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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 死亡事故

2018.12.24更新

今回の御依頼は死亡事故、
まずは処分書をご覧ください。

ある程度処分書についての知識のある方なら「?」と思う部分があるのですが、
この処分書には処分理由の点数が記載されていません。

これは違反内容としては『道路外致死傷』となりまして、
事故としては道路から出て道路外の施設に入ろうとしている時、その敷地内(道路ではない)にいた人を撥ねてしまった死亡事故ということです。
そして責任の度合いが『専ら(もっぱら)』となっているのは『加害者側の責任が重い事故』という意味で、道路上で起きた事故の場合は22点になるということです。

さてネットなどで出回っている情報では「責任の重い死亡事故で軽減は無い」というのがありますが、もう一つ「代理人が行くと軽減されにくい」というのもあります。
そして今回の事故は上記の通り加害者の責任が重いと評価されているのと、御依頼者様は仕事の都合で当日どうしても出席ができませんので僕の事務所スタッフが代理人として出席しました。

結果はもちろん御覧の通りです。
ネットで言われていることは一部本当のこともありますが、僕から見れば8割以上が嘘と勘違いと都市伝説で代理人で行くことによって軽減率が下がるというのは、ほとんどの場合代理人は正しい行動をしていないからです。

今回も適切な手法で進めた結果、予定通りの結果が出ただけの話なのですが、それを『予定通り』で実行できるのはおそらく僕の事務所だけなのではないかということなのです。

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内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.19更新

今回の御依頼は死亡事故、
ただし事故原因は被害者の死亡込事故です。

地域のお祭りで道路上ではしゃいでいる人も散見されるような状況だったとはいえ、僕の事務所の方針としてそもそも信号無視しているような歩行者を保護する必要はないと思っていますし、こういう言い方は誤解を招きかねませんがうっかり重傷にとどまっていて「こっちの信号は青だった」とか言われないだけ死亡事故の方が望ましいと思います。

そしてこれは被害者本人だけではなくその周辺に関しても起こりうることで、
今回何より危なかったのは被害者の連れが「自分たちは青信号で渡っていた、この車が信号無視をした」と『複数人で一致した目撃証言』をしたことです。

ただ御依頼者様の車にドライブレコーダーが付いていたのと後続車もいたのでその嘘証言は覆されましたが、もし御依頼者様と被害者の一団しかいなかったらと考えると空恐ろしくなります。
ちなみにこの事故の際にはドライブレコーダーの映像もありましたが、担当の警察官も早い段階から嘘供述には気付いていてそれを崩してくれていたので、この事故に関していえばドライブレコーダーがなく、後続車がいなかったとしてもそこまで危機的状況にはならなかった可能性もあります。

しかし更にもう一つの難点として、
死亡事故の処分には免許証に対する行政処分、罰金や懲役などの刑事処分の二つがあり、被害者の落ち度が大きい場合は罰金などの刑事処分は無しになることも多く、今回の御依頼者様のように特段の犯罪歴もなく、交通違反や事故は多少しているとはいえ現在はゴールド免許も持っているという状況であればかなりの高確率で不起訴=処分なしになる例も多いのですが・・・今回の検察官は遺族の面子を立てたのか交通事故が嫌いなのか、それともお祭りの期間なら信号無視しても良いと考えるようなちょっとアレな人だったのかはわかりませんが、罰金刑にすると言い出しました。
※僕の事務所に御依頼いただいた時点で既に検察庁の取調べが終わってしまっていたのが悔やまれます・・・

そして刑事処分と行政処分は原則として別物として扱われるのですが、参考資料にすることは多く意見の聴取でも「刑事処分はどうなりましたか?」と聞かれますので、罰金刑とはいえ有罪判決が出ているというのはかなりのマイナス要因です。

とはいってもそこは全国飛び回っている僕の事務所ですので今回の警察本部も勝手は分かってます。
いつものように『これでダメなら他のどんな方法を使ってもダメ』と言い切れるまで軽減率を高めて、意見の聴取にも補佐人として同行、結果は予定通り

180日の免許停止に軽減されました。


良い結果をお届けできて良かったですが、
本音を言えば現場で嘘供述をして御依頼者様を陥れようとしたクズども一列に並べて腐った性根を文字通り叩き直してやりたいですね(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.23更新

『死亡事故』という名前だけなら非常に悪質な違反者と思われても仕方ありませんが、
被害者の方が悪い場合も少なくありません。

今回の御依頼はそんな中でも最上級に被害者の方が悪い
【信号無視の横断歩行者と衝突した死亡事故】です。

ちなみにこういう案件の場合免許停止への軽減措置よりも点数無しを狙っていき、それでも点数が付いた場合に免許停止への軽減措置を狙う感じです。

そして今回の御依頼も本来なら点数無しを狙っていきましたが、県の方針として点数無しは基本的にないとのことで15点は付いてしまいます。

ついでに余談ですが、僕はこの御依頼者様の意見の聴取日の1週間前にも死亡事故で免許取消に該当した御依頼者様を免許停止に軽減してもらっていて県警の担当官もそのことを把握していたので、最初の受付の段階で「お、先生今週も?(笑)」と、いきなり良好な雰囲気です♪

そして今回の御依頼は初期段階から適切なプランニングができていましたし、県警との信頼も確立されていますので気を抜くことはできませんが信頼に基づく安心感はあります。

結果はもちろん予定通りの

180日の免許停止に軽減成功。

警察本部で「またよろしく」と言ってもらえるのもありがたい限りです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.15更新

今回の御依頼は死亡事故、
中でも都道府県ごとの傾向がかなりくっきりとでる事故態様です。

被害者は見通しのいい大きな道路の真ん中で棒立ちの状態、そこに御依頼者様が突っ込んでしまった死亡事故です。
さて、この段階でいくつかテーマというか論点が見えてくると思いますが、
・見通しのいい道路でなぜ被害者を避けられなかったのか?
・被害者は横断中?棒立ち?そもそもなぜそこにいたのか
大きなところだとこの辺ですね。

今回の被害者は泥酔で時間も深夜でしたのでおそらく飲んだ帰りかと思われます。
ちなみに酔っぱらって道路上でふらつく行為はそれ自体が違法です。
しかし道路の見通しは非常に良いわけですから、運転者側は人がいることに気付くことは容易です。

さらに今回の御依頼者様には幾分速度超過もあり、ライトも下向きだったことなども取調べのなかでそれぞれ事故原因の一つとして加えられています。

この場合に被害者の軽度な違法行為を事故原因とするのか、加害者の落ち度を結果責任として問うのか、あるいは違法な速度や下向きライトでの運転を事故原因として採用するのか、もちろん状況次第で大きく変わるところではありますが、今回の御依頼者様の住所地では事故原因としての被害者の違法行為をやや重視する傾向のある県でしたので、僕としては加害者に速度超過やライトを下向きにしていた点を差し引いても軽減率はかなり高いと読んでいました。

ちなみに、
他の住所地の場合、同様の事故で隣の県ではほぼアウトという状況でしたので、やはり住所地(処分地)の選別は最も重要なポイントです。

結果はもちろん予定通り180日の免許停止に軽減成功。

予算の都合でできることは多少限られましたが、全力を尽くして良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.29更新

去年から継続していた死亡事故の御依頼。
御依頼者様は優先側道路、被害者は一時停止した後、御依頼者様の車が来ているにもかかわらず発進してきて衝突、
まぁ普通に考えれば被害者の方が相当に悪いんですが、被害者側に信号無視レベルの悪質性+加害者側に全く落ち度が無い場合でなければ『付加点数無し』という例は少なく、通常の事故の場合は被害者の方にいくら非があったとしても死亡事故の点数は22点か15点とどっちにしても取消基準の点数が付いてしまいます。

そして今回の御依頼者様は優先側の道路とはいえ交差点進入時に多少速度超過もあり事故の前にも軽微な違反で2件の取締りを受けていますので、優良運転者というわけでもありません。
また御依頼者様の場合は自営の運送業者ですので運転できない期間がそのまま会社の売上に直結してしまうということもあって180日の免許停止でも経営面ではかなり苦しいので最初の取調べの時点から御依頼を頂き、点数無しを狙って動くようにしました。

具体的なやり方としては非常に繊細かつ秘密の方法ですので御依頼者様以外には公開できませんが、結果は予定通り死亡事故の点数は無しで終了。

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

ただ、点数無しの場合は無の状態になるというか、違反の履歴でいえば事故そのものが無かったのと同じ表示になるので成功事例としての画像が存在しないのがちょっと悔しいです(´Д⊂ヽ

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2018.06.30更新

今回の御依頼は死亡ひき逃げ事件で違反点数50点、免許取消後の欠格期間は6年です。

文字だけで見れば極悪人ですね。
しかし道路で寝ている浮浪者を踏んでしまった死亡事故ですので、本来いるはずのない被害者を踏んでしまった事故とも言えます。

また、一旦は現場を離れているとはいえちゃんと戻って来てますので一般的なひき逃げ犯とはかなり違いがあるとも言えます。

ただ、ひき逃げ、法律上は救護措置義務違反といいますが、こちらは基本的に救護の措置を取らずに現場から離れた時点で成立します。
もちろん故意か過失、あるいは事故の認識が無かったといった要件はいくつもありますが、それらも過失の大きさというか、
被害者の存在に気付かなければならない事故など事故や道路の状況で大きく変わってきます。

そして今回の事故は
1:見通しが良い広い道路
2:それほどスピードも出ていない(でも制限速度は違反
3:ライトが下向き(前照灯違反
4:周辺に他の車もいて『普通ではない状況』は見て取れた
まぁ道路で寝そべること自体が道路交通法違反なんですが、だからといって轢いて良いわけではなく、
さらに言うと『相手の方が悪い』というのは事故《まで》の違反状況(50点中15点)であって、ひき逃げという事故《から》の違反(50点中35点)とは別の論点です。

普通の事務所なら「うちでは取扱いできません」と匙を投げるか、金目当てにできもしない依頼を受けて「ダメでした」という案件ですね。

しかしまだまだ光明は見えていましたので『やるべき仕事』を果たした結果
刑事処分に関しては死亡事故、ひき逃げ双方で不起訴(処罰無し)、行政処分は6年間の欠格期間を1年間に軽減成功しました

・・・普通の弁護士や行政書士なら大成功と両手が上がるところですし、御依頼者様も喜んでくださいましたが、免許証自体は取消ですので宇宙一の僕としてはもう一歩踏み込んで免許停止にできなかったのが残念です・・・

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2018.06.16更新

今回の御依頼も死亡事故、
そして地方版のニュースではかなり大きく取り上げられた死亡事故です。

御依頼の時点でそのニュースを見てみましたが、
報道ではあまり細かい経緯には触れられず、被害者運転の車が御依頼者様運転の車に衝突した死亡事故という程度です。
しかし御依頼者様が大型車だったことや被害者が高齢者だったこと、見通しのいい道路で御依頼者様が会社の敷地内から道路の合流しようとした時なので「加害者の不注意」というスタンスで世論が固まっているような雰囲気でした。

しかし実際には被害車の車は相当な速度で突っ込んできていることや、軽く調べてみただけでもその被害者は近所でも有名なスピード狂なんだとか・・・

さらにもう少し聞いてみると加害者側車両にはドライブレコーダーもあって事故状況もある程度記録されているという事、そして警察官も比較的御依頼者様寄りだったことなど、当事者での情報に接してみれば『軽減されなければならない案件』でした。

ただし、御依頼者様もゴールド免許を持っているとかといった高評価につながるポイントはそれほどなく、むしろ比較的最近でも違反歴があったり、死亡事故に厳しい県の場合には軽減されない状況です。
とはいえ今回の処分地は人身事故に関しては後から判明した被害者の落ち度を理由として捜査のやり直し⇒付加点数変更をしてくれた実績の何度もあるところですので、僕としてはきっと大丈夫という思いもありました。

この日僕は別の御依頼者様の意見聴取に同行するので行けないとはいえ、担当スタッフはこの2週間前にも同県で点数変更で免許取消から30日免許停止に軽減成功しており、警察本部からもお褒めの言葉もいただいていましたので、むしろ好都合です。

そして運命の意見の聴取では、むしろふんわりした雰囲気で前回の御依頼者様の喜んでいた様子なども話題に上り、予定通り180日の免許停止に軽減されました。


免許取消なら仕事も失ってしまう瀬戸際でしたので、
良い結果をお届けできて何よりでした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.13更新

少し前の軽減成功事例、
地方版のニュースなどでは完全に悪人として報道された事故でしたが、
ちゃんと調べてみるとそれほど御依頼者様は悪くなく、むしろ被害者側の落ち度の大きいことが判明、
ただし最初の取調べの受け答えはあまり好ましいものではなかったので、その部分の修正から開始しました。

その後の意見の聴取では前日入りしなければ到着できない県なのですが、
同日は僕が別の県に行くことが決まっていたのとスタッフも全員前日は別の案件で動けません。

そんなときはどうするのかと言うと
県警本部の運転免許課に電話して
「内村事務所です」
「補佐人の件ですね(笑)」
「前日入りができないんで・・・○○さんの順番を最後にしてもらえませんか(笑)」
「できるだけ後の方にしときます(笑)」
「あと受付も1時間くらい遅れます(笑)」
「OKです」

時々あることで先方にも御理解頂いてますので、だいたいこんな感じです。

結果は刑事処分は今のところ審議中(おそらく不起訴)行政処分に関しては180日の免許停止で終了でした。

そしてスタッフのちょっとしたミスは御依頼者様が記念撮影までしてくれて、ブログ等で使ってもOKとまで言ってくれて、
報道のニュースとセットで「この事故の加害者」と言ってくれても全然OK、むしろやってほしいとまで言ってくださってるのに(もちろんやりませんが)、
写真撮ったところが免許センターの中なので知ってる人にはどこの県の人かが分かってしまうという事でした・・・(´Д⊂ヽ

なんにせよ
良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.01更新

今回の御依頼は死亡事故です。

事故の概要としては十字路の交差点で被害者側に一時停止の標識があり、被害者はここで一時停止をせずに交差点に進入してきたと思われる状況です。

※『思われる』というのはドライブレコーダー等の証拠は無いのではっきりしたことは不明という意味です。

 

ここまでなら『一時不停止の被害者に対して厳しい評価がされる都道府県』の場合には最初から免許停止に軽減される出頭通知で来る所もあるくらいですが、今回の事故の場合は多少状況が違って、まず交差点が見通しの悪い交差点ですので、この場合は交差点に優先順位があったとしても双方に徐行義務が発生します。

更に御依頼者様には多少とはいえ速度超過がありました。

その結果、警察~検察庁での取調べの中ではやはり徐行義務や速度超過の事を指摘され『きちんとルールを守っていれば事故が起きなかったであろうこと』が基準になったと思われますが罰金40万円の判決が出てしまいました。

僕の事務所に御相談を頂いたのはこの後です。

 

さて、こういった被害者側に一時停止がある場合、僕の姿勢としては被害者が一方的に悪い事故として考えます。

もちろん双方に発生する徐行義務であったり、加害者側に速度超過があった場合、被害者からの注意義務の範囲外だったという論点も成り立ってしまいますし、そもそも制限速度内だったら事故の瞬間現場にはいないという事になります。

 

こういった点を最後の意見の聴取でどんな論点で主張していくかというのが専門家の腕の見せ所ということですが、じつは今回の警察本部は『被害者側に一時停止がある状態での死亡事故が発生した場合に加害者側の速度超過に関してはほとんど問わない』傾向があるので、僕からの主張では速度超過に関しての論点は最小限にして他の論点を増やしていきます。

 

そして意見の聴取にも補佐人として同行して万全の体制を整えた結果、

免許取消+1年間の欠格期間から180日の免許停止に軽減されました。

本来なら早い段階で御相談を頂いて罰金も無しにしておきたかったところですが、免許に関してはベストな結果を届けできてよかったです。

 

今回の御依頼は意見の聴取に同行や有利な証拠の収集などで総額は出張費も込みで約20万円くらいでしたが、金額としてはほぼ上限ですし、成功報酬もありませんので費用対効果という意味では宇宙一だと自負しています。

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2018.05.29更新

中央自動車道の本線上を歩いていた男性、トレーラー2台にはねられ死亡

被害者の遺族からは叩かれるかもですが、高速道路に進入した歩行者との事故なんて車の方が被害者だと僕は思います。

実際にこういう事故を起こすと取調べの中で「見通しが良い直線なんだから気付かないといけない」などと言われることもありますが、僕に言わせれば『ありえないことまで予想する必要はないしそれをもって気付かなかったとしても責められる道理は無い』ということです。

ちなみに今まで高速道路上の歩行者に対する死亡事故での御依頼で、意見の聴取に補佐人として同行した場合の軽減率100%です。

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