙しさ自体はそれほど変わりません。

ただ、ジムも開いてなかったりするので、お持ちの食べ過ぎで軽い豚野郎になってたりもするんですよ・・・
というわけで年始初トレに行ってきました。

メニューはビッグ3といわれるトレーニングの基本
ベンチプレス
スクワット
デッドリフト
の3種目です。
ベンチプレスとスクワットは誰でも御存じの種目ですが、デッドリフトというのは床に置いたバーベルを直立姿勢まで持ち上げる種目で、高重量を扱いやすいのと全身に効くのですが、フォームの設定などがなかなか難しく上級者向けの種目です。

そしてこのビッグ3は体の大きな筋肉を重点的に効かせる種目ですので、この3つをベースに肩や腕、腹筋、懸垂などを追加すれば誰でもスタイルよくなれますしダイエットも簡単です。

今年もきっと新しいダイエットの手法や理論が生まれて消えていくと思いますが『食事制限以外では痩せないし、運動以外でスタイル良くはならない。』ただこれだけで、どんな方法論も表現が違うだけで中身は同じです。

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2019.01.03更新

最近『今年から年賀状じまいをします』というお便りがちらほらと届き始めました。

メールで年賀状を送ったり、SNSで新年のあいさつをしているのでハガキの年賀状も嵩張るだけであまり意味がないんじゃないかという考えだそうです。

なるほどそういうのもあるとは思うんですが、流行りを作る層っていうのは社会的に影響のあるツールを使っている層ともいえますが、社会全体としてはそれほど大多数ではありません。

僕は今までいろんな職種や生活層の人と接してきましたが、パソコンやスマホが使えない人は少なくありませんし、ATMが使えない人というのもおそらく一般的にイメージされているよりもはるかに多いです。

でもそういう人も社会生活を送るうえで特に不都合はありません。

パレートの法則、あるいは8:2の法則などといいまして全体の流れを作っているのはえてして強い力を持つ少数派だったりしますので、耳目に新しい言葉で広告効果を得ようとするマスコミに踊らされるのではなく、たとえ嵩張ろうとも、しばらくしたら捨てられることになろうとも、リアルでつながっていることに喜びを感じる相手というのがまだまだ主流なのですし、チラ見で捨てられても「あなたのことを覚えていますよ」という意思表示としての年賀状というのは日本が世界に誇る伝統文化だと思うのです。

もちろん年賀状じまいという行為自体を批判するつもりは全くなく、考えあったの事なら全然Okだと思いますが、
『僕はあと20年くらいは年賀状送ると思います』というだけのことなのです。

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2019.01.03更新

新興勢力のうちは叩かれ、文化として根付けば保護されるというのは
僅かな死亡事故で鬼のように叩かれたこんにゃくゼリーと毎年のように死人が出ても「よくあること」とスルーされるお餅の違いのようなもので、毎年この時期には「あーそんなこともあったね」と感慨にふけります。

そしてお餅です
消化も良くて大量に食べられるので僕は減量明けには1日で2キロくらい(もちろん他の食べ物も大量に)食べてましたが、日本の伝統食のせいか皆さん一家言お餅、いやお持ちのようで【お餅の食べ方】というのはついついヒートアップしてしまいます。

さて、
そんな僕ですが、お餅にはバター砂糖醤油一択です。
鬼カロリーだとかそんなことは気にしません。

砂糖醤油やバター醤油はよく聞きますが、最近はクックパッドなどでバター砂糖醤油も市民権を得ているとはいえ、10年位前にはほとんど聞かれませんでしたので、バター砂糖醤油好きの僕としてはちょっぴり嬉しいのです。

そして今年も恒例の鬼カロ祭りで多少体重も増えてしまったので、また明日からダイエット頑張るのです(笑)

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