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免許取消軽減ブログ

2019.08.20更新

その無免許運転、実は既にバレてるかも・・・

無免許運転というのは結構多い違反です。

何も免許証を持ってない状態で運転するのももちろん無免許運転ですが、免許停止中だったりあるいは取消処分を受けた後だったり、車の免許しか持ってないのにバイクを運転したといった【持ってる免許証で運転できない車】というのもあります。

さて、無免許運転の相談の中によくあるのが『ただ運転してただけなのに声をかけられた』というものです。

普通の人が普段運転していて声かけられるなどということはまずありません。

それではなぜ無免許運転をしている人が一撃必殺で声かけを受けるのかというと、
1:その人が処分中ということが実は分かっている。
2:ちょっとした会話の中で「この人は普段も無免許運転している」と見抜く。
3:なんとなく

主にこの3つなのですが、
一つの例としてとある免許センターでの聴聞会や意見の聴取の時、聴聞官や警察官は「ここまでどうやって来ましたか?」と雑談っぽく聞きます。
自分の車で来ている人も「運転してきました。」とは言わないで「電車で」とか「家族に送ってもらって」と答えます。
しかしその時の反応で【自分で運転して帰る人】というのが分かるそうで、実際毎回のように免許センター前の道路で狩られています。

ちなみに僕も電話の時点で普段から無免許運転をしている人か、あるいは今回初めてやってしまった人かというのは9割くらい分かります。

これも実際にあった話ですが
警察官「無免許運転やったのは今回初めて?」
違反者「はい、そうです。」
警察官「◯月△日の午後3時半ごろ乗ってたね?」
違反者「え?・・・乗ってないっすよ」
警察官「あと◇月▽日の午後11時23分にも乗ってたね。
違反者「あわわゎゎゎヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ′д)ノ」

さてさて、通常の無免許運転だと25点+罰金です。
しかし上記のような場合は最悪25点×3=75点になる場合もありますし罰金どころか懲役の可能性も生まれます。

ところが、最初の無免許運転を素直に認めていれば他の無免許運転については特に大きな違反や事故などを起こしていなければほとんど問われることはありません。

警察官もプロですので素人の浅はかな嘘などお見通しであることが多いです。
ところが一部の弁護士にも浅い嘘を言わせる先生方がいらっしゃいます。
そんな人たちが意見の聴取や聴聞の場で特大級の墓穴を掘ってしまう事例は、僕にとっては「ちゃんとやってたらあの人軽減されたのにな・・・」と物思いにふける瞬間でもあるのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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