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免許取消軽減ブログ

2019.09.23更新

僕は責任が一本化されていないお店では購入しません。

出前仲介ビジネスというのが流行っているそうで・・・

都心部では【ウーバーイーツ】という自転車で出前請負みたいな人達はよく見かけます。

外注することによって必要な時だけ使うようにしてコストダウンを図れるということなんでしょうけど、僕としてはあまり使いたくは無いです。

そもそもものすごい数の配達員を見かけますが、出前の依頼がそれほどあるとも思えませんし、一件当たりの価格が上がってしまったら本末転倒ですので基本的には数をこなす業態であろうと思います。

また、そこに携わる人たちもお世辞にも良い運転とは言えない人も多く、
車道を自転車で走るのは道路交通法上・・・現実には危険とはいえ普通の事です。
歩道を通ることも通っていい歩道であれば自転車もOKでしょう。
しかし渋滞の車の間をすり抜けたり、信号待ちの先頭にすり抜けたあと歩道側に移動し、横断歩道を信号無視して横断し、また車道に出てきて車の流れを阻害する・・・

都内ではよくある光景です。

そして先日待機中らしき人を見てみると何カ所かの刺青が露出しています。
僕自身は刺青そのものに対して特段の悪印象は持たないようにしていますが、それはあくまでも相手の事を知ってからの話です。

刺青=悪人ではありませんが、現実問題として入っている人と入ってない人を比べた場合、やはり前者の方が警戒すべき人物であることは多いです。

「私は刺青なんてまったく気にしない。」という人もたくさん居ますが、それでは『一人暮らしの娘のところに、あるいは彼女の家に、もしくは自分がいないときに奥さんのところに出前に来た人が爽やかスポーツマンだったり優しげなおばちゃんだったりした場合と、見た目はほぼ同じでも刺青見せながら来た人』の場合、全く同じ印象が持てますでしょうか?

誤解を恐れずに言えば刺青はそういう印象を相手に持たせるためのファッションでもあるはずで、だからこそ不利益も承知で入れることで気合の入っている自分を演出する効果も狙っているのだと思います。

僕は刺青を入れること自体は否定しませんし、ファッションや表現の自由の範囲内だと思っています。
しかしそれは見せるべき時と場合があり、少なくとも接客業に従事している勤務中に初対面の場合もあるお客様に対して見せるべきものではありません。

これも自分の店でやってるのなら自由です。

しかし契約者=発注元のお客様の看板も背負っている時にそういうことができるということは
お店側も分かってやってるのかな?と思ってしまうのです。

その場合にお客様からの印象がどうなるか、
そしてまだまだ刺青文化にマイナスの印象が多い日本でクレームなどの対象になった場合に対応すべきは配達者個人なのか、出前仲介の会社なのか、それとも依頼したお店なのか、内々ではある程度契約などで決まっているのかもしれませんが、仕事で色んなトラブルに接してきた立場から言わせてもらえばそんな契約がトラブルなくスムーズに執行されるはずもありません。

これは僕が買い物をするときにある程度以上のブランド物は必ず正規ディーラーで購入するという鉄則と同じで、商品に対する責任が一本化されていないということはその時点でその商品を扱うべきではないということなのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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