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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.11.27更新

ちゃんと謝った奴らは見た事無いです。

SNSやTwitterなどで知り合いの格闘家が中学、高校、大学などへの指導風景をアップしていると、「学校柔道も風通しが良くなったんだな」と嬉しく思う一方、
そこの高校の監督って僕が学生時代は助走付けた掌底から昭和プロレスばりのストンピングしてたよね・・・今も同じ人かな?と考えてしまいます。

そういう時代だったっていうのは簡単ですが、そんな時代でもおかしいことくらい分かってたはずで改める気もなかったのは確かですし、こういう人はかつて潰した才能たちに一言でも謝罪したことあるのかなと思ってしまいます。

僕は部活動などで頑張るのは非常に良いことだと思います。
必死で頑張るのは強くなるために必須です。
しかしそれは強くなるために頑張るのであって、間違った方向に頑張らせた挙句、本人が望んでいるというのを隠れ蓑にして自分の判断ミスを棚上げするのは犯罪です。

10代前半の選手に正しい判断はなかなかできませんし、その競技や人体構造に無知な保護者にはもっとできません。
だからこそ指導者は選手の将来に対して責任を持たなければなりません。

先日もとあるスポーツの試合の合間に殴られてる子を見かけました。
僕はたまたま通りかかっただけなんですが、気になってその子の試合を見てみました。
楽しんだり強くなりたくて頑張ってる試合なのか、指導者や親に怒られたくなくて委縮してる試合かは見れば大体わかりますが、その子は明らかに後者でした。

その後も指導に名を借りた暴行は続いてたのでさすがに見かねて少し注意すると「なんなのお前?関係ねーだろ?邪魔すんなよ」とのこと。

明らかに険悪な雰囲気だったので、こちらとしても児童虐待防止法の虐待児童を発見した際の通報義務があることと、先ほどの映像は録画してあることを伝えると今度はプライバシーがどうのこうのと言い出すので「犯罪の証拠とプライバシーとどっちが優先されるか出るとこ出ようか?」と対応、ただこういうのってその場での対処にはなっても根本的な解決にはなってないんですよね・・・

子供は親を選べないし親が選んだ指導者を変えてくれとは言い出しにくいです。

せめてもの救いはその様子を見ていた他の団体の指導者の人達が話しかけてきてくれて、その人達に名刺も渡せて何かあったら連絡くださいとつながりだけは作れたことでした。

スポーツに限らず、努力が正しい方向に向く社会になることを切に願います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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