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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2020.05.21更新

甲子園は今こそ本当の【選抜】大会にすべきだと思うのです。

夏の甲子園が中止になるとかで・・・
人生を賭けてきた、あるいはその大会で一生が決まりかねない球児たちには悔やんでも悔やみきれない状況だと思います。

さて、僕は毎年夏になると定期的に書くブログがあります。

(2011年ごろにとんでもない大差の試合というニュースを見た感想として書いた記事です)

甲子園の時期になるとよく聞く話です。

なんかね・・・こういうのってスポーツというより単なる虐殺ですよね
最後までやりきることを美徳とする国民性もあるとは思いますが、
それは格闘技で言えば完全に極まってしまってる関節技を折れるまで我慢したり
意識が無くなって闘争心だけで立ってるのに止めないで興行的美談に仕立て上げようとする某殺人未遂レフェリーみたいなレベルの話です。

心が折れるとかどうとか言う以前にそもそも勝負は終わっています。

ところでコールド勝ちならもっと低い点数でも成立するのに、なぜ野球の地方予選なんかはこんな大人気ない試合をするのでしょうか?
ちなみにサッカーでも10点以上差が付くというのもよく聞きます。

僕の学校もスポーツ学校だったので実感してますが、
地方予選の最初のほうなんて勝つのは分かってるわけですし、レギュラーのトップクラスは体力温存したりケガをしないように2軍とか3軍を出すわけですよ。

ところが2軍や3軍の選手にとっては「ここで目立って甲子園には俺がレギュラーで」という意識があります。
当然スポーツエリートの学校なら2軍3軍でも県内トップクラスですので学費払ってないスポーツ特待生も少なくなく、つまり学費を自分で稼げるレベルの能力を持っている、いわばプロ野球選手です。

そいつらが普通の高校生と同じルールで野球をするわけです。
更にレギュラーの座を射止めるべく『本気のガチ』で戦うわけです。

更にスポーツマンシップに則り手加減なんてしません。
もうそれはそれは凄惨な試合になりますよ・・・

動物で例えればアフリカゾウVSチワワみたいなもんです。

淡水魚で例えればピラルクVS金魚です。

戦争に例えればグリーンベレーVS百姓一揆です。

それは普通の高校生に対する侮辱という意味ではなく、取り組む姿勢もどれだけ賭けているかも全く違うということで、同じ舞台で闘うことが双方にとってマイナスにしかならないということです。

甲子園狙う連中は文字通り命がけですよ
僕は野球に真剣に取り組んだことはありませんが、格闘技的な観点でいえば『ここで勝ったら死んでも構わない』ぐらいの覚悟はあるんじゃないかと思うんですよ

才能云々ではなく、積み重ねてきたものや心意気が違う以上
同じなのは脊椎動物とか哺乳類であるとかのレベルであって、同じ形はしていますがほとんど別の生物ですよ。

なので僕はいろんなところで提唱していますが高校野球は2部に分けて、甲子園を目指す部門とみんなで仲良く通年で総当りでもやるような部門を分けてやるべきだと思います。

そうすれば日程にも余裕が出来るでしょうから連投でエースが肩を壊すようなこともなくなるでしょうし、一般の学生も野球に取り組みやすいと思います。

ーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

大会中止の理由はコロナですが、現実論として死んでしまう可能性はかなり低いわけですし、
選手も審判も覚悟を決めた人がやるようにして、地元に戻ったら一定期間隔離するような感じで、
出場選手自体を少なくするためにも『過去に一定以上の実績のある高校で、それでも出たい』という学校のみを選抜すれば、予選からの試合数も少なく=人との接点も少なくできると思いますので、周囲の協力さえしっかりすれば覚悟を支えることは十分に可能だと思います。

それでクラスターが発生したらどうするんだという意見もあると思いますが、通勤で電車を使う延べ人数に比べれば微々たるものだと思いますので、人数の最小化というテーマを実践すれば今後の大会運営の試金石にもなり得る局面だと思うのです。

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