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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

アーカイブ : 4月 2019

2019.04.30更新

【ブラジリアン柔術】という格闘技があります。
体を使うチェスなどと言われるように非常にテクニカルな格闘技です。

寝技中心で安全性も高いので海外はもちろん日本でもセレブの間で結構流行っているそうです。

というのは今現在のお話で、
僕がブラジリアン柔術の大会に初めて出た1998年ごろはまだギラギラした連中が沢山いて、今とは違った意味で面白かった時代でした。
ただまだまだマイナーな競技でしたから僕が出場した第一回全日本選手権なんて、全日本と銘打ってはいますが階級の参加者は8人でした。
まぁその大会に出ていたほとんどの選手は今も格闘技業界の重鎮になっていたりしますので、密度は濃かったですが層は薄かったです。

さてそんなブラジリアン柔術ですが、年齢や帯色別に様々なカテゴリーに分かれていて誰でも試合に出やすいというのも人気の要素かもしれません。

そして当の僕はというと
コンパートメント症候群から2年程経過して、リハビリを続けてきた結果、多少なりとも足も動くようになり、電気が走るような痛みが出ることも少なくなりましたので自分の中で区切りを付けるのと、カッコいい体型になろうと思ったんですが、だったら目標体重がはっきりした方が落としやすいなという感じです。

というわけで僕が出場するのはライト級、道着込みの計量で76キロですので、実際の体重は74.5くらいにしとけば問題ない感じです。
ちなみにただ今の体重は約92.5キロ、試合まであと2カ月で18キロくらいの減量ならさほど苦も無く落とせると思います。

技術の大切な競技ですが、まぁ戦略なんてチェス板ごとひっくり返してやりますよ(笑)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.29更新

今回の御依頼は酒気帯び運転です。

テレビなどでも報道されていますし、免許更新の講習でも酒気帯び運転の危険性は必ず指導されます。

さて、酒気帯び運転で検挙される際に『車内で寝ていた』あるいは『バイクが転倒している横で本人も転がっていた』というのもあります。

普通に考えれば現場まで来て寝てしまった、あるいは事故を起こしてそのまま気を失ったり寝たりしてしまった状態ですので、その場所まで自分で運転してきたわけですから酒気帯び運転です。

しかし、例えばですが
前後不覚になるまで酔ってしまったAさんに恨みを持っているBがAさんをある場所まで送っていき。
Aさんを酒気帯び運転で検挙させるために何らかの方法でAさんを運転席に移動させた場合、Aさんは止まっている車の後部座席や助手席から運転席に移動しただけで運転はしていません。

この場合はもちろんAさんは酒気帯び運転はしていないということになります。

しかし当のAさん自身はその一連の犯行を覚えていません。
どんなに厳しく取り調べられても覚えてないことは覚えてないのです。

ただし、こういう嘘を言う人もたくさんいます。
というか実務上どんな違反であっても取調べの現場では大なり小なり嘘が出ることは少なくありませんので、取り調べもそれを踏まえたものになります。

もちろん実は運転しているのであれば酒気帯び運転で処罰対象になります。

今回はそんな御依頼者様です。
検挙した警察官は「検挙の場所まで自分で運転してきたから酒気帯び運転は成立する。」と主張しました。
そして違反は認定されて酒気帯び運転の25点が付いてしまいました。

御依頼者様は一貫して『分からない』と主張し続けていました。
『運転した』とも『していない』とも言っていません。
【分からない】から『分からない』としか言えないのです。

取調べは熾烈を極めましたが、それでも御依頼者様の心は折れることなく適切な行動を堅持した結果・・・・

『運転していたことの確認はできない』とされ刑事処分(罰金)に関しては不起訴=処分なし。

そしてメインの行政処分に関しても【25点の付加点数を完全抹消】と、最良の結果を得ることができました。

無の状態になった場合は処分書などは無いので、意見の聴取の出頭通知書と検察出頭通知など一式です。

酒気帯び運転で処分の軽減や抹消は無いという論調もありますが、決して多くはないものの、確かに存在するのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.28更新

先輩のSNSで発掘された一枚の写真です。

撮影時期はおそらく20年くらい前、格闘技雑誌の別冊か何かで全国各地の道場紹介企画みたいなのがあって、その中で撮影された集合写真です。

僕は真ん中やや左にいますね。
右横には後の世界チャンピオン、タクミさんをはじめ世界ランカーになった選手もいれば日本でも稀有な総合格闘技専門のトレーナーになった鈴木さんもいます。

実はみんな今もあんまり風貌は変わってないというか、20年という時間に比べても圧倒的に若いです(笑)

この当時は細かい技術も試行錯誤の時代で、黎明期といえば聞こえは良いですが強くなるための方法論を模索していた時代で、今の知見でいえば間違ったこともたくさんありました。

でもそんな取捨選択を重ねてきたものが今日の格闘技の歴史の中に連綿と受け継がれていっているわけですし、今もかなりのメンバーと交流もあり、現役だったり指導者だったり趣味の一環だったり、形は様々ですが思い出だけでも十分だと思います。

先の見えない中を一生懸命頑張った時期があって、同じ時間を過ごした仲間と一生話せる共有財産を持っていることこそ、パラエストラ東京(当時はパレストラ東京)が標榜する【マーシャルアーツコミュニケーション】の一部分なのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.27更新

内村特殊法務事務所は年中無休です。

理由は
僕が相談や依頼する立場だったら年中無休の24時間営業だったらいいなと思ったからです。

ですので一応受付時間は10時から22時までと区切ってはいますが、すでに御依頼を頂いているお客様であればほぼ24時間に近い体制で対応します。

今年のGWは10連休というのが話題になってますが、僕の事務所は当然10連フルオープンです。
なぜなら『本物の年中無休』だからです。

・・・まぁこの時期にどこか遊びに行っても僕の大嫌いな人ごみですしね(;´・ω・)

スタッフも人ごみ嫌いなので、あまり連休中に休日申告したメンバーもいませんでした。

というわけで、
10連休でも内村事務所は全くいつも通りです(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.26更新

この仕事を26年もやってると
とんでもない違反者に遭遇することも珍しくなく、

先日の意見の聴取で白タク運転手が2種無免許で免許取消になってたのを見たんですが、お客さんを乗せた回数がそのまま無免許運転で扱われていたようで無免許運転25点×7回で175点でした・・・

僕が見た違反点数で3番目に大きい違反点数が更新されましたよ(笑)

※白タク⇒営業ナンバーを取らないでお客さんを乗せて営業している違法な車の事、営業ナンバー(緑色)ではなく普通のナンバー(白)なので白ナンバータクシー⇒白タクと呼ばれています。

ちなみに
軽減成功事例の中での最高点は『106点』、2位が『81点』、3位が『80点』です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.25更新

今回の御依頼は死亡事故です。
ただし被害者の大学生は泥酔で道路をふらついていた死亡事故です。

ちなみに泥酔状態で道路上をふらつく行為は歩行者とはいえ道路交通法違反です。
しかし車の方にも当然事故を起こさない義務というのはありますし、見通しのいいい道路だったことや加害車両が大型車だったことで加害者は逮捕されてしまいました。

しかもあまり大きな事故もない地方の静かな町のせいか新聞や各種メディアでも報道されてしまい、そこには重要なポイントである被害者の泥酔やふらつきなどといった違法行為が記載されていないものもありました。

そして加害者側には速度超過等の違法行為は無く、仕事で大型車を毎日運転して尚ゴールド免許所持の優良運転者ともなれば・・・僕としては軽減措置こそ当然だと思っています。

ついでに言うと今回の御依頼は御本人様ではなく会社が僕の事務所を見つけてくれて、普段から真面目に頑張っている御依頼者様の為にたとえ免許取消になっても解雇はしない、そして軽減措置の為に全力でバックアップするとまで行ってくださいました。

というわけで、まずは最も重要な【免許証の住所地】をチェックしますと、御依頼者様の県は
・死亡事故の軽減措置は⇒あり
・被害者の違法行為を⇒厳しく評価する
・逮捕されたことを⇒それほど重要視せず事故の内容で判断する
・ゴールド免許を⇒ややプラスに評価する
・事故以外の違反歴を⇒重視する
・今回以外の事故歴を⇒重視する
・理論的か感情論のどちらが効果的か⇒理論的
・刑事処分の結果は重視するか⇒それほどでもない
・同県で似たような状況での死亡事故軽減実績は⇒あり
・現実的に住所変更ができる近県を含めての同条件死亡事故での軽減率は⇒同率一位

というデータが出ましたので僕の中での軽減率は極めて高いと確信し、
当日は補佐人として同席することになりました。

結果はもちろん180日の免許停止に軽減成功!
※ここから短縮講習を受ければ100日間の免許停止になります。

もちろん刑事処分も不起訴(罰金なし)でしたので、
最良の結果で終わって良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.24更新

ビジネス系雑誌では必ずと言っていいほど【〇〇はなぜ売れたか】あるいは『△△はなぜ失敗したか』という特集が組まれます。

まぁいい加減と言いますか「今なら何とでも言えるよね・・・」としか感じません。
また後日そういうことを言えるように色んな業界のいろんな商品に対してプラスとマイナスの両方の評価もしているように種まきもしているように感じます。

これはある意味詐欺と同じ手口で、ものすごくざっくり言ってしまうと『明日は日経平均が上がります』と書かれたダイレクトメールが届きます。
最初は「なんだこれ?」と思って捨てますが、その後も数日間にわたって同じような内容の手紙が届きます。
しかしその手紙が10日連続で翌日の日経平均を当てたなら?
次の手紙で「私に資金運用を任せてみませんか?」という手紙だったら、人によっては信用してしまうこともあるでしょう。

カラクリは簡単で上がると下がるのダイレクトメールを両方出しておいて、当たった方に次のダイレクトメールを送るだけです。

はっきり言えば先のことなど全く分かりません。

実際少し前のベストセラーに『誰でも開脚ができる本』というのがありましたが、開脚にそんな需要があるなど誰も・・・おそらくここまでの需要があるとは著者すら知らなかったのではないかと思います。

それに本当に先が見えるなら、
見えてる人は誰にも言わずにその方法を実践して儲けてます

分かり切ってる結果をなんか小難しく専門用語を使って解説するとなんだか頭が良さそうに見えますが、実際には大したことは言ってませんので、僕は会社を経営していない経済評論家とかコメンテーターの言うことはリスクを負わないで美味しいところをさらおうとしているようにしか感じられないのです。

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2019.04.23更新

ちょっと連投になりますが
【池袋暴走事件の加害者が元官僚だったから逮捕されない】という論調もあるようで・・・直後に起きた神戸市のバス暴走事件では運転手は現行犯逮捕されていたということで益々『上級国民は逮捕されないのか?』という怒りの声も上がっているようですね。

さて、
僕は死亡事故での免許取消処分回避というのも扱ってますので加害者側からの話を聞くことがメインですが、実務上死亡事故では逮捕されること自体、実はそんなに多くないです。

というのも逮捕される条件というか、
1:逃亡の恐れがある
2:証拠隠滅の恐れがある
3:身元不明で誰か分からない
4:自殺の恐れがある
基本的には上記4つに当てはまるか、あとは個人的には被害者の遺族に殺される恐れがある場合にも保護のために逮捕している場合があるように感じます。

そして今回の二つの事故で逮捕される場合とされない場合についてですが、交通違反は基本的に大きい車の方が危険性が高いと判断されますので大型車で起こした事故ほど運転者の責任を重く取られることが多く反則金や罰金も高額になりますし、仮に(あまり好ましい書き方ではありませんが便宜上)加害者に全く落ち度がない場合であっても逮捕される場合もあります。

つまり事故の大きさや悪質性自体は、もちろん無関係ではありませんが逮捕の条件とはそれほど直結しているわけではないということで、むしろ加害者の人間的な部分が逮捕の決め手になっているように感じます。
だとすると今回の加害者の場合は身元がはっきりしていて家族の監視もあって、本人も怪我して入院しているので逃走の心配も自殺の心配もない、ということは他の人が同じような事故を起こしたとしてもやっぱり逮捕されない可能性は低いとはいえないと思います。

もちろんある程度現場の判断ですので、そういう忖度が全く無いかと言われれば、あるかも知れないし無いかも知れないとしか言えませんが、そんなに単純な話でもないということです。

ただ加害車両が大型車の場合は非常に高い確率で逮捕されていますが、免許取消が停止に軽減される可能性については僕の実感としては【同じ】ですので、入口の部分では大型車だから逮捕されたりすることもありますが、出口の部分では逮捕されていることが必ずしもマイナス評価にはつながらないということです。
また、極端なことを言えば逮捕されていようがいまいが主張するべきことは同じですし、逮捕されて平常心を失った取り調べで不利な供述をしてしまったのなら、出てからフォローすればいいのです。

逮捕された場合などはどうしても「自分が悪かった・・・」と自責の念に駆られることも少なくないですし取調べもそういう流れになってしまうこともありがちですが、だからこそ一人で抱え込まずに専門家の助言を仰ぐべきだと思います。

ちなみに報道で池袋の加害者が『さん』付けになってたりするようですが、僕はマスコミ関連には明るくないので、その部分はよく分かりません。

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2019.04.22更新

池袋の暴走老人のコメントで
「アクセルが戻らなかった」というのがあったとかで更なる叩かれっぷりです。

とはいえ
車体に不備はなかったようなので報道されている情報で判断するならこのコメントは自己保身の虚偽ということになります。

それを踏まえて【アクセルが戻らない】という現象は機械的な部分ではありうることです。
しかし車というものはアクセルとブレーキを両方目一杯に踏み込めば止まるようにできていますので、アクセルが戻らなくなったとしてもスピードが落ちていないのであれば、それは結果論ではありますが適切な運転ができていなかったということになってしまいます。

また比較的よくある事故としてはペットボトルなどを落としてブレーキペダルの下に潜り込んでしまい、ちゃんと踏めなくなってしまって止まれなくなったというものもあります。

ところが、本人は『アクセルが戻らなかった』と感じる現象も無いわけではなく、時々テレビの衝撃映像特集などで気球のロープにつかまったままで飛んでいく人というのがありますが、あれも見てる方は「すぐに話せばいいのに・・・」と思うものの、頭では「離せ!」という命令を脳から送っているにもかかわらず手は離れない=握る方向に全力を出しているということもあります。

これが俗にいうパニック状態で、人間の脳の構造としてパニック状態になることはある程度仕方ない面もありますが、その原因がアクセルとブレーキを踏み間違えるというような初歩的エラーでは、やはり運転は控えた方が良いと思います。

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2019.04.21更新

プロボクサーと
小説家と
棋士と
天気予報の的中率が一番高いのは誰?

こんなデータに意味はありませんね。

今回はそんなお話で、もしかしたらこのブログでも書いてるかもしれませんが、
どこかで書いた原稿があったので引っ張り出してきました。

池袋でまた高齢者の暴走運転での死亡事故が起きたとか、
実に痛ましい事故ですね。

そして高齢者の事故が話題になるたびに言われるのが
高齢者の事故は増えているVSいや若者の方が事故は多いという論争ですけど

こういう数字って本当に難しいと思います。
統計を出す場合には前提を揃えなければなりませんが、運転の場合は免許人口比ももちろんですが、走行距離であったり初めて通る道での事故率、通り慣れた道での事故率、運転ミスによる事故率、不注意による事故率などです。

また運転免許などの資格に関わる場合には、行政処分の場合は将来の危険性の排除というのが趣旨ですのでその事故以降で改善の可能性があるのか、それ以降は落ちていくだけとしか考えられないのか等々、

介護の業界にいる人のなかには運転をさせないことでより認知症が進むという人もいますが、仕事として免許取消になるような事故に接する機会が多い僕としては、免許証=ライセンス=最低限の能力担保として考えた場合、プロ格闘家と同じように年齢制限あるいは能力制限はあって然るべきだと思うのです。

もちろんそれは若い人でも同じで、運転が下手というのも免許取消あるいは免許停止+講習義務付けくらいは当然だと思います。

そしてこういう記事に対して『私の知人の知り合いの場合は』とか『○○の△△の場合は』、あるいは『煽り運転への重罰化の方が先だろう』等のように別の話を持ってきたり一部の事例を切り取って全体に対応できない施策が問題であるかのように論点をすり替える人もいますが、全員に完璧な対応が不可能である以上、社会的な方針は最大公約数的なものでなければなりません。

ちなみに「警察庁は高齢者いじめをしているのか」というのが論点だとすると、免許取消や免許停止の瀬戸際で処分の軽減がなされるか、あるいは事故の点数がより小さくなるかどうかについて加害者の年齢はあまり関係なく、事故の態様や本人の運転者としての資質によって判断されますので、行政処分の執行時点において年齢で評価が分かれているという実感はありません。

そしてもう一つ、認知症によって免許取消になる人も聴聞会でよく見ますが・・・個人的には絶対に運転してほしくない人がほとんどです。

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