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内村世己 年中無休の業務日報

2020.11.15更新

安全への願い

本日ご紹介します本はこちら。

『ひまわりの思いを胸に』です。

これはどういう本かというと、交通事案に携わる警察官の手記で、
交通事故や違反に関わる現場の声、そして助けられなかった命に対する思いが綴られています。

僕は時々相談者の方から「あなたはどっちの味方なんだ!」と怒鳴られることがあります。
こういう人は取締りに不満を持っている人だったり、処分に納得いってなかったりする人ですが、その質問に対する僕の回答は『どっちかと言えば警察側ですね』です。

取締りを受けるというのは、まぁ嫌な気分だと思います。
僕だって取締られれば「あちゃー」って思うはずですし、たぶん「ちょっと負けてよ(笑)」って言うかもしれません。
・・・人間だもの(´・ω・)♪

でもそこで「警察官はノルマ消化のために取締ってる」だとか「裏金作りのためだ」とか「交通事故を減らすことに貢献していない」とか、いろんな不満を言う人がいますが、僕としては実際に交通警察の現場でいろんな警察官に接する中での共通する印象はやはり『事故を無くしたい』です。
婦警さんを描いた『ハコヅメ』という漫画でも『本来の良い結果は誰にも知られず、誰からも称賛されない』っていう一節があるんですが、『何も起こらないことを実現』することが最終目的なのに、何もなかったことに対して世間は何も評価しない。

それでも正義感とプライドで毎日の執務をこなすのです。
「仕事じゃん(笑)」と嘲る人もいますが、仕事だからこそ正当に評価してもいいんじゃないですか?とも思います。

たとえば『見通しのいい安全な道路で速度取り締まりをするのはおかしい、全く危険の無いところで取締るのは意味がない』と主張する人がいます。
これは違います。

速度超過は場所で起こる違反ではなく人が起こす違反ですので『その人が一方的に安全だと判断することで速度超過するような人に注意を促す、あるいは心的ストッパーをかけさせるために取締る』ので、僕が経験則として感じるのはやはり何度も取り締まりを受けている人ほど最終的に事故を起こして免許取消に至る割合が多いです。

たとえば事故の被害者になったことがある人にお聞きしたいのは「加害者が完全に順法運転であったならその事故は起きましたか?」・・・どうでしょう?

安全のためとか免許証を持つ責任という『優等生な回答』でも【捕まるのが嫌だから運転気を付けよう】でも表に出ている運転として同じなら、僕は優良運転者と呼んでもいいと思っていますし、ある程度の違反であれば本来取消基準に該当していてももう一度運転の機会があっても問題ないと思っています。

そしてこの気持ちは警察官も同じようなもので【そんなに危険でもない運転者なら、ちゃんと交通ルールを守れる人であれば処分が軽減されてほしい】と思っている警察官の方が実は多かったりします。

警察嫌いというのも個人の主義主張ですので自由です。
しかし反体制ジャーナリストや、警察を批判する報道を鵜呑みにして取締りの目的という本質からずれてしまうとただ不毛な争いが終わらないだけで、それで得をするのは警察批判が飯のタネな人たちです。

警察官の本当の思いは事故を無くすということであって、免許証を取り上げようと思っているわけではないということを僕は全力でお伝えしたいです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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