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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.10.17更新

避難所のホームレス受け入れ拒否問題についての私見です。

先日の台風で避難所を訪れたホームレスを断った件について賛否両論だそうですが、
普段は公共の場所を不法占拠して悪臭の振りまきなどを重ねながら、困った時には助けてくれでは道理が合いません。

それにほとんどのホームレス自身も(社会的な賛否は別にして)生活保護が受けられることは知っているはずです。
それに対してホームレスたちはどうしているかというといろんな理由を付けて自分でホームレスという立場を選択しています。
理由は色々あるでしょうけど、本当の理由として一番多いのは【面倒くさい】だと思います。

そして避難所という形態を考えれば常に余裕を持った状況でなければなりません。
そうなると本来の住民が大挙してくる可能性があるのに、どこの誰か分からない人を入れるわけにはいきません。
公共施設はみんなのもので緊急時には差別なく受け入れるべきという考えもあるでしょうが、受け入れられるキャパは無限ではありません。

また【どこの誰か分からない】というのは実は非常に恐ろしいことで、その人が犯罪者だった場合、あるいはよからぬことを考えた場合、消えてしまえば犯人は分からないのです。
住民は最低限どこの誰かはわかります。

周囲に対して自分が何者かを知らせるという行為は社会に対する最低限の責任です。
それは言ってみれば【悪いことをしたら発覚する】という『犯罪行為は割に合わない』ための最初の取っ掛かりになっているのです。

想像してみてください、
自分の彼女や奥様、お子様の横にどこの誰か分からない、悪臭を放つ、意思疎通も難しそうな人が一日中一緒にいるんですよ?
しかも避難が長期化すればまともな人でも精神状態は不安定になるのに・・・差別的な言動というわけではありませんが、大阪のそういう町で人生の半分くらいを過ごしてきた僕としては自分の家族のすぐ近くにそういう人達がいることには耐えられません。

社会に守ってほしいのならば社会に対する責任は果たすべきで、その最低限の責任とは税金を払うことではなく自分が誰かを明らかにすることです。

命の価値には差はあります。
避難所を作る以上まず優先されるべきは『ちゃんとした市民』ですので、そういう人たちに回すべき力を【ちゃんとしてない人】に使うのは不平等です。

『税金は払える人が払えばいい』という人もいました。
なるほどもっともですから、ホームレスの受け入れも支援できる人や団体がやればいいだけの話で、住民票が無ければ受け入れられないのであれば支援者団体の方々が養子縁組でもして同居させてあげれば万事解決だと思います。

僕としてはホームレス支援団体というのは、可愛いという理由、あるいは自分の満足感から野良猫の餌付けして保護も去勢&避妊もせず、最終的には責任取らない無責任な人と同じ臭いを感じるのです。

できる限りの保護をするというのとおもちゃにするというのは違いますし、自分の思想を表現するための道具にするというのはもっと違うと思います。

僕がホームレスを支援する人達に聞きたいのは「娘さんが「この人彼氏♪」と言ってホームレスを連れて来たら、その交際を認めますか?」ということです。

僕は娘はいませんが、そんな状況になったら絶対に認めません。

ついでに言えば立ち直りたいと言っても特に応援はしません。
もちろん邪魔もしません。

普通の人なら何かをしようと思っても誰かが手を差し伸べてはくれません。
でもそれまでの積み重ねがあれば結構周りは助けてくれたりします。
プラスを積み上げた結果が助けられることなら、マイナスを掘り下げていった人が手厚い補助を受けられないのは当たり前です。

それでも僕自身はホームレスが本気で頑張るんなら『普通の人と同じ』に扱います。
・けなしません。
・叩きません。
・馬鹿にしません。
・行動と結果に対してしか称賛しません。

人間として扱うからこそ対等に扱います。
対等でない扱いをするなら、それもまた人間扱いしていないということなのですから。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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