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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.03.16更新

スタンスは移ろうもの

最近ニュースでもいろんな投資金詐欺の話が飛び交ってます。
その度に話術がどうとかカリスマ性がどうとか、専門家たちが語ってますが、僕は個人的にはこのマルチの下部の人達に対して『被害者』という表現を使うことに対して非常に違和感を感じます。

というのもこの人たちは必ずと言っていいほど『騙された』と言います。
本当でしょうか?

嘘だと思います。

彼らは騙されたことに憤っているのではなく、儲からなかったことに怒り狂っているのだと思います。
もちろん本当に騙された人もいるでしょうけど、ピラミッド式で下部メンバーを作っていく場合、頂点付近は悪い意味でも頭の良い人たちだと思いますが、こういう組織は基本的に自分よりも頭の悪い人をだまし続ける焼き畑農業ですので、昔はある程度以下の人は純粋な脳内お花畑の人が多かったように感じますが、最近では色んな情報に触れられるようになったせいか、かなり下の方になっても騙しの全体像は把握した上で、自分のことを頭が良い側だと思って儲かるためと割り切って乗っかっているように感じます。

その証拠に組織が破綻した後にお金を失ったことを嘆く人はいますが、儲かった人で「人を騙して得たお金だから破綻した以上、下の人たちに返金します。」などと言う人は絶対にいません。
まぁリスクを抱えていたり下部メンバーを増やすために奔走した労力は事実ですから本人は当然の権利だと考えているでしょうけど、それは犯罪行為の共犯者として得た利益です。

儲かったらもらうけど損失は嫌、犯罪でもなんでも儲かるんならOK、
これでは間尺に合いません。

ちなみにこういうのは色んな業界でも感じられることで
サラリーマンでも出世よりも働きやすさを重視する人が増えたり、
僕が昔いた風俗業界でも僕が入った頃は「大変な思いをしても一日10万円以上稼ぎたい!」という女の子がたくさんいましたが、ちょうど援助交際世代が一気に流入してきたくらいから『一日1万か2万円でいいからとにかく楽がしたい。』という女の子が一気に増えていきました。

被害者保護という考え方も重要ですが、人の考え方というのも時代に沿って変遷していくものですので、騙していることを分かった上で『子ネズミ騙してお金を巻き上げるんだ♪』くらいにしか考えてない連中も共犯者として責任を問うようにしてもいいのではないかと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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