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内村世己 年中無休の業務日報

2019.03.14更新

職務質問の適法性?

先日、職務質問をされたことによって精神的苦痛を受けたとして、慰謝料など総額で165万円を請求する国家賠償請求という裁判を起こした人がいまして・・・

判決は『請求棄却』つまりこの人が負けたわけです。
ただこの判決は不当だとして控訴する方針なんだそうです。

さて、職務質問というのは、細かい法令の条文は面白くないのでカットしますが、
簡単に言えば【警察官は怪しい人を見かけたら呼び止めて色々質問したりできますよ。】というものです。
ただし明確に『所持品検査はOKですよ』という文言は無いものの、現実的な範囲で認められるというのが法解釈なので「じゃ俺は怪しくないから所持品検査もイヤ!」という人も結構います。

さてさて、
職務質問に関しては警察官も最近は丁寧な感じで来るので反論する人も増えてるような気がします。
特にネットなどではアンチ警察のスタンスは受けがいいのか「警察を言い負かしてやったぜ」みたいな内容を得意げにアップする人もいます。

多少公的な立場にある人でも職務質問ではむしろ不審者かと疑われるレベルで激高する人もいますね。

ところで、所持品検査を拒否する人の言い分としてプライバシー等がありますが、ものすごく単純に表記すれば【プライバシー<公共の安全】ただこれだけで、警察が信用できないとか不祥事が多いとかいう人もいますが、それはただの難癖レベルで百歩譲って時間を奪われたことによる損害を請求するならまだ分かりますが、精神的苦痛というのは・・・・主観ですので仕方ないといえば仕方ないのですが、ちょっと理解に苦しみます。

警察というのは社会の安全や秩序を維持するためのシステムですので、何かあった時に通報して助力を求めることができるという恩恵を常に受けているのであればその運営に協力するのは僕としては利益の対価として当然の義務に含まれると思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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