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内村世己 年中無休の業務日報

2019.05.07更新

『鬼』になるということ。

鬼といえば伝記小説や漫画、アニメなどで悪役として登場することも多いものの、
一方では『仕事の鬼』『土俵の鬼』『ラーメンの鬼』などなど、
ここでいう【鬼】という言葉には脇目も振らず何かに邁進するという意味もあります。

そしてこんな本があります。

これは警察官の取調べの際に供述調書を取る時の教科書のようなものですが、単に文書の作成方法だけではなく質疑応答の心構えやテクニックなども記載されている優れもので、そのなかに『警察官、検察官は鬼になるべきである』という一文があります。

交通事故とはいえ法律論を言えば犯罪ですので、加害者側は犯罪者ということになります。
また、自分の責任を少しでも軽くしようと嘘を言う人もたくさんいます。
明らかにやってるのに「やってない」という人もいます。

というよりほとんどの人が無意識に保身に走ってしまうのが『取り調べのプレッシャー』です。

そして取調べをする側の警察官や検察官は嘘を暴く立場ですし、不幸な生い立ちや泣き落としも珍しくありませんので当然生半可な覚悟ではできません。

ですので、僕は取調べが厳しくなるのはある程度仕方ない面もあると思います。

ただそこに脅迫のような行為があってはいけません。
よくあるのは『(犯罪行為を)認めないと家に帰さないぞ』と署名捺印を強要するような取調べ方法はダメです。

新人警察官が結果を出そうと焦ったり、ベテランの警察官がそれまで上手くいってたことで慢心したりすることもあると思いますが、『仕事の鬼』と呼ばれる人も決して違法なことはしておらず、中には違法なことやギリギリでアウトなことをやらかしてしまった人はいましたが、その結果『鬼』という称号を剥奪されてしまうものです。

無免許運転やひき逃げなど、取調べの一言、調書の数文字で状況が一変してしまうような違反だからこそ、担当官もついやり過ぎてしまうこともありますし、中には正義感が過ぎて多少の違法行為は構わないと考えている人もいます。
実際大多数の警察官はちゃんと取調べをしていますが、極一部に『そういう人』も残っています。

そんな時には依頼者の味方になる『鬼』を御利用いただければと思うのです。

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