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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.05.16更新

日産の業績が下落し続けているそうで・・・

ニュースで見たんですが、
日産自動車の業績が下落の一途をたどっているそうで・・・

ここまでの流れを見てみると、
『業績が悪化してルノーに助けを求めました⇒ゴーン降臨⇒業績回復⇒売上戻ったので(違法行為があったとはいえ)邪魔な外野を追い出しました⇒自分たちではやっぱり売上の現状維持すらできませんでした』⇒今ここ。

ってことですね。

さてさて、もし自分が日産の社員だったらどんな提案するかなと考えてみると・・・
このまま放置してても沈むだけだから格闘技と同じく余力があるうちに勝負を仕掛けるべきでしょうね。
ということは国産メーカーで随一の電気自動車のノウハウがあるのですからそれを前面に押し出すべきだと思います。

電気自動車のネックは田舎ではまだ充電設備が寂しいとはいえ、都心部においての問題点は現状航続距離だけです。
そして航続距離は単純にバッテリーをたくさん積めば解決するので車体が大きければ有利になります。

そして電気自動車の売りは静粛性と低重心の安定性、そして低回転からの鬼トルクですので、これはまさしく高級車にぴったりだと思います。
トルク⇒エンジンなど原動機の地力のようなものと思っていただければ十分です。

ということは【eプレジデント】でロールスロイスやマイバッハのジャンルに殴り込みをかけるなんてどうかなと思います。

このクラスを買う人は値段なんて気にしないでしょうし、そういう人に家族向けのセカンドカーあるいは社用車としてリーフやその他の車も売ることもできますし、ブランドイメージを一気に高めることもできるはずです。

あとは電気自動車のスペックを思いっきり走行性能に全振りした『e-GTR』でテスラロードスターをぶっちぎってやれば、いろんな意味で話題になると思いますし新時代のスーパーカーとしても文字通り世界の頂点を極められると思います。

そしてこのプランの最も良いところは、既存のシャーシの流用で良いので新型車を0から作るよりもはるかに低コストかつ大量生産も効くということです。

黙っててもゆっくり死ぬなら、動けるうちに勝負を仕掛けるのが士道のあるべき姿だと思うのです。

まぁ
リスクを負わない立場なら好きな事が言えますが、
やっぱり車やバイク好きとしては国産メーカーには頑張ってほしいんですよ・・・(;´・ω・)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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