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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.04.10更新

結果を出させないことでリピーターにするビジネスモデル。

最近のビジネス雑誌は筋トレ特集もよく組まれているようで、
やはり世間的な注目度が高いというか、つまり要するにマッチョがモテるということに気付き始めたのだと思います。

とはいえ、
マッチョになるためには、そしてマッチョを維持するためにはなかなか苦労が伴います。
まぁ習慣になってしまえば問題ないんですが、そこに至るにはいくつも壁を乗り越えなければなりません。

さて、険しい道に臨みたいけどそれほど本気ではない人に対してその目標物=結果を売りたい時にはどうすればいいかというと、簡単に手に入ると思わせておいて届かせず、別の方法を持って来て二毛作&三毛作でリピーターにするのが美味しい方法です。

これがまさしく最近のダイエット産業です。

先日もとあるビジネス誌で筋トレの新常識として『追い込み過ぎは無駄』という記事がありました。

ところが読んでみると今までの『とにかく高強度のトレーニングをひたすらやり続ける』のではなく、低負荷に回数やセット数を組み合わせた『総負荷』によって筋肉は成長するのだそうです。

・・・いやはや申し訳ない。
僕はこの部分読んだだけでずいぶん腹筋に負荷が加わりましたよ(笑)

この総負荷という考え自体は昔からありますし
低負荷で高回数のトレーニングというのもちゃんと効果的です。

ただそれは『ちゃんとやってる人』の場合です。

そもそも比較対象になっている高強度トレーニングというのも、ひたすらやり続けられる時点でそれは高強度ではありません。

それに一日のトレーニング全てを低負荷×高レップス(回数)×多セットなんてやったら物凄い時間がかかってしまいますので、多忙な現代人には現実的ではなく、個人的には中重量でしっかり追い込む⇒自力でほとんど上がらなくなったら軽めの重量+正確なしっかり目的の筋肉に効かせるというのが時間と効果と安全性で良いと思います。

普通の人には推奨しないトレーニング方法の一例として、
僕が現役時代のトレーニングだと高重量の回数は【0.5回~2回】です。
この0.5回というのは物凄い重さをセットして補助の人も加わってラックアップして、下に落ちるのをひたすら耐えるという種目で、一般の人には絶対にさせないメニューですし、もしやったらほとんどの人が一回で体を壊すようなやり方です。

腕などは7~10回くらいですが、これも『10回目が自力でできない』重さだったり、5回目以降は反動使って上げて、落ちるのを堪える(ネガティブトレーニングといいます)ものです。
正しいフォームという観点では正しくないんですが、正しいフォームできちんと効かせる日と、無茶なフォームでもとにかく最大筋力を上げる日を分けているということで、もちろん軽めの重量でしっかり効かせるトレーニングも1部位あたり1セットはやってました。

オーバーワークという言葉があります。
簡単に言うと「やりすぎると筋肉が回復する前に傷ついてしまい成長しない」という現象のことで、よく言われるのは同じ部位を二日続けてトレーニングしてはいけないというやつです。

しかし一般的に筋トレをしている人の中でオーバーワークになるような人はいません。
これも一例を挙げると、トレーニング終わってすぐに歩いて帰れるなら(禁止されているレベルの)オーバーワークではありません。
もちろんしっかり回復させないと怪我につながるので普通の人でも足や背中などの大きい筋肉は週一でも良いと思いますが、高負荷の翌日に低負荷でやるくらいなら何ら問題ないと思います。

それなのにオーバーワークはいけませんというのは、つまるところ『あなたは頑張ってますよ』という印象付けで気分良くさせたいだけだと思います。

誤解しないでいただきたいのは死ぬほど追い込めと言ってるわけではなく、
一般的に言われる『マッチョ』のレベルであればちゃんとトレーニングすればだれでも可能ですので、楽や目新しい理論に逃げるのではなく『当たり前のことを当たり前にやれば、出るべき結果が出る』たったそれだけのことです。

美意識を換金させたい人達は定番を否定することで耳目を集めようとしますが、そこにインパクト以上の効果は無く、定番というものはよく使われる普遍的なものだからこそ定番足り得るもので、筋トレに関しては王道こそ正道であり結果的に近道でもあるということなのです。

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