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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.06.25更新

命懸けだからこそ輝く『決め台詞』

今回御紹介します一冊はこちら
『ザ・殺し文句』
この本は【〇〇が△△の場面で使った一言、その真相】みたいな感じで
偉人たちの名言を当時の時代背景などと一緒に紹介しています。

有名なものもあればそうでないものもありますが話し手と受け手にとっての一言の重みは変わるものではなく
単なる文字の羅列に過ぎない言葉の重みはそこに至る道筋によって限りなく強化されるというのを実感しますね。

さてこれを自分の仕事に置き換えてみた場合に僕が印象に残っているものといえば、やはり行動もセットになってると思います。

例えば暴走族に襲撃されて避難しようとしたら相手のバイクを引っかけて転倒させてしまい、通報するまでに少し離れたらひき逃げになってしまった事件の聴取会では、聴聞官から「その場に止まって110番するとかできたよね?」と言われたため、聴聞会場の長机をひっくり返したら聴聞官から「ここは警察本部だぞ!お前自分が何やったか分かってるのか?!」と怒鳴られましたが「警備の人間でも機動隊でも呼んでみろよ、そいつらが来るまでにお前がどうなってるかがこの事件の答えだよ!」と言い返しました。

内心「やっちゃったな~(笑)」と思ってましたが今更引くこともできず・・・しばらくお互いに沈黙が続いたものの
僕の方から「補佐人からの主張は以上です!」と言って終わらせて・・・後片付けを手伝いました(笑)
ちなみにその事件は10年の取消期間が1年に軽減されました。

他には聴取の途中に
警察官「先生さぁ、この〇〇さんが執行猶予中なの知ってる?」
僕「え?」と依頼者の方を見ると「・・・(言ってなくて)サーセン」みたいなバツの悪そうな顔でこっち見てます・・・(笑)
そこでとっさに出た言葉が「・・・まぁそれは一旦置いとこ(笑)」
結果は4年間の免許取消が180日の免許停止に軽減されました。

個人的に気に入ってるのは
特定期間と呼ばれる過去5年以内に取消歴のある依頼者様の場合で免許停止まで軽減される県に引越しができず本来の住所地で受けなければならなかった事例で
担当警察官「先生も知ってると思うけど、うちの県では〇〇の違反者で過去に取消歴有りの特定期間の処分者に対しての軽減措置っていうのは1件も無いよ。」
僕「今までの事件を僕の事務所が扱ってなかっただけの話で今日が1件目になるだけですよ!」
警察官「(笑)検討しとくよ」
結果は3年間の免許取消が1年間に軽減されました。

振り返ってみれば
金言ってギリギリのどん底で出ることが多いですが、我ながら結構な綱渡りだったなと肝を冷やしています(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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