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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 人身事故

2020.05.17更新

先日東京で【飛び降り自殺をした人が下を走行しているトラックに荷台に落ちる】という事故があったそうで・・・

飛び降り自殺の落下点にいたっていうのは不運としか言いようがないですね・・・っていうか全く防ぎようのない事故の場合違反点数自体が付かないこともよくあるので、この運転者は正しく通報すれば何の違反にもならなかった可能性も高いですが、被害者を放置して逃げてしまったのはいただけませんね・・・逃走することによって【ひき逃げ(救護措置義務違反)】になり『事故後の違反』として35点が付いてしまう可能性もあります。

そしてこういった『ホントかよ!』というような事故は意外と多く、
【信号無視で突っ込んできた歩行者】クラスなら特に珍しくもありません。

さらには【高速道路を横断】
これは田舎などで高速道路のガードレールが低かったり、高速道路の非常口から逆に入ってきてしまった人、あるいはなぜそこにいるのか全く不明な人などです。

他にも【追突してきたバイクの運転者が死亡】【隣を走ってるトラックの屋根から落下してきた子供を轢いてしまって死亡】【なぜか車の下に入り込んでいた人に気付かずに発進】【二人乗りのバイクで走行中にイノシシと衝突して同乗者重傷】【右折対直進の事故で直進側車両が制限速度の3倍近い速度で突っ込んできた】【信号無視で交差点に進入してきた原付の運転者がはねられ対向車線に飛んできた】などなど、書いていいと言われている事故の中でいくつかピックアップしてもこんな感じです。

こういった通常ではあり得ないような事故の場合、軽減措置というよりも点数自体が付かない=違反歴としても残らないようにしていく手法の方が効果的ですが、それをメカニズムを理解した上で狙い通りの一撃必殺で決められる事務所はおそらく内村事務所だけではないかと思います。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.05.03更新

今回の御依頼者様は、軽微な違反で累積が5点から全く落ち度のない被害者に重傷を負わせて11点、この時点で合計は16点と免許取消の基準に届きます。

さらに御相談の時点で重傷事故での刑事処分は罰金70万円の有罪判決が確定済み。
そして累積の違反でも決め手になった人身事故でも取調べでのやり取りはあまり好ましくない・・・どころか一発アウト級の調書が出来上がっていました・・・・・

普通の事務所ならこの時点で『ほとんど絶望的な状況です』という回答をします。

しかし御依頼者様のマイナス要素はこれに止まらず、2年ほど前にも人身事故を起こしていますので、短期間に人身事故を繰り返すという評価につながってしまい、軽減率は下がります。

この時点で16点での免許取消対象として意見の聴取通知が来ましたが・・・またこの後にも標識の見落としで取締りを受けてしまい2点追加・・・・当たり前といえば当たり前の話ですが『取消基準に達してから更に重ねた違反』はより一層軽減の可能性を下げてしまいます。

ちなみにこのような『出頭通知を発行後にやってしまった違反』がある場合、聴取の時に「通知書記載の違反以外に何か違反や事故はありますか?」と聞かれますので「あります」と答えざるを得ません(黙っていても結局バレます)。

ただここでもいろんなパターンがあって、
1:その違反点数を加算して合計点で処分される⇒取消処分
2:その違反点数は一緒に処分執行するけど元の処分内容は変えない⇒取消処分
3:今の累積点数が免許停止の基準の場合、今の点数で処分執行して前歴が増えた状態で未記載の違反点数に基づいた処分執行⇒免許停止2回
4:免許取消が免許停止に軽減された上に最後の違反点数もセットで処分

大きく分けるとこんな感じで、元々予定されている処分が取消の場合は4でないといけないわけです。

絶望の上に絶望を重ねた今回の御依頼者様でしたが、結果からいえばこんな感じで

180日の免許停止に軽減されました。

具体的な方法については僕の事務所にしかできない、やり方を分かっていてさえできない方法ですので伏せますが『御依頼者様だけの特典』とだけお伝えいたします。

ちなみに取消基準後の2点に関してもセットで180日の免許停止になりましたので、この免許停止が開ければ前歴1の累積点数0でスタートです。

今回も予定通りの結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.05.02更新

前歴2回からの追突事故、被害者2人、事故直後は軽傷だったものの意外と治療期間が長引いて示談も揉め中・・・・文字で見るとかなり・・・というかほぼ絶望と言われるような状況ですね。

ちなみに前歴が2回あると5点で免許取消の基準に届きます。
そして被害者が複数いる場合は合計点数ではなく最も重い怪我の点数が採用されますので、全員軽傷なら何人いても5点止まりです。
しかし被害者一人の場合よりも被害自体は大きいわけですから、イメージとしては速度超過で超過速度が大きい時のように犯罪としても当然厳しく扱われますので軽減率も下がります。

もちろん前歴が多いということは交通違反の常習犯ということになりますので、これまた非常に厳しいです。

ここまでの条件で御依頼者様の処分軽減率は0%でした。

ただし、文字で見れば絶望的とはいえ、中身の細かいところにはまだまだ軽減率を引き上げる要素はありましたので、それらを完ぺきにこなした場合、隣の県に引越しができれば=隣の県の処分基準であれば50%までは高められることが判明しました。

ただ住所地がそのままだと0%のままですので、まずは引越しができるかというのが最重要課題となります。
そしてもう一つこの御依頼者様の武器として【容姿】・・・つまり美人でした。

美人かどうかで軽減率が変わるのかというと、
もちろん法令の面でいえばそんな差が生まれるはずがありません。
しかし現実にあるのですから仕方ありません。

容姿も才能の一つですし、
姿勢やメイク、立ち居振る舞いで相当なレベルまでは高められますので、
実際には女性であれば今回の方法は軽減率を高められるということです。

とはいえ素材が良いに越したことはありませんので、今回の御依頼者様は表現には問題がありますが非常に好都合です。

ちなみに男の場合はイケメンかどうかではなく別の要素で変わるところと変わらない所があります。

そして御依頼者様は今回の場合にベストである【通常は30%のところが美人だったら・・・僕が完全プロデュースすればMax95%に上がるところ】に引っ越すことが可能だったため、同時進行で刑事手続き(罰金)も進めていき、罰金に関しては少し早い段階で予定通り不起訴(処分なし)、行政処分に関しても予定通り通常1年間の免許取消を180日の免許停止に軽減成功!!


今回も最良の超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.19更新

今回の御依頼は
過去3年以内の行政処分歴が2回+その後に進路変更違反で1点+仕上げに人身事故の5点で『前歴2回の累積点数6点で1年間の免許取消』に該当した御依頼者様です。

さて、免許取消の決め手になっている違反が人身事故の場合、当たり前といえば当たり前の話ですが加害者が悪質なほど軽減率は下がります。

ここでいう『悪質』というのは単純に点数だけではなく違反の危険性も重視されますので、例えば事故原因が一時不停止と信号無視の二つを比較した場合、違反としての点数は同じですが、信号無視で事故を起こした人の方が軽減率は低くなります。

ただしこれも都道府県によって変わりますので、ほとんど変わらないところもあれば致命傷になるところもあります・・・とはいえ今回の御依頼者様の場合は赤信号の交差点を信号見落として入ってしまい青信号で交差点に入ってきた被害者と衝突してますので、まぁ言い訳の余地はありませんね・・・

さてそんな今回の御依頼者様の免許証住所地の場合、事故原因が信号無視というのは【ややマイナス】になるところです。
そしてもう一つ、事故の前に進路変更違反の1点があり、これは『取消基準からはみ出した点数』という意味でほとんどの場合で大きくマイナスになります。

そして取調べの受け答えなども軽減率に影響することがあるのですが、今回の御依頼者様の場合、そこで大きくマイナスになる行動をしてしまっており、むしろこっちの方が問題としては大きい部分でした。

というわけでかなり厳しい所からのスタートでしたが、御依頼者様は全面的に僕からの指示に従ってくださいましたので、マイナス部分をフォローし、プラスの面を伸ばしていた結果、予定通り180日の免許停止に軽減成功しました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.17更新

非常識と言われるような結果が出ました。

普通免許で準中型車を無免許運転している時に人身事故を起こし通常30点⇒その後無免許運転の取調べが継続している間に速度超過50キロ以上12点⇒その後進入禁止2点、本来なら合計39~44点になる事案で180日の免許停止に軽減成功しました。

手順としてはまず準中型無免許運転の25点を丸ごとカットして事故の点数を5点のみにして、速度超過12点と進入禁止の2点、合計19点に修正、この状態だと軽減されることは無いので最後の2点は別扱いとして人身事故と速度超過の合計17点で1年間の免許取消通知が来るようにし、そこからなら1段階の軽減が狙えるので180日の免許停止に軽減成功です。

さらっと書いてますが、この神業を狙ってできるのは宇宙で内村事務所だけです(;´・ω・)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.15更新

今回の御依頼は死亡事故です。

今回の御依頼者様はいつもより少し消しが大きめですので違反内容や事故内容なども伏せる部分が多いのですが、ざっくり言えば被害者が自転車で、被害者側にも落ち度のある死亡事故です。

さて、
よく自称専門家の方々は事故の場合は示談が終わってた方が良いとか被害者遺族からの嘆願書があれば良いとか言いますが、僕に言わせればその程度で免許取消の軽減成功率が変わるというのはプロとして無能です。

もちろん被害者側からの「今回の死亡事故は全面的にこちらに非があります。馬鹿な運転を本人に代わってお詫びいたします。加害者様は全く悪くありませんので何卒寛大な処分をお願いします。」級の嘆願書があればかなり強いですが、金と面子のかかった遺族がそんな要求に応じてくれるとは思えませんし、今回の事案は示談は結構揉めてる状態ですので嘆願書など求めるべくもありません。

といっても示談なんて終わってようが終わっていまいが、あるいはどんなに揉めていようが、はたまた被害者遺族の嘆願なんてあろうがなかろうが『その状態での最適解』という意味での【現状ベストの行動】をするということは同じですし『僕の事務所に御依頼いただいて結果が変わらないなら、どこの誰が何をやってもダメ』であることは変わりません。

というわけで予定通り

1年間の免許取消は180日の免許停止に軽減成功。

ちなみに刑事処分は早い段階で不起訴(処分なし)でした(*´▽`*)♪

仕事上免許は必須でしたので
良い結果をお届けできて何よりでした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.05更新

今回の御依頼は
『前歴3回からの軽傷事故で4点』です。

そしてさらに悪い点として、この『前歴』というのは【過去3年以内の行政処分歴】の事を指しますが、運転の履歴という意味ではもっと古いものも警察の手元にはありますので、処分の重さに影響するのが過去3年分とはいえ、もっと前にも事故歴違反歴があれば当然悪影響を及ぼし、今回の御依頼者様のように3年ちょっと前にもう一回免許停止がある場合、実質的には前歴3回以上やってるという扱いになります。

そして累積の違反に関しては『大きな違反一発』と【小さい違反をしょっちゅう】の場合、と都道府県+処分対象者の状況によってどちらが悪いと取られるかは変わってきますが、御依頼者様の場合は大きくマイナス評価になるところでした。
更に今回の事故は被害者にも多少落ち度のある事故とはいえ、過去に人身事故を起こしたことも有り、物損事故も何度か起こしています。

・・・改めて文字にするとなかなか大変・・・というか普通なら絶望的な状況といえますね。

しかし今回の御依頼者様にとって良かったのは
内村事務所に相談をしてくれたことです。

いつものように軽減率を高める作業を実行した結果は
予定通り180日の免許停止に軽減されました。

ちなみに前歴3回(3)の6(4)点という表記は最初の2点で120日の免許停止(この時点でも前歴は3という扱い)になっているのが記入されているのは先にそちらを処分済みということで、丸ごと書き換えるよりも手書きでサクッと修正した感じですね。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.12.29更新

交差点でよくある事故に『右直事故』というものがあります。

右折対直進という意味で交差点の優先順位としては基本的に直進側が優先ですので過失割合としても概ね右折側の方が悪くなりますし、右折側のバイクに直進側の乗用車が衝突した死亡事故などでは軽減率もかなり高いです。

しかし直進側のバイクに右折車が衝突した場合、これは車側がかなり悪くなりますので軽減率は低いところからスタートします。
ただ直進側のバイクに大幅な速度超過があった場合などは被害者側にも落ち度があったということで軽減された事例は沢山あります。

それを踏まえて今回の事例ですが、
御依頼者様は右折側の車、被害者は直進のバイクです。
更に今回の難問として被害者は二人です。

ちなみに被害者が複数いる場合は『重い方の1人』を基準として点数が決まりますので亡くなった方が二人いたとしても点数自体は15点か22点のどちらかです。

そして今回の事故状況として御依頼者様は早い段階から弁護士を依頼しており、取調べや刑事手続きの中である程度の主張はすでに出していた状態でした。
もちろんその中にも被害者の速度超過が事故原因であるという主張も入っていたのですが・・・その主張は刑事裁判ではほぼ採用されず、被害者側の速度超過に関してはほとんど認められていない状況で、それを踏まえて取調べの中でも被害者の速度は概ね流れに乗っている状態で特に飛ばしているというわけではないという調書が完成してしまい、全面的に争うというよりも情状面くらいしか攻め手を失った状態での御依頼でした。

普通に考えればほとんどの弁護士事務所ならお手上げですね。

しかし事故内容を良く調べてみると、まだまだ主張できるポイントはいくつもあることが判明しました。
そして同時に『何をするべきではないか』ということも判明します。

処分の軽減を狙う上で最も大切なことは『やるべきことをする、やるべきでないことはやらない』ただこれだけなんですが、
正確に把握しているのは僕と内村事務所スタッフのみということです。

御依頼者様とその御家族としては一度被害者を叩くような姿勢で進めていたことが裏目に出ているのではないかという不安感もあったようですが、僕としてはその点がダメなら別の点を主張すればいいだけですので、結果は予定通りに180日の免許停止に軽減成功!!!

修正してますが良い顔見せてくださいました(*´▽`*)♪

うちのスタッフも顔修正してますが、彼は調査部長も兼任しているので御依頼者様以外に顔は見せないのです・・・ただ、とある県の受付で僕が行ったときに受付の女性警察官から「前回のあの人、もう来ないんですか?あのイケメンの人(笑)」と言われた男であることはお伝えしていきます(^_^;)

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2019.06.17更新

今回の事例は
免許停止の前歴が2回のところに2点の違反で取締りを受けた後に人身事故を起こしてしまい、その後にもう一回2点の違反をしてしまった事例です。

さて、前歴が2回あると5点で取消の基準に該当してしまいます。
そして今回の事故は加害者の責任の重い人身事故でしたので、通常5点が付きます。
ということは最初の2点が無くても取消基準に該当ということです。

しかも今回の御依頼者様の場合は事故後にも2点の違反がありますので、通常では9点・・・ほぼ完全にアウトですね。

こんな時にどうするかというと、まず違反点数の配分を見ます。
2点+5点+2点という組み合わせですが、免許停止基準に届いた後にまた違反を繰り返してしまった場合、後の違反点数やその時期によっては最初から免許停止として扱われる特例があります。
ただし、都道府県の中ではこの美味しい特例が適用されるところと、違反内容によって適用されないところがあります。
※この規定をある程度知っていて「私の力で軽減させましょう」などと言って大金を吹っ掛けるインチキ事務所もいますので御注意ください。

しかし、もう一つのポイントとして取消基準に届いた後に追加で点数が入った場合には軽減されません。
※これも実は軽減されるように修正できる場合もあります。

今回の御来者様の場合は2点+2点+2点という組み合わせにすれば免許停止になる可能性が一気に高まりますので、まずは人身事故の点数を通常の5点から2点以下に変更するのを狙います。

ちなみに今回の事故はよくある事例といいますか【どう考えても被害者は怪我なんてしてないのにむち打ちになった】と言い出した事件で、病院からは2週間の安静、その後2~3カ月の治療期間という診断を受けているそうですが、警察に提出した診断書の治療期間は2週間になっているので通常付く点数は5点です。

本当にむち打ちになっている人は大変だと思いますし、負傷の賠償はちゃんとされなければなりませんが、僕は実感として交通事故のむち打ちの中で【100%真実を語っている被害者】というのは1%もいないと思っています。
そもそも無傷なのに怪我をしていると主張する人もいれば、実際に怪我をしているとはいえ治っているのにその証明ができないのを良いことに保険会社が支払う限界まで治療期間を長期化させる被害者など、交通事故被害者の相談を受ける事務所でも治っているのに治療期間を引き延ばすところもありますが、僕としては言い方は厳しいですが保険金詐欺の片棒を担いでいると思っています。

もちろん今回の被害者が99%の一人であるという断言はできません。
しかしあまりにも不自然な場合は点数上は人身事故ではない=物損事故として安全運転義務違反の2点だけで済むこともあります。
また、人身事故ですが被害者の負傷の程度による点数が入らず2点だけの場合もあります。

それ以外にも3点だったり4点だったり、5点であっても免許取消にはならないようにしてもらえる場合もあるので、まずは点数の調整から取り掛かり、結果は無事人身事故5点を物損事故2点に修正完了。

そして県によっては出頭通知の書式が違ったり、曜日や場所が違ったりして通知の時点で分かるものもあるのですが、御依頼者様の場合は通知や日程では分からない住所地であることと、時々『本来なら停止処分のはずがやっぱり取消になってしまう』ということも発生しますので、念のため意見の聴取にも同行することにしました。

警察本部での聴取ではいつも通りのお話しというか、なんか一部の弁護士や交通違反ジャーナリストには警察本部などを敵視する人もいますが、少なくとも僕自身はそんな目線で見たことはなく、別に険悪な雰囲気になることもなく、むしろ和気藹々とこちらの主張をして僕にとって予定通りの結果をもらうだけです。

そして結果は無事180日の免許停止に軽減成功!!

御依頼者様も満面の笑みでした♪

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2019.06.05更新

少し前に頂いたひき逃げ案件が解決しました。

被害者はかなり当たり屋っぽいというか
一言で言うと怪しい感じですが、診断書もありますから
たとえ当たり屋であっても事故現場から救護の措置を取らないで離れたことはひき逃げ(救護義務違反)になってしまいます。

そして警察署の取調べでもかなり厳しく責められていて、担当警察官としても何が何でもひき逃げの成立をしようとしている流れが出来上がっている状態でした。

僕としてはひとまず警察署に同行して担当警察官といろいろ話したり、具体的には企業秘密ですがひき逃げにならないようなアクションを起こしていきました。
そして結果は単なる人身事故の5点で終了。

御依頼者様にも最良の結果をお届けできて良かったです。

ただ、こういう場合って【5点になりましたよ】っていうハガキが来るだけなので、
免許取消からの軽減処分書みたいに【本来は〇〇だったけど△△に処分変更しましたよ】っていう流れの記載が無いので成功画像として出せないのが悲しいところです・・・😢

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