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免許取消軽減ブログ

2020.01.24更新

婆ちゃんが亡くなりました。

うちの家族で唯一の僕の味方だった祖母が亡くなった。
年齢を聞くと「女の子に年を聞いてはダメ(笑)」と言われてたので詳しい歳は知らないが98歳くらいだろうと思う。

多分80歳くらいの時には台風の最中に屋根を修理していたら落下して死にかけた事もあるし、最近では腸が壊死してかなりの部分を切除したらしいが、そこから4キロ近く太れたとかで担当医からは超人と言われていた。

リハビリでは「イケメンが担当でないとやる気が出ない」と言ってたり、食べたいものを聞いたら「高級な肉とメロン」と遠慮の欠片も無く要求してきたり・・・

思えばなかなか個性的というか、
生物としても強い婆ちゃんだったと思います。

自分のことを『北方小町』だと話したこともあって、なんでもとんでもない美人が嫁入りに来るということで駅前に人だかりができたらしい・・・当時中学生くらいだった僕は「婆ちゃんボケたんか?」と言って笑っていたが、ある日昔の写真を見る機会があり、本当にとんでもない美人だったことに驚愕し、近所の年寄りから駅前人だかり事件も実話だということを聞くと「とりあえず家系の誰にもその容姿は遺伝してなかったんだな(笑)」と世の不定を儚んだり・・・

僕自身は【内村家】みたいな括りだと基本的に本筋からは外れて好き勝手やってたし、そもそも高校辞めた時点で一家の恥的な扱いだったんですが、それでも婆ちゃんは「世己は東京でプロレスラーになっている。」といって衛星放送で試合の様子を見てくれていたり、アメ車の雑誌に掲載されていたのも見てくれていたり、行政書士事務所やってからは鹿児島出張の時に何回か帰りましたが、他の親戚連中は「世己が来る・・・ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル.」と蜘蛛の子を散らすように消えていったものの、婆ちゃんだけは変わらず接してくれていました。

お婆ちゃん子というか・・・お婆ちゃんだけっ子だったので悲しいのかどうかといえば確かに悲しいんでしょうけど、一番近い感情としては「やり切ったんだろうな。」です。

常々「食事とトイレが自力で出来なくなった時に死ぬ。ボケる前に死ぬ」と言ってたが、介助ありとはいえ自力でトイレに行けたのができなくなってから急速に弱っていったそうだ。
本当なら食事ももっと摂れたはずが、食べることを拒否しているようなことも増えていたとか・・・

生死の境には色んな考え方があると思いますが、うちの婆ちゃんは死に時を自分で選んだと、『生きる』条件を自分で決めていて、最終的に自分の体が自分の思い通りにならなくなる前にどう生きるか、あるいはどう自分の人生を終わらせるか、自分で判断して選び切ったんだと思います。

会えなくなるのは多少寂しいけれど、もう痛かったり苦しかったりすることも無いんだからいつも通りに笑って送り出せればそれ以上のことをする必要も無いと思うのです。

写真は肉友&ファミ友のイラストレーター、ヨシムラヨシユキさんが突貫作業で作ってくれた似顔絵、一緒に焼くことになりますが、ある意味最後まで一緒にいられるように取り計らったもらったようで感謝です。

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