※このお話は御依頼者様から公開の許可を頂いています。
AIの進化はすさまじいですね。
動画編集のやり方なども聞けばすぐに教えてくれますね・・・・
そのせいなのか何なのか、
ひと昔前より(見た目は)精巧な証拠偽造も増えてるような気がします。
先日も『横断歩行者妨害で違反切符を切られたが、自分は違反をしていないので争いたい』とのこと。
聞けばドライブレコーダーもあるというので見てみると、確かに横断歩行者はいません。
御相談者様が言うには、誰もいなかったのに違反切符を切られた、この通りドラレコもあるので証拠として争いたい、違反点数を無しにできるか?という相談でした。
そしてこの御相談者様が争っている理由はすでに免許停止の前歴が2回あり、この横断歩行者妨害の1か月半前にスマホの画面注視で取締りを受けているので3点、本来ならそこで90日の免許停止になるはずですが、この処分通知が来る前に今回の横断歩行者妨害2点が加わって免許取消の点数に届いてしまったので、ネットで「争えばいい、警察官の現認だけなら警察側にも証拠はない」という声を信じてドライブレコーダーの映像を加工してまで偽物の証拠を作ってきたということでした。
更にスマホの画像注視についても証拠はないまでも否認事件として争っているとのこと・・・
こんな場合、一度免許停止の基準に該当した後に追加の違反で取消基準になった場合、正しく進めれば自動的に軽減される場合というのがあります。
しかしこの御依頼者様のやり方はむしろ墓穴を掘る行為に近いものだったので、まずは正しい知識を見つけていただき今までの間違いを修正した結果、無事免許停止に軽減されました。
ネットの知識はとても有用ですが、間違いもたくさんありますし
AIはそれを情報源にしています。
人生の瀬戸際だからこそ、専門家への御相談をお勧めします。
というわけでネットにはびこるインチキ業者を見分ける方法です。
運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
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