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免許取消軽減ブログ

2021.06.06更新

ネット知識で墓穴を掘る事例。

御相談を頂く方もインターネットなどでいろんな知識を仕入れていることも多い最近ですが、
時々聞かれるのが「違反を認める方が良いのか認めない方が良いのか?」という質問です。

おそらくネットなどでは「納得いかない取締りなら認めない方が良い、認める必要は無い」と書かれているからだと思います。

しかしここで重要なことは
違反について争う場合には2つの側面があるということで、
一つは罰金などの刑事処分、もう一つが免許証への行政処分です。

争えばいいと主張する人は高確率で不起訴=罰金無しになることを根拠としていますが、僕が感じるのは単なる警察嫌いだったり、体制への反発がかっこいいと考えているというか・・・少しタイプの違う中2病みたいなものだと思っています。

実際刑事処分は争うとかなりの高確率で不起訴になりますが、それは勝ったのではなく、とりあえず放置程度に扱われているだけで、犯罪歴自体が消えてなくなったわけではありません。

そして刑事処分と行政処分の大きな違いとして
刑事処分は『有罪であることの立証が欠ければ処罰できない』
行政処分は『違反の不存在を立証しなければ処分執行』というのが基本路線です。

もちろん例外はありますし、完全に上記に当てはまるわけではありませんが、だいたいこんな傾向とお考え下さい。

そこで冒頭の『認めるかどうか』という部分ですが、
Aという違反をやったと取り締まられた場合、そして実際にAという違反をしている場合に『認めない』というのは結局のところ嘘に基づいて争うということになります。

そして嘘に基づいた争いでも刑事処分は結構ナシになります、しかしそれは刑事処分の基準では処罰無しになっているけど行政処分の基準では処分無しにならない状態です。

また嘘に基づいた争いの履歴というのもちゃんと残っていますので、最終的に免許取消になりそうな時に「反省してます免許なくなったらクビになるんです、寛大な処分をお願いしますm(__)m」と言った時の聴聞官の返しが「取締られた時とずいぶん態度違いますね(笑)」という場合もよくあります。

争うならば適切な方法と準備がありますし、
嘘に基づいたゴネ得狙いの争いは最終的に自分が損をするだけです。

正しい知識と正しい行動、言葉にすればたったこれだけなんですが、それを目にできる機会はめったに無く、自分の選択が間違っていることに気付いた時はもうすでに瀕死の状態だったりすることも少ないくないのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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