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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2020.03.22更新

商業作品には色んな方向から、そして色んな段階から様々な力がかかるもの・・・

最近世間をにぎわせている『100日後に死ぬワニ』というマンガがあり、先日【100日目】を迎えて完結しました。

この作品は始まった当初はそれほど話題にはならなかったものの、
100日目が迫るごとにじわじわと人の話題に上り始め、最終段階にはいわゆる『バズった』状態になりました。

そして連載終了後には一気呵成に書籍化!映像化!テレビ出演!有名人とのコラボ!・・・気を見るに敏といいますか、金のガチョウに群がるピラニアというべきか・・・いや金のなる木の焼き畑農業みたいな感じでなんだか悲しくなってしまいます。

更には余りの手際の良さに、初めから仕組まれていたんじゃないかという邪推もチラホラ・・・

もちろん真相がどうかは分かりませんし、仮に仕組まれていたとしても最初からそうだったのか、あるいは途中から色んな人が寄ってきたのか分かりませんが、少なくとも読んだ人が感動できたのであればその感動は本物だと思いますし、たとえ感動を生み出すシステムだとしても、そこで生まれた気持ち良さが偽物だったとは思うべきではないと思います。

ただ、何かが話題になるとそれを利用しようとする人が現れます。
そして良い調子になってから現れる人にロクな人間はいません。
スポーツでもアーティストでも、成績の良い時に寄ってくるのは人間性ではなく換金性に惹かれているだけなのですから。

僕自身の感想としてはこの『100日後に死ぬワニ』は日常漫画の1ジャンルとして良い作品だったと思います。
しかし、連載終了時の世間の風潮のように何もかもを全肯定、考察としても何もかもを最高であるという前提で解釈し賛美するするという・・・言葉は悪いですが一種の思考停止のような乱痴気騒ぎには少し怖さというか、震災後や新型コロナウイルスでの買い占め騒動もそうですが、何かのきっかけで一斉に同じ方向に思考が傾くことの恐怖感を感じました。

もちろんそういう感情は作品の価値を貶めるものではなく、せっかくの良作が世間の悪い流れに乗ってしまって本当の魅力ではないところで評価されてしまっている。
あるいは作品愛なんて無い・・・と思わざるを得ない人達から消費財として扱われているような流れは、漫画好きとして毎回忸怩たる思いなのです。

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