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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.07.27更新

『熱意』はあるのか?

『失うべからざるものを失った時、人は変わらざるを得ないのだろう』というのは銀河の名言ですが、先日の福岡空港でも銀河を揺るがす事件が発生しました。

その日はいつものように福岡空港に降り立ち「福岡空港って年中工事してるけど、工事の場所によってはキン消しの臭いがするよね♪」などと上機嫌にいつものメニュー【ビーフバター焼き定食】にソフトクリームを添えて食しました。

ちなみにこのビーフバター焼きというのは福岡県のソウルフードで鉄板焼きパスタの上に焼肉、そして刻みタマネギのたっぷり入ったバーベキューソースを回しかけるという、男子の夢が形になった至高のメニューです。

しかしこの日は何かが違いました、
僕の中で何かが違う違和感が漂っていました・・・

まず僕は福岡空港のフードコートの【水】は日本のフードコートの中でも最高に美味しいんじゃないかと思ってました。
水の美味しさというのも上手く言えませんが、とにかくまろやかで温度との一体感というか、美味しいという意味でいくらでも飲めると思えるほどの【水】で、ペットボトルの水と比べてもその違いは明らかなほどでした。

しかしその日の水は特に衝撃は感じません。
温度は普段通り冷たいです、しかし何かが違うのです。
水に角があるというか、もちろん美味しくない訳ではないので予備知識なしであれば普通の水ですが、以前の衝撃を知ってる以上、どうしても比較してしまうのです・・・

そうこうしているうちにメインが完成しました・・・が、ここでも違和感の一つが現実化しました。
以前は受け渡しカウンターの横にタバスコや追いソースなどの薬味セットがあったのですが、今は何一つありません。
おそらくマナーのなってない一部の屑どもの暴走なのかもしれませんが、そこは素の状態でも美味しいビーフバター焼きですので、気を取り直して卓に着・・・こうとしている時に次の違和感が現実になります。

鉄板の温度が明らかに低いのです。
完成の時点でお肉もすでに焼きあがっていますしパスタも仕上がっている状態ですので、すぐに混ぜて食べるのが一般的ですが、それでも軽いお焦げ状のパリッと部分ができるものです。

しかし僕はその状態であえて1~2分置いてから、つまりお焦げ部分をより強調した状態にして麺のみを軽く循環させて食します。

つまり刻みタマネギを鉄板に落とさないよう存在感を最大限に維持しつつ、パスタに強めのお焦げを付けていくというスタイルなのですが、今回のビーフバター焼きは少し時間を置くともう湯気が収まっています。

お焦げ部分もほとんどありません。

もちろんそれでも美味しいです。
しかし感動はありません。

薬味が無くなっても大した問題ではありませんが、『鉄板を加熱する』という部分に関して、以前よりも明らかに、文字通りの《熱意》が無くなっていると感じます。

洗いづらいのかもしれません。
お焦げが不評だったのかもしれません。

でも俺たちのビーフバター焼きはこうじゃなかったと思うんですよ・・・いつもなら2セット行く僕が今回1セットで箸が止まったのは、きっと心の涙でお腹がいっぱいになってしまったからなんですよ・・・(´;ω;`)

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