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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.03.20更新

言葉を聞くのではなく心を感じるということ

「頑張って」という応援に対して「これ以上何をどう頑張れっていうんだよ・・・」のように
応援している人に対して無責任だと反論したり、手を差し伸べようとする行為に対して上から目線だと苦言を呈したり、あるいは応援自体がプレッシャーになるんだからそっと見守るだけにしろとか・・・

誰かの意見に対してあえて違った視点からの意見を提示する傾向って
ネットの力が強まっていこう一層大きくなっているような気がします。

でもこういうのって結局は言葉選びと同じようなもので、語彙力は人それぞれ違いがありますし育ってきた環境でもどんな場面でどんな言葉を使うかはみんな違います。

たとえば『ごめんない』【すいません】《もうしわけない》〈お詫び申し上げます〉あるいは顔文字でm(_ _)m、謝罪という意味ではほとんど同じです。

多少意味は違ってきますが謝罪というテーマであれば【慚愧に堪えません】『陳謝します』〔不徳の致すところです〕などなど、歴史的な言い回しも含めれば文字通り星の数ほどあるでしょう。

それら一つ一つに対してAという言い回しはOK、でもBという言い回しは納得できないなどと言っても、それは言葉で通じる気持ちを求めているのではなく自分の欲しい言い回し=形式を求めているだけで本質には何も触れていないように感じます。

場面としてはある意味逆ですが「とにかく謝れよ!」と内容はどうでもいいので形だけの謝罪を要求する人もいます。
あるいは謝ったんだからお前の方が悪いんだと際限なく増長する人もいます。

同じ言葉でも使う人や聞く場面によってその意味は全く違いますし、本心という意味でさらに違います。

だから僕は耳に聞こえる言葉がどうであれ、心に響く気持ちでその意味を判断したいといつも自分に戒めているのです。

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